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2019年6月

2019年6月23日 (日)

令和元年度夏季町民乗馬大会(浦河)

今年もJRA日高育成牧場で開催された夏季町民乗馬大会に、あらん君を連れて参加してきました。

今年は速歩部班(飼い主1)とジムカーナ(飼い主1と馬友さん2にエントリー。馬友さんがジムカーナで見事3位入賞!

あらん君、会場に到着した後、馬降場がすぐに使えなかったため、10分ほど馬運車の中でガコンガコンと大暴れ…怪我するんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、大丈夫でした。下車後は誰もいない屋内馬場で準備運動。落ち着いたところで、屋外の競技会場へ移動。今回も嘶きまくり(笑)でしたが、今年は数頭が答えてくれて、あらん君も嬉しそう?でした。屋外で部班運動の練習後、いよいよ競技開始。大きいサラブレッドのスピードについていくのは大変。おまけに砂がとにかく深い!でも、巻き乗り以外は軽速歩だったので、かなり騎乗者は楽だったのでは?あらん君は全く集中しないまま競技終了。部班運動が終わり、次はジムカーナ競技。1番手だった飼い主は、スタートが駈歩になってしまい最初のスラロームで曲がれずタイムロスしてしまいますが、なんとかゴール。5位でした。あらん君、何が何だかわからずだったようですが、2回目、3回目では完璧なコース取り!去年よりは回転がスムーズになってました(^^)

あらん君の社会勉強のために大会に参加してるので、結果はあまり重視しない我が家ですが、やはり賞状に馬名が載ると嬉しいですね。あらん君と馬友さんお疲れ様でした。そして大会関係者の皆様、今年もありがとうございました。

 

 

 

2019年6月22日 (土)

オズの尿路閉塞闘病記②

5月16日に尿路閉塞が完治したかと思った厩舎猫のオズくん…さらなる試練が待ち受けていました。

厩舎職務に復帰してから1週間も過ぎた頃、排尿姿勢をとるもどうも尿が出ていない様子…

5月24日の朝一番で通院。やはり再閉塞…導尿カテーテルの設置を試みるも閉塞が酷くカテーテルが通らず…とりあえず膀胱から直接注射器で尿を抜いてもらい、動物病院の先生と相談の結果、会陰尿導瘻設置術をしてもらうことにする。(尿検査の結果、pHの数値は正常範囲だけど、潜血等もあり、おまけにシュウ酸カルシウムの結晶あり…)夕方もう一度通院し、尿を膀胱穿刺で抜いてもらう。

5月25日入院。手術は夕方以降開始。閉塞が予想以上に酷かったらしいが手術は無事に終了との連絡が21;30過ぎにあり。

尿道カテーテルを噛みちぎる事件を数回起こしているオズくんは、動きを制限された小さいゲージ内で、念のため1週間過ごし…

6月1日退院。エリザベスカラーをつけて室内飼育。排尿は順調、時々意図せぬ尿漏れがあるが、オシッコは出ないより出た方が良い!

6月5日通院。尿検査の結果、細菌や円柱はみられるものの潜血、結晶はなし。

6月12日通院。手術痕は順調に回復中。抗生剤&ステロイド剤の投薬は11日まで、6日からは漢方薬(チョレイトウ)も膀胱炎予防のため投薬開始。

6月17日通院。尿検査の結果、潜血が若干見られたが他はほぼ正常とのことで、エリザベスカラーから解放。

そして厩舎職務に再復帰。今のところ元気に他の猫たちと過ごしています。

最初の尿路閉塞から約2ヶ月、小さな体でオズくんは頑張りました。

会陰尿導瘻設置術を受けられる動物病院が(多分)管内にはなくて今回最悪の事態もあったところ、動物病院の先生が急遽手術を決断してくださったことにより、オズくんは生き延びることができました。動物病院の先生、遠方から手伝いに来てくださった助っ人先生、動物病院のスタッフさんたち、本当にありがとうございました。

 

 

オズの尿路閉塞闘病記①

厩舎猫のオズくんが4月下旬から尿路閉塞になり、動物病院へ入退院を繰り返し大変でした(^^;;

4月24日の朝、朝ごはん食べず、排尿姿勢をとりながらギャンギャンとなく。午後、動物病院を受診。ストルバイト結石による尿路閉塞で入院。

4月26日導尿カテーテルを外し退院。

4月27日通院するも尿路が再閉塞してしまい、導尿カテーテルを再設置し、再入院。

4月29日カテーテルを設置したまま退院(動物病院の先生が不在になるため)、自宅ゲージ内にて療養。

5月1日通院カテーテルを外す。

5月2日通院するも尿路が閉塞気味とのことで、導尿カテーテルを再設置(動物病院の先生がGWで不在となり不在中の閉塞を防ぐため)。

5月8日通院カテーテルを外す。尿検査の結果潜血等ありで経過観察。

5月9日通院。排尿が順調であることを確認。

5月16日通院、尿検査の結果良好でエリザベスカラーから解放。

これで完治かと思いきや・・・②へ続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

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