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うま達の病気・怪我

2020年6月 6日 (土)

つばさ君、熱発

 

朝、みさき君をちょっとだけ散歩に連れて出ました。寂しがりやのつばさ君はパドックで大興奮!検温したら39.1℃の熱発。1時間後の10時にもう一度検温したら39.5℃に体温上昇。普通時間がたてば下がると期待してたのに、逆に上昇?症状悪化の前に獣医さんに往診を頼みました。幸いすぐに診ていただくことができて、500mlの輸液点滴とバナミン(消炎鎮痛)アンピシリン(抗生物質)注射で、夕方には平熱になりボロも確認できたので、酷い疝痛にならずにすみました。早め早めの治療、大事です。

 

 

2020年1月 8日 (水)

みさき君の疝痛

昨年の12月27日(金)の夜、みさき君が夕方のご飯を半分ほど残していました。

ボロは出てたので(普段より小さく固めでコロコロの便を日中からしてたので警戒はしていました)、風邪かなと?検温したら38.9℃と熱がありました。ボロは出てるし、お腹を気にしたり横になったりと疝痛の兆候はみられなかったので、馬服を着せその晩は様子をみることにしました。

翌朝28日(土)は舎飼にて6:00検温38.9℃ボロあり横臥した形跡あり、乾草も食べる。10:00馬房にて横臥してたところを起こして、検温38.4℃ボロあり。少し熱は下がってきたので、大丈夫かなと思ったのですが、12時頃様子を見たら振り返ってお腹を気にするようになりました。この時点で獣医さんに連絡し往診を依頼。

13:30検温38.9℃ボロあり。獣医さんの診察、脱水気味、軽い便秘疝のようで注射と輸液1リットルを点滴。胃腸の動きを促す薬(クエン酸モサプリド)を経口投与。もしかしたら何か注射もしてた?(確認し忘れ)

食欲はあるんだけど、今日は絶食とのことでご飯はなし。夜20:30検温37.1℃(え、低すぎ?)。時々後躯が震えてるのは体温がまた上がってくるから?薬を飲ませて、朝まで様子見。

29日(日)舎飼にて朝6:30検温37.4℃ボロあり。いつものように朝ごはんくれくれの前掻きも激しく、熱も平熱に戻ってて一安心。7:30に獣医先生が往診。腸の動きも良くなってきたようなので、ご飯を少しずつ食べても良く、あとは飲み薬だけの治療でオッケーとのことで、往診は終了。

13:30検温37.8℃、飲み薬を投薬。17:30には少し緩めのボロも確認。

飲み薬も翌日で終了。お正月を無事に迎える事が出来て、もうすっかり普段どおり元気です。

今回も早めに獣医さんに来ていただいたので、大事に至らなくて済みました。よかったよかった。

数年前の便秘疝の治療は鼻からカテーテル入れて下剤を投与しましたが、今は馬の負担を減らすためにしないんだそうな…馬の治療も日進月歩なんですね。

2018年6月23日 (土)

つばさ君アレルギーを発症する?

6月10日頃から鼻を痒がって変だったつばさ君。
6月13日の朝は餌も食べようとせず、飼い主を驚かせ急遽馬房内での朝ごはん・・・この日は熱発もなし。餌を食べると(乾草も刈った青草も)鼻水が出てきて、何度も鼻を鳴らし、鼻を壁に擦り・・・の繰り返し。
6月14日の夕方、口内(上唇裏側)に発疹を確認。餌は時間はかかるけど食べる。排泄も異常なし。
6月15・16日も変わらず。
6月17日少し乗り運動。鼻を異様に痒がり首を振るし、何度も鼻を鳴らして、明らかにいつもとは違う状態。
6月19日獣医先生の往診。鼻水が出てるのでアレルギー性鼻炎との診断で、抗生剤とアレルギーを抑える薬を注射。
6月20日変化なし。昨日と同じ注射で処置。
6月21日餌を食べ始めると鼻水が酷くなり、鼻を痒がる症状は改善されない旨を獣医先生に伝える。口の発疹も確認してもらうが、治りかけているとのこと。この日は抗生剤のみ注射。
6月22日症状の改善はあまりないが、気道のどこかにムズムズの原因が何かあるのではとのことで、この日は抗生剤と消炎剤の注射。
6月23日一週間ぶりに乗り運動。先週より鼻も痒がることなく、良くなっていた。餌も乾草は躊躇することなく食べるようになったので、一安心。青草は放牧地に生えているものはよく食べてくれたが、刈った青草は食べるのを躊躇う。どの草も鼻の痒みは出てしまうようだが、一時期より症状は軽くなってきていたので、一安心。
ということで、治療は終了。
Dsc03098 牧草を食べたらアレルギー症状が出たので、牧草アレルギーを発症したんじゃないかと飼い主焦りました。まだ完治してないけど、牧草アレルギーでないことを祈るばかり・・・この10日間ほど青草まっしぐらのつばさ君が青草を食べないなんて本当に心配でビックリだった・・・つばさ君、早く良くなーれ。

2013年11月20日 (水)

○また○腫れる?

今週の月曜日の夕方の手入れの時、なんとなくつばさ君の陰嚢がタプタプすることに気づきました。冬毛で覆われていて、わかりづらいのですが、なんとなくいつもとちがう感じが・・・念のため検温するも37.4度の平熱。夜飼いの時にも一応飼い主1号にも見てもらいましたら、やはりタプタプすると・・・
11181 11182 通常はもっとしゅっとスリム?なんです。去年の春、みさき君が陰嚢血腫で血が溜まってしまって、血抜きしたことを思い出しますが、エサも食べるし、おしっこも便も出してるし、熱もなく、いたって元気。少し様子をみることにしました。
翌日の火曜日・・・大きさに変化はなく、熱も平熱。相変わらず元気・・・
11204 11203 そして本日水曜日の朝・・・劇的に大きくはなっていません。が、劇的に小さくなってもいません。じゃっかん腫れがひいたようにも感じましたが・・・
見づらくて冬毛が邪魔・・・でも、寒いから生えてくるのでしょうから、剃る訳にもいきませんよね。
もうちょっと様子みます。

2013年1月17日 (木)

みさき君、元気になる

 3連休、疝痛になってしまったみさき君。すっかり元気になりました。
 今日は日中、お日様ポカポカで暖かかったの(といっても日中も最高気温マイナスですよ)で、馬服を脱がせてあげました。
01171  まだ病み上がりなので、夜の冷え込む時間帯だけ、しばらくの間馬服を着せてあげようと思います。
 今回、みさき君が疝痛になってしまった原因は、おそらく水分接種不足。年末からの寒波で馬房のバケツの水も日々凍ってしまい、欲しい時に水を飲む事ができなかったのでしょうか・・・みさき君の馬房は特に雪も吹き込んだりと、お隣のつばさ君の馬房より環境が悪いので凍りやすかったかと・・・もっとお湯を頻繁に足してあげるのだったと飼い主反省です。そして、一昨年の冬は12月からエサの半分を一番牧草に切り替えていた(疝痛予防に)のが、今シーズンはちょうどこの3連休からになってしまったこと。確かに一番牧草をあげていた去年は疝痛にならなかったので、おそらく予防に効果はあったんだろうと推測されます。今年ももっと早く切り替えていたら・・・と反省しております。
01172  今回お世話になった胃薬(?多分・小さい方)と乳酸菌(大きい方)です。乳酸菌は味が美味しいらしく(某駆虫剤とは違うみたい・・・)、みさき君はもちろんですが犬猫がペロペロと舐めていました。

2013年1月15日 (火)

みさき君のかわいそうな三連休②

 そして1月13日の朝・・・心配だった熱は38.3度まで下がりました。水はやはりほどんど飲んでおらず、ボロがますます小粒になって固くなってしまいました。
 朝の往診でにて、前日同様1500mlの輸液の点滴。解熱剤&抗生物質。そして今日は整腸剤と下剤を鼻から胃に流し込まれ・・・最後にペースト状の胃薬を経口投与して治療終了。
 少し放牧して体を動かすようにとの指示でしたので、少しだけ放牧してあげました。
 11時40分37.8度、16時55分37.6度と解熱剤の効果で熱は下がりました。午後になると下剤の効果が出て、便が緩くなりはじめ・・・夜にはすっかり水便・・・熱はやはりまた20時半になると38.8度と上がってしまいました。熱のせいなのか、それとも下剤が効いてお腹が痛いのか、夜はずっと横になっていたみたいです。

 1月14日の朝・・・みさき君はかなり元気になっていて、熱は6時15分で39度・・・水も昨日一昨日よりは飲むようになっていました。ボロは水便。エサも少しだけ食べてくれました。そして往診の先生が来て、治療開始。もう一度検温8時45分で38.8度。今回は輸液1000ml点滴と注射一本(多分抗生剤)とペースト状の胃薬を一本経口投与して治療終了。気温が上がったら放牧してねとの指示。
01154  この数日、一頭で寂しそうにないてばかりいたつばさ君。いつも意地悪されてもやはり一緒の方がいいみたいです。みさき君も放牧されて嬉しそうにゴロゴロしたり、つばさ君をいじめたりしていました。
 11時40分38.5度(解熱剤入れてないので昨日のように下がりません)。18時10分37.8度で平熱に戻りました。食欲もある程度戻り、あとは水をいっぱい飲むようになってくれたら一安心です。20時15分37.9度。
 1月15日の朝6時25分37度・・・平熱(より低め?)、水分も適度に接種した様子。ボロはまだ水便だけど、数カ所確認。食欲は旺盛に戻りました。今日の往診は治療はなしで聴診器で腸の動きをチェック。乳酸菌の経口投与剤を一本、3日に分けて与えて下さいとの指示を受けました。夕方17時37.2度、もう大丈夫かな。

 みさき君とりあえずよくなったみたいですが、本当に散々な3連休でした・・・

みさき君のかわいそうな三連休①

 1月11日(金)お昼から飼い主アルバイトに出る準備をしていて、何気なく窓の外を見ましたら、みさき君がエサを残してぼーっと立っています。食いしん坊のみさき君がエサを残すとはただ事ではないと判断し、すぐに検温。なんと熱が39.1度もあるではありませんか!風邪をひかせてしまったのか?とすぐに馬服を着せて馬房の中に入れます。朝の時点ではボロもおしっこも水分接種も確認しているので、夕方まで様子見・・・
 夕方帰宅後に16時に検温。38.6度に下がってはいるものの、高め。小さく固めではあるけどボロはしていて、食欲もあり。水をあまり飲んでいないのが気になりつつも、もう少し様子見。
 夜飼いの時もボロは確認できて、食欲もあり。熱は38.8度で若干下がりました。

 翌1月12日(土)の朝の検温は38.8度でやはり高め。ボロもおしっこもしているけど、水を全然飲んでいない。このままでは脱水になってしまうと思い、この時点で獣医さんに往診を依頼。獣医さんを待っている間、みさき君は馬房の中で横になって休んでいます・・・これはやはり疝痛の兆候なのかなーと思いつつ・・・無理矢理起こして8時45分に検温。38.9度と下がりません。
01151  そして10時ちょっと前獣医さんの診察開始。腸の動き自体はそんなに悪くないけど、心臓の音が弱い・・・とのことで血液の濃さをチェックするために血液検査。その後輸液1500mlを点滴。解熱剤&抗生剤を注射。点滴だけではちょっと水分が足りないかなということで、溶かした整腸剤を鼻からチューブを使って直接胃に入れて今日の治療は終了。
01153 01152  馬房に戻すと解熱剤が効いてきたのか馬房で横になってしまいました。時々、ばったりと寝たりもするので、本当に辛そうです・・・痛みで転がるようならすぐ に起こさないと駄目ですが、じっとしているようならそのまま馬を休ませてあげてと獣医さんの指示ですので、とにかくそっとしておくことにします。
 解熱剤の効果で12時45分37.9度16時38.4度と熱は下がりましたが、夜飼になって熱が上がってしまいました。20時45分なんと40.05度。でもボロも出ているのし・・・就寝前にもう一度容態チェック。熱でだるそうではあるけどお腹を気にする様子はないようなので、朝までに熱が下がることを祈りつつ就寝・・・②へ続く・・・

2012年8月30日 (木)

つばさ君、復活!!

 日曜日に体調不良で40℃の熱を出したつばさ君。今日から無理のない程度に動かすことにしました。
 08301 丸々3日間厩舎の中で過ごしたので、動き方がコツコツ・・・とりあえず、今日は前に進む運動だけで終わりにしました。とにかく暑いので、無理はさせないように、短時間でパパッと済ませ、あとはよく水をかけて体を冷やしてあげました。
 また夕方体温が上がってしまうかと、ドキドキでしたが、平熱だったので、一安心です。来週からはもう少し運動量増やせるといいのですが。

2012年8月28日 (火)

つばさ君、熱を出す

 26日の日曜日の朝、朝ご飯を残したつばさ君。どこか調子が悪いのかもと思いつつ、みさき君&飼い主2名は馬のイベントに参加するため、何のケアもできずにつばさ君を留守番させることになってしまいました。
 イベント終了後に急いで帰宅すると、つばさ君は馬房の中で汗びっしょり。馬体を触ると熱があるとすぐにわかる熱さだったので、急いで検温しました。体温計を見て、びっくり41℃近くあります。
 これはただ事ではないと判断し、すぐに獣医さんに往診をお願いし、待っている間濡れタオルなどで少しでも体温を下げることに・・・そして検温。40.2℃まで下がりましたが、それでも40℃以上は普通ではありません。ボロはしていましたが、いつもより小さく固め・・・エサも半分しか食べていなく、水も全然飲んでない様子。
 そして、獣医さんが到着、診察の後すぐに点滴です。いつもなら獣医さんの持つもの全てに不信感を抱いて、ぶーぶー言うつばさ君なのに今日は少ししか暴れる元気がありません。
0826  点滴2パックの後、解熱剤を注射して診察終了。目に輝きが戻って、少しは元気が出たみたいです。
 夜飼いの時の検温では38℃まで下がって、一安心したのですが、翌日27日の昼にはまた39.6℃まで熱が上がりました。夕方になっても下がらなかったので、またまた注射。水は飲んでいたので、点滴はありませんでした。そして今朝は37.7℃まで下がりました。このまま治ってくれるといいのですが・・・

 熱中症?かと思われたつばさ君なのですが、熱中症なら2日も高熱は続かないと思うので、夏風邪なのかなあ・・・

2012年4月10日 (火)

みさき君、あと少し・・・

 今日の往診で、みさき君の注射が1種類減りました。患部の腫れも、少しずつですが、ひいています。もとのサイズに戻るまでは、もうちょっと時間がかかりそうです。

獣医先生に、「乗り運動してもいいですか?」と訊いてみましたら、もうちょっとだなと笑顔で返されましたので、運動開始はもう少し先になりそうです。