旅行記

自分へのご褒美@登別温泉(望楼NOGUCHI登別)

 ○○回目の結婚記念のお祝いと自分たちへのご褒美をかねて、登別温泉の望楼NOGUCHI登別へ行きました。
 実は今年2月にも宿泊したこの宿、かなり気に入ってしまいまして、記念日を祝うならこの宿じゃなきゃ!!と今年2度目の宿泊です。
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Boro2_2  温泉三昧(湯治)の旅なので、到着して部屋に入った後はすぐに部屋の温泉にドボーン。ビール飲みながら、Jリーグ最終節のレッズ対レイソルの試合をテレビ観戦。ハーフタイムにまたまた温泉へザバーンそしてビール。試合終了後、悔し涙を流しながらまたまた温泉へサブーンそしてビール・・・
 部屋でグダグダ極楽三昧していたら、あっという間に食事の時間になったので、食事処へ。こちらも個室なので、のんびりマイペースで食事が頂けます。
 食材は地元のものをふんだんに使っていて、どのお料理も見た目も味も工夫されていて美味!!
Boro5Boro6Boro7 先付&前菜、造里、椀
Boro10Boro8_2Boro9温物、凌ぎ、シェフからのサービス
Boro13Boro15Boro14酢の物、強肴2種(どちらかを選択)
Boro17Boro12_2Boro16釜炊きのゆめぴりか、香の物・留椀、スイーツ
 お料理はすべて出来立てのものを頂く事ができて、本当に大満足。食べきれなかった白米はオニギリにしてもらい、そのまま部屋に持ち帰りました(本当は指定の時間に届けてくれるところを、無理を言ってすぐに作ってもらいました)。
 お米がゆめぴりかを使用していることがわかったので、朝食は二人とも和食を選択。ゆめぴりか(それも釜炊き)は初めて食べましたが、つやつやピカピカで本当に美味しかったです。
Boro19Boro20Boro18虎杖浜のたらこが絶品
 ぐーたら温泉三昧の22時間はあっというまに過ぎ、気づけばチェックアウトの時間です。今回いったい何回温泉に入ったことか。1時間おきに10分ずつとか入っていたような気がします。1号なんて大浴場にも行かず、食事の時間以外は部屋から一歩も出ずに引きこもり状態。2号は朝一番に大浴場へ行き、大きな湯船を独り占めしてきました。
 今回も温泉パワーで、身も心もリフレッシュされましたー。
 ※登別温泉では、もう「望楼NOGUCHI登別」以外の宿には宿泊できません・・・それくらい設備、食事、スタッフのサービスが良い宿です。お値段もそれ相応ですが、それに見合った宿であることは間違いありません。

いい湯だな@登別温泉「望楼NOGUCHI登別」

 お正月で疲れた体に休憩を・・・温泉にでも行こうとなりました。
 浦河を10時出発、高速道路を使ったら、13時過ぎには目的地到着。
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02055  チェックインは14時からだったので、それまで近場を観光。神社でお参りしたり、地獄谷をフラフラ散歩したり・・・10年以上前に来た時よりアジア系の外国人が増えていて、ちょっとびっくり。案内表示も日本語・ローマ字・中国語に韓国語。ちょうど札幌雪祭りの前できっと海外からのお客様も多かったのでしょう。
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 14時過ぎに本日のお宿「望楼NOGUCHI登別」にチェックイン。ここは全室スイート&温泉展望風呂付きという大人向け(中学生以下入館不可)の贅沢なお宿。チェックインを済ませ、客室に案内されたら、もう宿のスタッフが部屋に入って来ることはありません。食事も別階の個室で頂きます。ベッドなので布団の用意も不要。温泉旅館のように客室係(中居さん)に気を使わなくてすみます。
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 ゆっくりとした時間を過ごすには快適な客室です。
 そしてなんと言いましても、この客室のお風呂。源泉掛け流しの温泉。広さは畳二枚分はあります。ちょっとぬるめのお湯が気持ち良く・・・ついつい長湯してしまいます。
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 湯上りには缶ビールで乾杯!!そして、昼寝・・・そして、またお風呂・・・と温泉三昧。
宿の大風呂&露天風呂(サウナもあり)ももちろん良かったのですが、すぐに温泉に入れるという贅沢がたまりません。
 夕食を頂いて、また温泉、またビール・・・そして、就寝。
 朝5時に目が覚めたので温泉。そして、2度寝・・・起きて、温泉。
 朝食の後、また温泉。そして12時のチェックアウト。

 何もせず部屋でだらだらできる贅沢な一時。好きな時に温泉に入れる贅沢なお部屋。本当に今回何度温泉に入ったことか・・・おかげで体から疲れという毒素がしぼり出され、体も心もすっかりリフレッシュできました。
 「望楼NOGUCHI登別」スタッフの接客も良いし、お料理も美味しい、そして何よりもホテルとしての設備が充実しているこの宿。我が家のまた絶対に泊まりたい宿に追加です。今年もう一回来たいなー。

釧路の旅

 釧路旅行のつづき・・・
 23日馬木葉クラブを訪問後、この日のお泊まりは釧路空港近くの山花温泉リフレという温泉宿。露天風呂やジャグジー、打たせ湯、サウナなどもあり、施設は充実。脱衣所も広々。お風呂は夜中前に場所の入れ替えがあり、違った雰囲気のお風呂を楽しめます。泉質は強食塩泉でちょっとなめるとすごくしょっぱい!!
 女性にはおしゃれゆかたの貸出サービスがありましたが、みんなでそれぞれ好みのものを選んで着てみたものの・・・帯がうまく結べずに断念coldsweats01。結局、普通のゆかたで過ごしました。
 夕食はレストランにて薬膳料理を堪能。特に豆乳鍋が美味でした。
 朝食は和食膳・納豆・のり・焼鮭・小鉢2品。ご飯はおかわり自由でコーヒーもありました。牛乳のサービスもうれしいですね。

 宿をチェックアウトした翌日24日。釧路動物園の開園時間まで釧路市ふれあいホースパークを見学。立派な厩舎とおとなしい馬達に目が釘付け。ここで初馬橇体験です。
01254_2 かなりのロングコースでした。
 輓馬のお尻を眺めながら、橇の揺れを楽しみました。
01257_2 続きましては、こちらの釧路市動物園、脚に障害を持ったアムールトラのココアと雌だったホッキョクグマのツヨシに会いに行きます。
 キリンや象などの花形動物はいないものの、職員の人たちの営業努力があちらこちらに見ることができます。2時間もあれば充分だと思っていましたが、1日かけて楽しめる場所でした。残念ながら、帰りの時間もあるので、私たちは13時前には出発です。
01256_2 01255 ココアとツヨシ
 同行の友人のカメラ・・・デジタル一眼レフ・・・その威力はすごいです。すごーく遠くにいたヒグマのだらけたおやじっぽいポーズも望遠レンズでこんな感じ。
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 さて、帰り道、こんなところに寄り道して昼食です。
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 釧路空港・・・日高にいるとめったに来るところではないので、見学!!ラーメン食べて、お土産を物色して、1時間後、帰路につきます。白糠・浦幌・豊頃をとおり天馬街道・野塚峠と越えて、無事に5時半には浦河に到着。二日間ともお天気にも恵まれて、久しぶりに懐かしい友人達とも会え、とっても楽しかった釧路への旅でした。

3月鉄道旅行その4

 その3からのつづき・・・
エコパスタジアムを猛ダッシュで出発、急いだかいあって予定していた東海道本線に乗り込むことができました。でも、試合のある日は出発時刻が遅れるとのこと・・・若干の余裕を持って、予定を組んでいたので、なんとか掛川からの新幹線ひかりに間に合いました。
 新幹線で名古屋へ移動。またまた名鉄に乗り換え今度は犬山遊園で下車。そこから木曽川のほとりを歩いてこの夜の宴会会場へ向かいます。桜並木の桜は三分咲き。木の種類によっては満開のものも・・・犬山温泉の湯にひたり筋肉痛の体を労り、おいしいお料理とお酒を頂いて家族との楽しい一時を過ごしました。

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 翌日は北海道への移動日。またまた名鉄で中部国際空港セントレアへ。そこからは飛行機にて北海道までひとっとび!!無事に浦河まで戻ってきました。

train総距離814.9kmbullettrain(距離はえきから時刻表乗り換え案内で検索したものです)・・・
20日東京→名古屋(JR
366.0km)名古屋→新鵜沼(名鉄34.1km
21日新鵜沼→豊橋(
名鉄102.1km)豊橋→愛野(JR59.0km)愛野→掛川→名古屋(JR142.0km)名古屋→犬山遊園(名鉄33.3km
22日
新鵜沼→中部国際空港セントレア(名鉄78.4km)

ちなみに新千歳空港から羽田空港までは822.4km・中部国際空港から新千歳空港までは946.3km自宅から新千歳空港までは往復260kmほど。すごい距離を移動したものです。

鉄道に乗った距離は1000kmはさすがに越えませんでしたが、普段鉄道に縁のない生活をしている我が家にとっては、とてもリフレッシュできた旅行となりました。たまの鉄道旅行も、車内で本読んだりビール飲んだりと、のんびりできていいものです。次はいつできるかなー。

3月鉄道旅行その3

その2からつづき
 坂路を登って、やっとついた競技場。
 アウェーゴール裏の1階はすでに満席状態。仕方なく2階へ移動し、そこそこ見やすい位置に座席を確保できました。
 初めてのエコパスタジアム(静岡県小笠山総合運動公園スタジアム)山に囲まれた小笠山総合運動公園の中にある陸上競技場。サッカーワールドカップも開催された競技場です。なのに・・・トイレの個室が3個しかないって、とても5万人収容のスタジアムとは思えません。もしかしたら私たちの使った場所が、たまたまってことなのかもしれませんが・・・それにしても3個は少なすぎでしょう。さいたまスタジアムの快適なトイレに改めて感謝ですね。
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 寒くてこの日はビールを飲む気分にもならず・・・競技場内の売店を見学することをすっかり忘れてしまいました。ご当地メニューもあったはずなのに。残念。
 お昼は豊橋駅で購入の駅弁。
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 お昼を食べ終えたところで、各チームのウォーミングアップが始まりました。
 練習内容も昨年とは違うみたいで、ボールを多数使ってのパス練習など、なかなか見ていておもしろかったですね。

 さて、ジュビロ対レッズ。
アウェーゴール裏はほとんど真っ赤。一方、ホームゴール裏の2階はがらがら・・・本日の観客約1万8千人。せっかくのエコパなのに寂しい数です。
試合結果は1−1のドロー。ありえない自陣のミスで失点、なんとかエジのゴールで追いついたという試合。去年と違う部分・やりたい方向性など少しだけ見えたけど、まだまだ発展途上ってところでしょうか。チームの成長が楽しみです。
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 試合終了のホイッスルと同時に席を立ち、早々にスタジアムを退出。どうしても乗らねばならない列車の時刻があって、選手達の挨拶も見られず、拍手も送れず・・・心残りではありつつも先を急ぎました。その4に続く・・・

3月鉄道旅行その2

 翌3月21日土曜日。この日は静岡県のエコパスタジアムで開催のジュビロ対レッズの試合へ参戦。どうしても早い時期に新生レッズの様子を生で見たくて・・・こんな強行となってしまいました。

 まずは最寄りの名鉄・新鵜沼駅から愛知県のはしっこ豊橋まで特急電車で移動。指定席はラッキーなことにパノラマカーの最前列をゲット!!車窓からの眺望は抜群。一度は乗ってみたかった最前列、思わずお子ちゃまのようにはしゃいでしまいました。
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 約1時間半後、終点の豊橋駅に到着。JR東海道本線の普通列車に乗り換えです。豊橋駅でお昼用の駅弁を調達。11時の時点で、周りに赤い人たちがちらほら。予定時刻どおり12時過ぎには愛野(静岡県袋井市)に到着。帰りの切符をみどりの窓口で購入後、いざ競技場へ!!

 が、愛野の駅前ロータリーになぜか二宮金次郎さんの成人像(二宮尊徳像)が立っていて、思わず携帯メールで友人に報告(その友人の家の庭には、二宮金次郎さんの薪をしょっている子供の頃の銅像があるそうです)。

 やっと、いよいよエコパスタジアムへ出発。帰路を急ぐので、スタジアムまでの時間を計測。速歩きで15分弱。道中はずっと緩やかな上り坂。
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 息をぜいぜいと切らして、やっとエコパスタジアムに到着!!競技場の外は赤い人達がいっぱいいて、一瞬ここはどこ?と考えてしまいました。

 さあ、初めてのエコパスタジアム。中はどうなっているんでしょう。その3につづく。



 

3月鉄道旅行その1

 3月の3連休・身内のお祝いごと&お墓参りをかねて実家の岐阜へ帰省することにしました。
 そのついでにどうしても見たかった「騎馬スペクタクルジンガロ/バトゥータ」を鑑賞しに、まずは東京へ。
 大手航空会社は旅割などの割引チケットを連休初日の午前中の便にはいっさい設定・発売しなかったため、今回は初めてスカイマーク710便に搭乗。
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 カウンターで搭乗券を発券してもらい、搭乗を待っていると・・・到着便遅れのため、出発が15分ほど遅れるとのこと。まあ、急ぐ旅でないしとのんびり待つことに。
 そうこうしているうちに飛行機が到着して機内清掃があっというまに終わって、いざ搭乗。もともと定員が少ない機種で、さらに満席ではなかったため、乗客はあっというまに乗り込んで、あっというまに出発。コンパクトな航空機ならではのスムーズな行程。機内サービスなどいっさいないので、道中安心して眠ることができました。シートの座り心地がいまひとつだったのが、残念。あとは羽田発の場合が、どうなのかってことなのですが、今回の旅は帰りは別の場所からだったので、また機会があったら、利用してみたいと思いました。

 さて、無事に羽田空港に到着し、ジンガロの開演の17時まで、少しだけ時間があったので、久しぶりに銀座のアップルストアへ遊びに行きました。
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 初めて操作するアイフォンに二人して感動し、新しいマックブックを触りまくって大満足。人混みに酔いつつ、銀座をあとにしました。

 ジンガロの特設テントがある木場公園には桜がちらほら、満開に近い木もあり、一ヶ月以上も早く桜を見られたことに感激!!
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 春を満喫しながら、公園を散策し、いよいよ公演会場に入場です。
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 途中休憩なしの1時間半の公演中はいっさい座席を立つことができないため、水分はとにかく控えます。待機テントの中にはカフェなどがあって、シャンパンやらいろいろ飲めるのですが、トイレに行きたくなると困るので、毎度のことですが何も飲みませんでした。
 公演自体は噂どおりのできばえ!!人馬いったいの演技に感動し、馬たちの動作にみとれてしまいました。やはりDVDやテレビなどの画像で見るのと、全体を自分の目で見渡しながら鑑賞するのとでは違いました。一人2万円のチケット納得です。

 18時30分には演技も終了、いそいで東京駅にむかいます。地下鉄東西線の木場駅までせっせと歩き、そこから大手町へ。大手町からは歩いて東京駅へ。心配だった券売機での新幹線の切符の購入。無事に指定席も確保でき、クレジットカードでの精算もできました。とにかく都会の機械は複雑なので、ひとつひとつ確認しなからで、時間がかかって大変。

 夕飯はめったに食べることのできない駅弁を購入。のぞみ259号の車内に乗り込んでさっそくビールと一緒に頂きます。
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 初めて乗るのぞみ(新幹線)は足元も広々で座席もゆったり・揺れもなくて快適。名古屋まで1時間40分、あっという間でした。
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 名古屋からは名鉄に乗り換えて岐阜の実家へ向かいます。22時半には無事到着。 
 北海道〜東京〜名古屋・岐阜と初日からハードな旅の始まりでした。(その2へ続く)

改めて北海道人でした

12月6・7日と1年ぶりに、レッズの最終戦を観戦のために上京。
優勝争いには全く関係なくなってはいたけど・・・岡野のレッズでの最後の試合、見ないわけにはいきません。
結果は散々でしたけど、これが今のレッズの実力とミョーに納得。

試合終了後はサポ仲間との納会。おいしいお酒ともつ鍋などなどを堪能しました。
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浦和の街の赤のイルミネーションは、2年前(リーグ優勝した時)と違いむなしくきらめいていたのは気のせいでしょうか・・・
12083 浦和うなこちゃんなる銅像も初めて見ました。
今度、来たときは名物という、うなぎをぜひ食べなきゃ!!

この日のお宿は東京・水天宮のロイヤルパークホテル。
12084 埼スタへ行くには乗り換えが1回(所要時間はかなりかかります)なので、便利です。

翌日は横浜へ。
昼食は関内駅前にある天ぷら専門店「天吉」で。
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サザンのメンバーのひとりの実家だとか。店内ではさりげなくサザンのBGMが流れていました。久しぶりに、揚げたての天ぷらを頂けて大変幸せでした。

gawk1年ぶりに都会のコンクリートの道を延々歩いて、足のスネが痛くなり(日頃、車ばかりで歩きません)・・・
sign03知人がお財布ケータイ?で電車の自動改札を通過するに驚き(埼スタのマッチデープログラムを買うのにも使えるらしい)・・・
train都会の電車網が複雑すぎて、切符を買うのに苦労して(券売機も操作が難しすぎ)・・・
sweat01電車の中で、同じくらい着込んでいる人たちが汗ひとつかいていないことを不思議に思いつつ・・・

とまあ、なんとなく浦島タロー的な気分で、いろいろあった旅でした。

でも、極めつけは、空港の保安検査場を通過したとき、空のペットボトルを係員の人が「こちらで処理しましょうか」と言ってくれたことに対し、「はい、投げておいて下さい」と答えてしまったことですね。※投げる=すてる
関東から北海道に上陸して15年。すっかり北海道弁も板に付きました。




ジブリの絵職人・男鹿和雄展&北海道マラソン

 翌日の日曜日はかねてから行ってみたかったジブリの絵職人・男鹿和雄展(札幌芸術の森美術館にて9月15日まで開催)へ。0902
 10時半前には到着するも、入場券購入のために15分ほど列び(前売りだとそのまま入れました)、さらに絵の鑑賞のための行列に列びました・・・とにかくすごい人です。
 細部までこだわって描かれているこの背景が、ジブリ作品のすばらしさを根本から支えていることを目で実感できました。スクリーン(映像)ではこの細かさにはきっと気づけません。

08314  11時半頃には長い行列ができていて、入場制限が始まっていました。日曜日だったせいもあるとは思いますが、自分のペースでゆっくり鑑賞できるのはいつなんでしょうか・・・ 本当はショップにも行きたかったのですが、帰り際のショップにも入場制限がかかっていて、時間がなかったため断念。



 つばさ1号は午後から仕事だったので、その間つばさ2号は札幌の繁華街に出てふらふらすることに・・・都会に出るのは久しぶりなので、緊張!!地下鉄の切符もすぐに買えず、しばらく券売機の前で悩んでしまいました(笑)。

 大通公園付近で、せっかくなのでこの日開催の北海道マラソンをちょっと見てみようと思い、待ちかまえます。
08312 08311 今回三菱自動車の車達が、先導車等で大活躍の北海道マラソン。公式表示時計をアウトランダーがのっけて走っていたので、思わず激写。先頭の選手があっというまに通り過ぎ、次の集団がやってきたところを拍手で送って満足し、北海道マラソンの応援は終了。

 夕方には仕事を終えた1号と合流し、帰宅。
 楽しかった札幌競馬&温泉旅行は、無事に終わりました。

定山渓温泉

 札幌競馬場で意気消沈した後は、札幌の奥座敷・定山渓温泉へ。

 この日の宿泊先は定山渓温泉ホテル万世閣ミリオーネ。

 数ある温泉ホテルから、我が家がどうしてこのホテルを選んだかといいますと、洋室があったからです。温泉ホテルの和室だと、どうしても係員が、布団の用意をしに夜部屋に入ってきますよね。それが、煩わしく思われ・・・ベッドの部屋なら、そんなこともないだろうと、洋室プランをチョイス。食事は夕朝食ともバイキング形式。

 我が家の勝手なホテルの評価は次のとおり

部屋○ 全般きれいでした。冷蔵庫の中にサービスの手作りデザートが入ってました。おいしかったです。 

大浴温泉場◎ 泉質グー。すごく暖まるお湯。洗い場もたくさん、内風呂には大きな湯船もみっつあって、他にサウナ、ミストサウナもありました。今回女湯の露天風呂はいつも混雑。余談ですが、大浴場の入り口の手前に小さなカウンターバーがあって、湯上がりに生ビールを一杯飲めたことは評価大。ここで待ち合わせたら、先にお風呂 を出ても、ビールを飲みながら時間をつぶせます。部屋への付け払いができるので、お財布を持って行かなくても大丈夫でした。

食事○ 一番安いプランのバイキングでしたが、料理の種類が多く、おいしかったです。デザートも種類豊富。スタッフの動きがきびきびしていて、見ていて気持ちよかったです。朝食の種類も豊富でした。

08315  あと夕食の時に、フルボトルの赤ワインを注文しましたが、その際常温か冷えたボトルにするかをきかれました。なかなか気が利いてます。もちろん、冷えた ものを注文。残念だったのは、ボトルは御客の目の前で開けて欲しかったこと。フランス料理のレストランじゃあないから、そこまで求めてはいけないのでしょ うか。

居酒屋◎ メニューが充実。居酒屋のメニューは一部、部屋へのルームサービスも可能でした。生ビールが部屋で飲めるなんて!!と思いましたが、我々は夕食の後、2度目のお風呂に入った後、この居酒屋へ入ったのですが、もうすでにお腹がいっぱいで、恵比寿の黒生ビールしか飲むことができませんでした。

08313 ホテルさんにお願いしたい。ぜひ居酒屋で夕食プランを作って下さい。あるいは夕食なしのプラン。そんなプランがあったら、飲んべえの我が家は絶対にそっちを選びます。だって、居酒屋さんのお料理、とってもおいしそうでしたもの。

スタッフの応対◎ 教育がゆき届いているのか、いやな思いをいっさいしませんでした。どの係の方も気持ちよく対応してくれました。

 ということで、定山渓温泉でもお気に入りの宿ができました。

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