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馬たち

2014年2月16日 (日)

エクスプレス号逝く

 10年以上もの長い間、浦河町乗馬公園で活躍してくれたアイリッシュポニーのエクスプレス号(22歳)が、昨日2月15日疝痛のため天国へ旅立ってしまいました。
02151 02152  障がい者乗馬に高齢者乗馬会にと大活躍だったエクスプレス号。本当に多くの人たちが、彼にお世話になりました。とても食いしん坊で、厩舎の廊下に置いてある飼い桶に突っ込んでいったり、放牧地から厩舎に戻る途中青草に突進したり・・・ぐいっぽの癖があって、馬房の馬栓棒をかじってボロボロにしたり・・・でも、手入れは大人しくて、引き馬だったら絶対に安心で信頼できる馬だったエクスプレス号。
 エクちゃん、長い間ありがとう。そしてお疲れさまでした。天国でお腹いっぱい青草食べて下さい。

2013年10月14日 (月)

「杏」号のお引っ越し

10143 10144  職場で長年障がい者乗馬の馬として活躍してきた「杏」号・・・もう障がいを持った人たちを乗せることができなくなったため、引退となりました。
 道東・弟子屈の観光牧場へお引っ越しです。新天地でも、おとぼけな性格から皆の人気者になること間違いなし。たくさんの人に可愛がってもらえるでしょう!!
10142 10141  とても久しぶりに馬運車に乗ったのですが、全く嫌がらずスタスタと乗り込み、見送りの関係者も拍子抜けするほど・・・残った仲間の馬達も「元気でな〜」と見守っていました。
 新しい生活を始める「杏」号が、いつまでもハッピーでありますように!

2013年10月 8日 (火)

ありがとうケイティー

10082_3 10085_2  わらしべ乗馬療育研修センターのコネマラポニーのケイティー号が先週の土曜日、天国に旅立ちました。24歳での旅立ちでしたが、生涯現役で頑張ってくれました。
 我が家が浦河町に来て間もなく、浦河わらしべ園に療育の馬として、原産地アイルランドからケイティー、ベイリー、ベザーの3頭で、はるばる日本の浦河までやってきました。
 わらしべ園の乗馬療育の発展は、コネマラーポニー達の活躍があってこそでした。
10081_2 10083_2 10084_2  写真は2000年の冬撮影したものです。最近では本当に全身真っ白だったケイティですが、若かった当時はたてがみがまだ白くありませんね。
 仲良しだったヘザー(たてがみが黒)と、今頃天国で出会って、あーだこーだ言ってることでしょう。
 つばさ君と同期だったシェットランドポニーのペガサスも、昨年天国に旅立ってるので、あの頃からいる馬は、もうコネマラポニーのベイリーだけになってしまいました。なんだか、本当に寂しいです。

ケイティー号 1989年アイルランド産 本名:Callowfeenishi Katie

ケイティーお疲れさま・・・たくさんの人を笑顔にしてくれて、どうもありがとう。

2010年1月 4日 (月)

年明けて 馬はひとつ 年をとる

 二日の日、町内の西舎神社へ騎馬参拝の見学に行った帰り、わらしべ乗馬療育研修センターの馬達にニンジンのお年玉を配り、今年も頼むよ!!と、ご挨拶。
 あいにく元旦、二日とお天気が悪かったため、馬達は馬房の中で舎飼い。
 ケイティー、ベイリー、ペガサスはホームページのコネマラのページに載せましたので、そちらを見て下さいね。3頭とも元気でした。

Tiara
これはかわいい、ティアラちゃん。カメラむけたら、こんな顔してくれました。
Anzu
あんず君。控えめです。
Mugen
マチカネムゲン号。相変わらず、でかい。
Sakae
サカエゴールド号。おじいさんだけど、まだまだ元気。
Wassle
鼻男こと、ウルトラワッスル号。人間大好きですぐに鼻づらを人間にこすりつけてくるので、この名前がついたとか・・・一度、すりすりされてしまい、彼の虜になってしまったファンは数多し。
せっかく遊びに来たので、ワッスル君にのせてもらうことにしました。最初の常歩速歩でのウオーミングアップまではのんびり運動できましたが、30分を過ぎ、駈歩をしたとたん、さすがに二日間放牧されてなかったので、元気いっぱい。発進で跳ねる跳ねる!!人間も30分乗って、体力・気力の限界を感じてましたので、下馬して調馬索で運動。楽しそうに跳ねながら駈歩を5分ほど。その後、引き馬でクーリングダウンして運動は終了。ちっとは、気がまぎれたでしょうか・・・この元気さ、とても二十歳過ぎの馬とは思えません。

さて、今年も馬たちの活躍に期待です。

2009年12月21日 (月)

今年も馬たちに感謝

 先週の土曜日の夜、今年最後の町民乗馬クラブの練習だったので、参加してきました。外気温マイナス5度の中、モコモコに着込んで練習参加。
 この日のパートナーはタニノタバスコ号。タバちゃんは久しぶりに会ったら、サラブレッドなのに、毛はふさふさ・・・京都からやってきたタバちゃんに北海道は寒すぎなのでしょうか?蹄跡運動はしゃかしゃか動いてくれるのに、円運動になると急に失速。内方姿勢もとれず・・・ハミも受けてくれない・・・もちろん私の推進が足らないのが原因です。本格的に馬に乗るのは数週間ぶりなもので、体力気力技術全てダメダメでした。練習でやりたかったこと、ほとんど何もできませんでしたsad
 2009年は乗馬公園の馬達にも入れ替わりがありました。3月にはオスカーレ号が新ひだか町のライディングヒルズ静内へ。夏の終わりには乗馬公園の大ベテランだったバロン号が病死crying。11月には芦毛の王子、ポットメンデスが道東・弟子屈町へ。退厩していった馬達は新しい場所でもきっと大切にされていることでしょう。
 そして、今年も1年間、私のような未熟者を乗せてくれた乗馬公園の馬たちに感謝です。

★12月現在、乗馬公園ではストロベリー号、シャーロック号、ユリタロー号、エクスプレス号、モモコⅡ号、B・B号、ナンビパーク号、タニノタバスコ号、タカラローゼン号とポニーのハクちゃん、ルーズベルトくん、サンジさん、ナミちゃんが暮らしています。

2009年10月24日 (土)

新天地へ

 お世話になっている乗馬公園の芦毛のポットメンデス号が、乗馬公園から移動となりました。技術のある人が乗ったら、すごくかっこよくなるポット君。物見大好き、横っ飛び大好きだったポット君。手入れも大人数でやると、すごくうるさくて、扱いづらかったけど・・・あんまり乗る機会はありませんでしたが、障害者乗馬の大会でも活躍してくれた馬でした。
 今日の夜乗馬クラブの練習で最後に会えるかなと思っていましたが、もう新しい馬が馬房に引っ越してきていました。
 ポット君は道東の方へ、行ったそうです。新天地でもかわいがってもらえるといいですね。

2009年9月14日 (月)

シュンスケ似?

 7月から浦河町民乗馬クラブに1号&2号で入会。毎週土曜の夜の練習なのですが、夏はいろいろと忙しく、先日の土曜日初めて練習に参加しました。
 参加人数は9名と予想以上(失礼!!)の人数にびっくり。新参者の我々は一番最後の鞍に乗せてもらうことにしました。1号はストロベリー号。2号はタニノタバスコ号。
 初参加でしたが、楽しく部班させてもらって、指導の先生方と馬たちに感謝です。

 さてさて馬のはなしですが、「タニノタバスコ号」1992/04/04 生まれの17才。黒鹿毛 でお目々クリクリのお坊ちゃまーって感じの馬でした。京都競馬場で誘導馬をしていましたが、先日浦河町乗馬公園に引っ越してきました。愛称はタバちゃん、オタバ・・・お客さんにサッカー選手のナカムラシュンスケに似てますよねって言われたそうな・・・それをきいた1号、じっとタバちゃんを見つめ、「うんうん、似てる」。ほんとかい?と思った2号も正面から顔を見ましたところ、だんだんとタバちゃんがシュンスケに見えてきました(ウソ)。でも、確かに雰囲気が似てるかもしれません・・・また、会いに行ってよーく見てこなくては・・・

2008年10月31日 (金)

天国へ・・・

 また一頭、思い出の馬が天国へ旅立ちました。

 ピーチメルバ号。今日の朝、27才で老衰のため息を引き取りました。
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 もう奥歯が無くなってしまい、エサも食べなくなってしまったと連絡を受け、預託先の町内の牧場へ彼に会いに行ったのは、先週の月曜日でした。その時は、馬房の中で立っていて、薄く切って持っていった人参を残っていた前歯でちびちびと食べてくれたのですが・・・

 日本乗馬療育インストラクター養成学校から大滝わらしべ園へ移動。障害者乗馬の馬として活躍後、左目を悪くして引退。浦河の牧場で余生を過ごしていました。彼が幸せな老後を送ることができたのも、多くの方の協力があってこそ。本当に感謝いたします。

 メルバは多くの人に愛され、大切にされ、本当に幸せな馬でした。


 

2008年9月17日 (水)

ミ・アモーレ号、長生きしてね!!

今朝の北海道新聞朝刊、日高版にうれしい記事を発見!!

 浦河に来て、すぐにはじめた乗馬練習。当時、夫婦ともども、お世話になったミ・アモーレ号。御年29才で引退先の牧場で悠々自適の生活を送っているとのこと。

 ミ・アモーレ号には本当にいろいろなことを教えてもらいました。乗馬大会に初めてでたのもアモーレ号とだったし、初心者の私のとんちんかんな扶助にも、まじめに反応してくれて?とにかくアモーレなら絶対安心!!という、信頼のおけるスーパーホースでした。


余生をのんびりと過ごせる乗用馬は日本では数少なく・・・いつまでも幸せに過ごして欲しいものです。

久しぶりに、会いたいなあ・・・

2008年2月29日 (金)

覚悟

 時々乗せてもらった事のあった馬の訃報が夕方届きました・・・朝からのひどい疝痛(腹痛)で開腹手術を受けるために隣町の診療所に移送するも、年齢も高く麻酔に耐えきれず手術前に息を引き取ったとか・・・先週、乗せてもらった時は元気だったのに・・・今頃はきっと天国に行く途中ですね。痛みから解放されて、楽しく走っているかな・・・しょっちゅう居眠りしていたかわいい馬でした。タイショウ君、乗せてくれてありがとうね。

 かわいがっていた馬がいなくなる度に考えずにはいられません。
 馬を飼うにあたり、いろいろとボーダーラインは引いているつもりです。どこまでは治療して、どこからは安楽死させるのか(お金をいくら払えるかってことなんですが)・・・幸いなことに我が家に来てから、まだ大きな病気をしたことのない2頭。でも、これからは年齢とともに病気になる確率もあがってきます。いろいろと覚悟をしておかないとです・・・

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