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乗馬

2012年9月 8日 (土)

やればできる子

 9月1日から一ヶ月ぶりに町民乗馬クラブの練習が再開されましたが、ナンビパーク号で撃沈・・・内方姿勢なんて、何だっけというくらい何もできずに時間切れ・・・
 で、今日の練習では、久しぶりにB・B号に騎乗。最初は首が伸びきった状態でしか乗れなかったのですが、常歩での横運動を10分くらい続けたら(鐙をはずして斜横歩の練習)、内方姿勢もとれるようになって、最後の方にはハミ受けての軽速歩までできましたhappy01
 B・Bちゃん、実はしっかりナチュラルホースマンシップの調教が入っているので、横の柔軟とか、やればできるはずなんです。下手くそで頓珍漢な指示に困惑しながらも従ってくれた、B・Bちゃん、暑い中どうもありがとうでした。

2011年5月14日 (土)

ショウグンで気分は暴れん坊将軍

 2週間ぶりの町民乗馬クラブの練習に参加。
 今日はスズショウグンという、今年の初めに入厩してきたにゅーふぇいすに騎乗です。2001年生まれ、ピチピチ若くての栗毛の外国生まれ(お父さんはストラビンスキーという名馬)のナイスガイ。
 部班運動で、先頭から2頭目。ショウグン(乗馬公園ではスズと呼ばれているようです)は、物見をして障害飛越が嫌いな馬という噂をきいていましたが、その前評判どおりウォーミングアップの時から耳をクルクル、全く乗り手に集中しません。でもかといって、鏡に驚いたり、壁際に置いてある地上横木やブロックに横っ飛びする訳でもありません。運動が始まると少しは集中してくれますが、どちらかというと指導員の号令をひたすら聞いているという感じ。軽速歩は反撞が高く横揺れもあるけど、乗り心地はまあまあ。自分の足があと10cm長かったら、もう少し脚が入れれるのに足が短いばっかりに・・・ちっとも脚が使えなく、使おうとするあまり、足がバタバタと前へ後ろへと流れ、上半身もグラグラ。隅角や巻き乗りは内に切れこんできてショートカットされ、脚で外へ押しだそうにもうまく脚が使えず、バタバタやってると内方姿勢すらとることができずで、ダメダメ騎乗。途中から地上横木をいろいろな角度から通過。最初の一本目だけ通過を躊躇したショウグンでしたが、それ以降は頑張って通過していました。その後は駈歩練習でしたが、一歩で発進できず速歩になってしまい後続馬に大迷惑。なんとか立て直して駈歩発進できましたが、人間の気ばかり焦ってバタバタするとまた速歩に。邪道とはわかりつつ片手手綱で鞭で扶助。気分は暴れん坊将軍です。後半は馬場を広く使っての駈歩練習で、馬も伸び伸びとダイナミックな駈歩行進。ちょっとハミ受けてみたいと欲を出したら、単なるブレーキ(推進不足)になってしまって速歩に移行してしまいました。今日は40分と長い練習(駈歩多め)でかなり良い汗かきました。
ショウグンは騎乗者がしっかり推進できれば、良い動きをする馬に間違いありません。次、乗るチャンスがあれば、拍車をつけさせてもらうか長鞭でチャレンジしたいと思います。

2011年4月16日 (土)

皐月ちゃんに初騎乗

 今日は2週間ぶりに乗馬クラブの練習に参加・・・とても気になっていた皐月ちゃんに初騎乗。9歳と若くてピチピチの中半血のビッグな女の子。体高は160センチ近くあるのでは?
前評判はなんとも言えない動きをする、表現のしようがない・・・と微妙。私自身は皐月ちゃんの体型からしてさぞや乗り心地が良いのかしらと、わくわく度100%で、いざ騎乗。
 ところが、期待は見事に裏切られ・・・脚への反応ほとんど無し(鈍い重い)、速歩は肩が出づらく前にちっとも進まなく動きポテポテ、駈歩の乗り心地非常に変。手綱伸ばしての騎乗よりもハミをしっかり受けた方が動くらしいけど、ハミ受けて乗るには騎乗者が推進力不足でどうしようもできず・・・馬の体がほぐれてこれからなのか?って頃にタイムオーバーで乗り変わりで終了。
 上手な人が乗ったら、もっと短時間で馬体をほぐせて乗り心地も良くなるはず・・・なのか、それともこれが皐月ちゃんの動きの限界なのかは、たまにしか乗らない私には知る由もありません・・・が、いつか再チャレンジしたいと思います。

2011年2月12日 (土)

町民乗馬クラブ・H23年練習スタート

 実は先週の土曜日から始まっていたクラブの練習でしたが、参加出来なかったため、今週が初参加となりました。
 馬3頭に会員6名が騎乗。他に指導員2名プラス見学の人。いつになく賑やかな練習風景。
 さて、今年初のパートナーはアイリッシュポニーのエクスプレス君。2鞍目に騎乗させて頂きましたが、毛深い彼(冬毛がボーボー)(にあまり汗をかかせないように軽めにとのことだったので、騎乗時間30分のうち20分は常歩。10分を鐙を脱いでの速歩正反撞練習にあてました(もちろんきちんとハミ受けして)。充分、軽め運動だと思ったのですが、下馬してみてびっくり。首、胸前、後脚の股の間・・・汗ビッショリです。速歩さえもするのではなかった・・・と反省です。ごめんね。エクちゃん。

2010年9月29日 (水)

ケンちゃんでリベンジ

 前回、アエルで乗馬レッスンを受けて、少しだけ練習意欲が湧いてきた飼い主。アエルの他の馬も乗ってみたいと思って、先日またまた馬友さんのレッスンにご一緒させて頂きました。
 他の馬でもよかったのですが、指導員の方が以前ケンちゃんに乗った飼い主を覚えていてくださったようで、では今回もケンちゃんにということになりました。
0929_3   今回も「脚をいっぱい使いましょう!!」で、頑張りました。ケンちゃん脚の反応が良く、ちょっと強めに圧迫しただけで、速歩が出てしまいます。でも、「速歩が出てしまうのを怖がってはいけません」というご指導。勇気を出して、脚で指示を与え、常歩をどんどんとしていくと、手綱が長くてもケンちゃんがハミを受けてくるのがわかります。ケンちゃん、賢すぎる・・・良い位置でコンタクトをとり続けたいのですが、乗り手がバランスを崩したり拳がブレたりで、ケンちゃんの首が上がってしまうこと、度々。でも、練習あるのみなので、メゲズに最初からやり直しです。今日はゆったりしたフワフワの速歩ができたので、正反撞もとれました。乗り心地抜群のケンちゃん。
 前回うまくできなかった駈歩。最初は外方拳をきちんと持って、内方拳は開き手綱で緩めに?発進合図。で、とてもスムーズな駈歩ができました。少し走って、普通に手綱を持ってみたら、ハミ受けしたまま駈歩を維持できて、とても感動。乗り心地もパーフェクトで、さらに感動。ただ、速歩への移行の時に頭が上がってしまって、ダメダメでした。人間が慌ててしまって、馬上でバタバタしてしまい、ケンちゃんもなんだなんだ?とバタバタ・・・一瞬、コントロール不能になり、焦りましたが、なんとか修正。無事に終えることができました。駈歩の後、テンションが上がってしまう馬にも落ち着いて乗れるようになりたいものです。まだまだ修行(練習)が足らないぞと。

2010年9月 8日 (水)

ケンちゃん

 浦河町には乗馬を楽しめる施設が2箇所あります。浦河町乗馬公園とうらかわ優駿ビレッジ「AERU」です。
 我が家の馬にも乗りに来てくれている馬友さんに誘われて、今日はアエルでレッスンを受けてきました。
 アエルの馬に乗るのは今日で3回目。最初はアエルが開業する時に、モニターとしてトレッキングに参加。2度目は馬を飼う前(かれこれ10年以上前のことだと・・・)、本州から遊びに来た友達とトレッキングを楽しませてもらいました。この時、初めてトロッターという品種の馬に乗せてもらったのを覚えています。

 さて、本日のパートナーはケンちゃんこと、サトノケンシロウ(平成14年2月14日生・8歳)号。障害飛越が得意なサラブレッド(しかも外国産馬)。中央競馬でも走っていて、5年前に競走馬から引退したみたいです。札幌の乗馬クラブから今年の夏前にアエルに移動してきたそうで、馬友さんがすっごく良い馬だよというので、ぜひとも乗ってみたくなったのでした。本当はまだ調教中でレッスンにあまり使いたくなかったのかもしれませんけど、無理を言って今日はハミ受けのレッスンをさせてもらいました。ハミ受けの練習はハミ受けが出来る馬で練習しないと、お互いドツボにはまってしまいますから・・・

 スタートの常歩時点で「脚を交互に使って馬に指示を与えましょう」と指導され・・・いつも、ほとんど脚なんて使わない楽のりサンデーライダーには、あたたた・・・痛い所をつかれました。拳の使い方(の練習方法)、馬体を湾曲させる方法、隅角での視線。新しい発見がいっぱいでした。それに、「とにかく馬に遠慮しないで、(馬を壊すことを)怖がらずいろいろとやってみて下さい」というお言葉には、指導員さんに感謝です。
 今日は正反撞が取れず(日頃の練習不足)、駈歩も首が上がってしまって前に進まない(上に跳ねるのでお尻ピョンピョン座れない?)と、ダメな部分もありましたが、ケンちゃんのおかげでちょっと悩みの種だったハミ受けしながらの軽速歩はコツがつかめてきました。
0908_2  ケンちゃん、今日はどうもありがとう。すっかりファンになりました。
*乗馬歴どの位ですかと聞かれて、ちょっと恥ずかしかった飼い主です。10年以上馬に乗ってるのに、障害も飛べない、馬場もできない・・・これでいいのかなあと、ちょっとだけ考えてしまいました。

2010年4月17日 (土)

タバちゃんでテバタ信号?

 久しぶりに乗馬クラブの練習に参加してきました。今日はタニノタバスコ号の2鞍目に騎乗。手綱長めで円運動・8の字運動をじっくり。軽速足の歩度の詰め伸ばしでは、タバちゃんの反応の良さにびっくり。
 途中からラッキーなことに、レッスンして頂けることに!!輪乗りでタバちゃんにハミ受けを要求していくのですが、中央にいる指導担当の会員さんに、左(外方)を握って、右(内方)は緩めて、はい譲って、左もうちょっと、右脚で押して、あー、もうちょっと・・・右、左、左、右などなどの繰り返し。まるでテバタ信号やってるみたいだなー・・・最後の方は自分でも何やってるのかわからなくなってました。
 タバちゃん、くっとハミを受けてくれると、途端に止まりそうなほど、ゆっくりになってしまい、そこは推進が必要なのですが、丁寧に推進の指示を出さないと、顔が上がってまた最初からやりなおしになってしまいます。最後の方はなんとなく、わかってきたけど、騎乗者の電池切れcoldsweats01
 馬への指示は丁寧に!!今日はタバちゃんに、大事なんだけどついつい忘れてしまいがちなことを思い出させてもらいました。

2010年2月27日 (土)

側対歩のルー君

 まだまだ夜は冷え込む浦河です。運動不足解消に、乗馬クラブの練習に参加してきました。今日はなぜか「ルーズベルト」という北海道和種に騎乗しました。このルー君、ポニー競馬でも大活躍なんですが、そんな彼の姿は、のんびり乗馬を楽しむ私にとっては、走り屋のイメージ。そんなイメージを持って騎乗したものですから、案の定、やっぱり走られそうになりました。この種類の馬、独特の側対歩は上下動がないため、普通に軽速歩のリズムをとることが、難しく・・・正反撞でじっと乗ってたら、ゆっくりの良い速歩になるのですが、ちょっと軽速歩でもってリズムをとると、途端にピューって早くなってしまいます。北海道和種には何度か騎乗してますが、速歩まで乗ることがなかったので、側対歩は初かも・・・無理に軽速歩のリズムをとらずに、じーっと乗ってるのがよいみたいです。
 20分程度しか騎乗してないのに、ずっと走られそうって緊張して、なんだか久しぶりに精神的に疲れました・・・なんにしても、暴走族にならなくてよかったです。
 我が家のみさき君にそっくりですが、一回りほど、小さいです。でも、スピード・根性・体力はみさき君の3倍はあると思われます。

022715年ほど前のルー君です。
02272

2010年2月 6日 (土)

町民乗馬クラブ初練習

 今日は町民乗馬クラブ平成22年の初練習日でした。夕方6時半。車の温度計−10度を表示してましたcoldsweats01。こんな中、誰も練習に来ないんじゃないかしら?と思っていたら、以外に人が多くて、びっくり。
 本日は我が儘を言って、個人的に大好きな大型ポニーのエクスプレス号に騎乗させてもらい、ほとんど一ヶ月ぶりの乗馬を楽しませて頂きました。最初は部班の一番最後につくように指示されたのですが、サラブレッドのスピードについていけず、でも生真面目なエクスプレス君は、おいつかなきゃーって、だんだんパニックになってきてしまいます。なんとかなだめようとしましたが、冬場で腕力の落ちた私にこの状態は厳しいなと感じていた矢先、指導員さんから、各個騎乗でもいいよーとの有難いお言葉。さっそく各個騎乗に切り替え、マイペースで運動。ハミ受け練習をさせてもらって大満足。彼に乗ると、自分が上達した気になれるんですね。ほんといい馬です。
 さてさて、覆馬場の中も寒すぎて、時間が経つにつれて、手も足も指先に感覚が無くなりつつ・・・(やっぱり軍手じゃ寒かった)鼻もたれつつ・・・最後には馬のひげに霜がつき・・・40分の騎乗を終えました。手入れ終了後は、人参を馬達にあげて、遅くなったけど年始のご挨拶。
 練習終了後、8時半・・・車の温度計は−9度。家に到着したら、−10度。
 この寒さもあと少しの辛抱です。

2009年6月15日 (月)

繋駕に挑戦

 町内の馬友さん(のご主人)で繋駕をしている方がいらっしゃいます。
 繋駕とはケイガと読み、1人乗りの二輪車を馬(トロッター種)に引かせるものなのですが、北海道では道東地方にたくさん愛好家がいて草競馬も盛んです。繋駕競走は速歩(馬の歩様のひとつ)でしか走ってはいけないのですが、そのスピードはサラブレッドの競馬とそんなに変わらないくらい速いそうです。
 来月下旬、浦河競馬祭でレースに出場なさるということで、練習の見学にお邪魔してきました。
 おそらく日高地方では唯一の繋駕愛好家です。
 「ぜひ、乗ってみなさい」というお言葉に、図々しくも甘えて御させてもらしました。馬は5才のトロッター種、ダイちゃん(正式馬名はかっこよすぎて覚えられませんでした・・・ごめんなさい)。

0615_2 06151

 最初は怖々と常歩で走路を一周。そのあとはのんびりとした速歩でトコトコと一回り。乗り心地は乗馬とは全く違ったもの。前に見えるのは馬のお尻という不思議な風景。手綱でのコンタクトは普通の乗馬と一緒。普通に持っているはずなのですが、馬が微妙にふらふらするのは、おそらく拳の力が一定でないからでしょう。ああ、自分の拳の強さが左右均等でないと、改めて反省です。

 その後は調教風景(ものすごく速い速歩)を見せて頂きましたが、あまりの速さに驚きです。Sさん、貴重な体験をどうもありがとうございました。7月のレースは応援に行きますからね!!

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