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うま達の病気・怪我

2013年11月20日 (水)

○また○腫れる?

今週の月曜日の夕方の手入れの時、なんとなくつばさ君の陰嚢がタプタプすることに気づきました。冬毛で覆われていて、わかりづらいのですが、なんとなくいつもとちがう感じが・・・念のため検温するも37.4度の平熱。夜飼いの時にも一応飼い主1号にも見てもらいましたら、やはりタプタプすると・・・
11181 11182 通常はもっとしゅっとスリム?なんです。去年の春、みさき君が陰嚢血腫で血が溜まってしまって、血抜きしたことを思い出しますが、エサも食べるし、おしっこも便も出してるし、熱もなく、いたって元気。少し様子をみることにしました。
翌日の火曜日・・・大きさに変化はなく、熱も平熱。相変わらず元気・・・
11204 11203 そして本日水曜日の朝・・・劇的に大きくはなっていません。が、劇的に小さくなってもいません。じゃっかん腫れがひいたようにも感じましたが・・・
見づらくて冬毛が邪魔・・・でも、寒いから生えてくるのでしょうから、剃る訳にもいきませんよね。
もうちょっと様子みます。

2013年1月17日 (木)

みさき君、元気になる

 3連休、疝痛になってしまったみさき君。すっかり元気になりました。
 今日は日中、お日様ポカポカで暖かかったの(といっても日中も最高気温マイナスですよ)で、馬服を脱がせてあげました。
01171  まだ病み上がりなので、夜の冷え込む時間帯だけ、しばらくの間馬服を着せてあげようと思います。
 今回、みさき君が疝痛になってしまった原因は、おそらく水分接種不足。年末からの寒波で馬房のバケツの水も日々凍ってしまい、欲しい時に水を飲む事ができなかったのでしょうか・・・みさき君の馬房は特に雪も吹き込んだりと、お隣のつばさ君の馬房より環境が悪いので凍りやすかったかと・・・もっとお湯を頻繁に足してあげるのだったと飼い主反省です。そして、一昨年の冬は12月からエサの半分を一番牧草に切り替えていた(疝痛予防に)のが、今シーズンはちょうどこの3連休からになってしまったこと。確かに一番牧草をあげていた去年は疝痛にならなかったので、おそらく予防に効果はあったんだろうと推測されます。今年ももっと早く切り替えていたら・・・と反省しております。
01172  今回お世話になった胃薬(?多分・小さい方)と乳酸菌(大きい方)です。乳酸菌は味が美味しいらしく(某駆虫剤とは違うみたい・・・)、みさき君はもちろんですが犬猫がペロペロと舐めていました。

2013年1月15日 (火)

みさき君のかわいそうな三連休②

 そして1月13日の朝・・・心配だった熱は38.3度まで下がりました。水はやはりほどんど飲んでおらず、ボロがますます小粒になって固くなってしまいました。
 朝の往診でにて、前日同様1500mlの輸液の点滴。解熱剤&抗生物質。そして今日は整腸剤と下剤を鼻から胃に流し込まれ・・・最後にペースト状の胃薬を経口投与して治療終了。
 少し放牧して体を動かすようにとの指示でしたので、少しだけ放牧してあげました。
 11時40分37.8度、16時55分37.6度と解熱剤の効果で熱は下がりました。午後になると下剤の効果が出て、便が緩くなりはじめ・・・夜にはすっかり水便・・・熱はやはりまた20時半になると38.8度と上がってしまいました。熱のせいなのか、それとも下剤が効いてお腹が痛いのか、夜はずっと横になっていたみたいです。

 1月14日の朝・・・みさき君はかなり元気になっていて、熱は6時15分で39度・・・水も昨日一昨日よりは飲むようになっていました。ボロは水便。エサも少しだけ食べてくれました。そして往診の先生が来て、治療開始。もう一度検温8時45分で38.8度。今回は輸液1000ml点滴と注射一本(多分抗生剤)とペースト状の胃薬を一本経口投与して治療終了。気温が上がったら放牧してねとの指示。
01154  この数日、一頭で寂しそうにないてばかりいたつばさ君。いつも意地悪されてもやはり一緒の方がいいみたいです。みさき君も放牧されて嬉しそうにゴロゴロしたり、つばさ君をいじめたりしていました。
 11時40分38.5度(解熱剤入れてないので昨日のように下がりません)。18時10分37.8度で平熱に戻りました。食欲もある程度戻り、あとは水をいっぱい飲むようになってくれたら一安心です。20時15分37.9度。
 1月15日の朝6時25分37度・・・平熱(より低め?)、水分も適度に接種した様子。ボロはまだ水便だけど、数カ所確認。食欲は旺盛に戻りました。今日の往診は治療はなしで聴診器で腸の動きをチェック。乳酸菌の経口投与剤を一本、3日に分けて与えて下さいとの指示を受けました。夕方17時37.2度、もう大丈夫かな。

 みさき君とりあえずよくなったみたいですが、本当に散々な3連休でした・・・

みさき君のかわいそうな三連休①

 1月11日(金)お昼から飼い主アルバイトに出る準備をしていて、何気なく窓の外を見ましたら、みさき君がエサを残してぼーっと立っています。食いしん坊のみさき君がエサを残すとはただ事ではないと判断し、すぐに検温。なんと熱が39.1度もあるではありませんか!風邪をひかせてしまったのか?とすぐに馬服を着せて馬房の中に入れます。朝の時点ではボロもおしっこも水分接種も確認しているので、夕方まで様子見・・・
 夕方帰宅後に16時に検温。38.6度に下がってはいるものの、高め。小さく固めではあるけどボロはしていて、食欲もあり。水をあまり飲んでいないのが気になりつつも、もう少し様子見。
 夜飼いの時もボロは確認できて、食欲もあり。熱は38.8度で若干下がりました。

 翌1月12日(土)の朝の検温は38.8度でやはり高め。ボロもおしっこもしているけど、水を全然飲んでいない。このままでは脱水になってしまうと思い、この時点で獣医さんに往診を依頼。獣医さんを待っている間、みさき君は馬房の中で横になって休んでいます・・・これはやはり疝痛の兆候なのかなーと思いつつ・・・無理矢理起こして8時45分に検温。38.9度と下がりません。
01151  そして10時ちょっと前獣医さんの診察開始。腸の動き自体はそんなに悪くないけど、心臓の音が弱い・・・とのことで血液の濃さをチェックするために血液検査。その後輸液1500mlを点滴。解熱剤&抗生剤を注射。点滴だけではちょっと水分が足りないかなということで、溶かした整腸剤を鼻からチューブを使って直接胃に入れて今日の治療は終了。
01153 01152  馬房に戻すと解熱剤が効いてきたのか馬房で横になってしまいました。時々、ばったりと寝たりもするので、本当に辛そうです・・・痛みで転がるようならすぐ に起こさないと駄目ですが、じっとしているようならそのまま馬を休ませてあげてと獣医さんの指示ですので、とにかくそっとしておくことにします。
 解熱剤の効果で12時45分37.9度16時38.4度と熱は下がりましたが、夜飼になって熱が上がってしまいました。20時45分なんと40.05度。でもボロも出ているのし・・・就寝前にもう一度容態チェック。熱でだるそうではあるけどお腹を気にする様子はないようなので、朝までに熱が下がることを祈りつつ就寝・・・②へ続く・・・

2012年8月30日 (木)

つばさ君、復活!!

 日曜日に体調不良で40℃の熱を出したつばさ君。今日から無理のない程度に動かすことにしました。
 08301 丸々3日間厩舎の中で過ごしたので、動き方がコツコツ・・・とりあえず、今日は前に進む運動だけで終わりにしました。とにかく暑いので、無理はさせないように、短時間でパパッと済ませ、あとはよく水をかけて体を冷やしてあげました。
 また夕方体温が上がってしまうかと、ドキドキでしたが、平熱だったので、一安心です。来週からはもう少し運動量増やせるといいのですが。

2012年8月28日 (火)

つばさ君、熱を出す

 26日の日曜日の朝、朝ご飯を残したつばさ君。どこか調子が悪いのかもと思いつつ、みさき君&飼い主2名は馬のイベントに参加するため、何のケアもできずにつばさ君を留守番させることになってしまいました。
 イベント終了後に急いで帰宅すると、つばさ君は馬房の中で汗びっしょり。馬体を触ると熱があるとすぐにわかる熱さだったので、急いで検温しました。体温計を見て、びっくり41℃近くあります。
 これはただ事ではないと判断し、すぐに獣医さんに往診をお願いし、待っている間濡れタオルなどで少しでも体温を下げることに・・・そして検温。40.2℃まで下がりましたが、それでも40℃以上は普通ではありません。ボロはしていましたが、いつもより小さく固め・・・エサも半分しか食べていなく、水も全然飲んでない様子。
 そして、獣医さんが到着、診察の後すぐに点滴です。いつもなら獣医さんの持つもの全てに不信感を抱いて、ぶーぶー言うつばさ君なのに今日は少ししか暴れる元気がありません。
0826  点滴2パックの後、解熱剤を注射して診察終了。目に輝きが戻って、少しは元気が出たみたいです。
 夜飼いの時の検温では38℃まで下がって、一安心したのですが、翌日27日の昼にはまた39.6℃まで熱が上がりました。夕方になっても下がらなかったので、またまた注射。水は飲んでいたので、点滴はありませんでした。そして今朝は37.7℃まで下がりました。このまま治ってくれるといいのですが・・・

 熱中症?かと思われたつばさ君なのですが、熱中症なら2日も高熱は続かないと思うので、夏風邪なのかなあ・・・

2012年4月10日 (火)

みさき君、あと少し・・・

 今日の往診で、みさき君の注射が1種類減りました。患部の腫れも、少しずつですが、ひいています。もとのサイズに戻るまでは、もうちょっと時間がかかりそうです。

獣医先生に、「乗り運動してもいいですか?」と訊いてみましたら、もうちょっとだなと笑顔で返されましたので、運動開始はもう少し先になりそうです。

2012年4月 9日 (月)

みさき君、順調です

 本日のみさき君のた◯◯ま・・・昨日より若干、小さくなったような気がします。とはいっても、まだまだ腫れてはいるので、今日も獣医さんの往診がありました。
 注射を3本(抗生物質・消炎剤・止血剤)打って終了です。
みさき君はセン馬(去勢馬)ですので、本当の意味での、た◯◯まはついていません。
0409  みさき君が大人しい間、つばさ君はゆっくり寝れるのでした・・・

2012年4月 8日 (日)

みさき君、早く良くなーれ

 今朝の獣医さんの往診。
 みさき君のた◯◯まには新たに血は溜まっていないとのことで、血抜きはなし。注射3本打って終了。
 まだ腫れてる状態ですが、中に残っている血は徐々に吸収されていくとのことですので、この腫れもだんだんと引いていくのでしょう。

 

2012年4月 7日 (土)

みさき君、血を抜かれる・・・

 昨日、た◯◯まが腫れた、みさき君。
 今日の午後、獣医さんに往診きてもらいました。
04072  場所が場所だけに触診を嫌がるので、鎮静剤を注射・・・10分もすると、頭が下がってきて、ユラユラ状態に。
 注射針を患部にプスッと刺して、たれてくる血液をチェック。血液の状態からして中での化膿はなし。周辺の血管が何らかの要因で切れ、血液が流出し、た◯◯ま(陰嚢)に溜まってしまったみたいです。
 この溜まった血液をそのまま外へ流し・・・04071
注射を3本打って、今日の治療は終了。鎮静が覚めるまで、厩舎にて舎飼い。
 溜まっていた血が出た後は重そうだった、た◯◯まが軽くなりみさき君も楽そうです。今までは圧迫されていておしっこがしづらそうでしたが、ぱっと出るようになりました。
 明日も血を抜くのかなー。