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2013年10月

2013年10月27日 (日)

紅葉きれいきれい

 今日は久しぶりに奥の林道に、2頭でトレッキングに出かけました。
10272_2 10273 10274 10275  秋は森の中の見通しがよくなっていて、安心して歩けます。
 もみじやかえでが赤や黄色に色づいていて、とても奇麗でした。
 みさき君は昨日、見知らぬ馬2頭が家の前の道路を歩いて通って、大興奮・・・2頭ともかなり走り回ったらしくて、その結果今日はどうやら筋肉痛。最初、歩き方がヘンテコリンで動きがコツコツ?でも徐々に体もほぐれてきたのか、普通になりました。よかった。

 ☆見知らぬ馬は山向こうの乗馬観光施設の馬たちで、スタッフがコースの下見中に迷子になったそうです。かなり交通量のある道道(みんなとばしますし、大型もかなり走ります)を歩かれていたので、どうしたんだろうと不思議に思っていました。でも無事に帰れたようなので、よかったです。

ドッグランでびゅう

 今年近所の優駿ビレッジ・アエルに中型大型犬用のドッグランが出来たので、犬のロビたんをつれて初めて行ってみました。
10271 10276 10277  先客はなく・・・ロビたんだけだったので、走りたい放題だったはずなのに・・・他の犬の匂いが気になって、気になって・・・結局あまり走らず・・・ドッグランなのにランしない・・・置いてあったおもちゃのボールにも全く興味を持たず・・・飼い主、がっかりでした。

秋深し、道南への旅 2013(3日目)  

廊下の音が筒抜けの残念な部屋で、何度か夜中に起こされ、朝風呂に入ってこの日も早朝にチェックアウト。市電に乗り函館駅を目指す。

Img_2405この日は鈍行を乗り継いでの帰宅旅。どんよりとした雲行きの朝。
8時17分初の長万部行きに乗る。

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朝ご飯は函館駅で買った駅弁、大沼公園までは行楽の人たちもちらほら。
そこから先は鈍行らしい車内。
一昨日乗った砂原支線とは駒ヶ岳を挟んで逆の位置を通る函館本

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線。
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途中、森駅で30分ほどの通過待ち。特急だけでなく貨物列車にも抜かれていく。
11時31分定時を少し遅れて長万部着。次の鈍行までは時間たっぷり。

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町中を散策し、お昼を食べる。長万部と言えば有名なのが”かにめし”だが、これは夕食用にお持ち帰りとする。
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13時18分、東室蘭行きが出発。時折雨が降っている。
14時52分東室蘭駅着。駅の売店でゆっくりコーヒーをのむ時間がある。
15時36分東室蘭初苫小牧行きは、16時41分に着。最後の乗り換え。
16時54分苫小牧初の日高線は2両編成での出発、途中静内駅で1両切り離し19時35分に浦河駅に到着。函館から337.8kmの各駅停車の旅も終わりを迎えたのだった。Img_2438
Img_2439 Img_2440
さて、次の旅はいつになるやら。頑張れJR北海道。

秋深し、道南への旅 2013(2日目) 

函館2日目、今日もよい天気。目的の江差線に乗るため早起きをし、6時53分発の江差行きに乗る。廃線のニュースが出て、乗客も増えているようで1両の汽車はほぼ満席。Img_2350無くなると聞いてという年配の方々もおられたよう。

木古内駅から廃線となる江差線に入り、山深い線路を走る汽車。
終点江差には9時17分着。この後10時27分に折り返しの出発となっている。Img_2352
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駅を出て周辺を散策、といっても江差の中心街からは少し離れているので、すぐ駅に戻る。
Img_2353日本海がきれいだ。
駅で売っていた弁当を買って、折り返し待ちをしている汽車の中で遅い朝食。
Img_2357ニシンとカズノコが入った、江差らしい弁当をいただく。
行きより空いている江差線木古内行きは時間通り出発。
朝来た線路を逆戻り。
木古内駅着11時30分、次の鈍行は12時26分発の函館行きと1時間近くあるため、この日もズルをして11時44分発の特急白鳥で12時22分に函館に戻る。
Img_2359 Img_2360 Img_2367木古内駅では江差線の汽車の奥で、着々と北海道新幹線の駅が建設中。
さて、函館では今年就業100周年の市電へと乗り換え。まずは函館駅前から谷地頭まで乗車。1日乗車券は600円とお得。
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谷地頭では近くの函館八幡宮にお参りし、市電で十字街に戻り、
函館ドック行きに乗り替え。
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遅い昼色は函館ラーメン。

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バスの添乗員さんも居たので、本物でしょう。
市電の吊り広告に出ていた
函館市北方民族資料館に立ち寄り、「北の神々と霊魂の世界」なる特別展を鑑賞。
その後また市電に乗り次は、改装後初となる函館競馬場へ。
開催はしていない時期だが、

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競馬場は解放されており、箱館山を望みながらスタンドで佇む。
湯の川行きの市電に乗り終点まで。これで全路線制覇。
今日は湯の川温泉に宿を取った。
食事は宿の食事付きパックで、ホテルのすぐ前にあるジンギスカ

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ンのお店。
美味しいラムの焼き肉をお腹いっぱい食べて大満足。
掛け流しの温泉につかり、この日も早々に就寝。
3日目へと続く。

2013年10月26日 (土)

秋深し、道南への旅 2013(1日目)

ここのところ毎日のようにニュースを賑わせているJR北海道さんですが、そんな中でも来春には江差線が廃止になるという事で、久しぶりの3連休を使い鈍行の旅を敢行しました。今回は3連休パスが使えない日程なので、普通乗車券での旅。特急を使わなければ、そのほうが安く済みます。

Img_0312今回も旅の始まりは、いつものごとく日高線。
8時36分発の汽車で出発、苫小牧着は11時17分。これだけで十分旅した気分。
ここからは東室蘭行きに乗り換えだが、出発は12時28分と1時間以上も開くので、早めのお昼を取り、駅の周りで時間つぶし。
やっと出発時間となり東室蘭着は13時32分。乗り換えは長万部行き13時45分、この日は天気もよく、海がきれいに見える。Img_2328_2
学生が多く、混み気味の汽車は少しずつ乗客を減らしながら15時14分に長万部駅着
Img_2329今回はここからズルをして特急乗車。一連の事故により運休となっている特急北斗に代わり、この日は臨時特急でリゾート列車が走っていたのと、天気も良いので明るいうちに函館本線の砂原支線に乗っておこうという魂胆。Img_2330_2 15時28分発の特急は少し遅れて長万部を出発、2つめの森駅に16時8分予定を3分ほど過ぎて着、11分発の函館行き鈍行はちゃんと待っていてくれました。
Img_2336 駒ヶ岳を右に見ながら大沼駅までが支線、そこから本線に戻り函館着は17時39分。Img_2341すっかり暗くなった函館駅そばのホテルにチェックインし、今夜の食事は函館ビールとすることに。
歩いて5分ちょっとのところにあるレストランは一人でも入りやすい作りになっていて、美味しいビールと食べ物を満喫。
Img_2342 Img_2343 早々に良い気分になって、旅の1日目は終わったのでした。

2013年10月22日 (火)

乗用馬オークション2013

10224_4  今年も釧路市まで、乗用馬オークションの見学に行ってきました。朝8時に浦河を出発、11時過ぎに会場の大楽毛の家畜市場に到着。ちょうど2歳馬の騎乗展示が始まったばかりでした。みんなピカピカにお手入れされていて、どの子もかわいい・・・雌が多くかったのですが、雄(騸馬)は庭先取引で売れちゃって競りには出さないのでしょうか?個人的に牝馬は発情があったり、デリケートだったりして扱いが面倒くさいので、嫌い・・・飼うのなら騸馬と決めています。
10221 10222 10223_2  競りは230万円の高値のついた馬もいましたが、売却率は50%を超えませんでした。個人的に4歳のクオーターの中半血の騸馬の価格が気になっていたのですが、60万からスタートでしたが、結局競り落とされることなく90万円で馬主取りとなりました。

 競りに向けての馴致など準備も大変だったと思います。今回縁のあった馬もなかった馬もこれから良い馬生を歩んでいけることを願わずにはいられません・・・生産者および競り関係者の皆様、お疲れさまでした。
 絶対この子だっていう馬・・・どこかで出会えるかな〜・・・

2013年10月19日 (土)

シャビ猫は名ハンター

 最近、厩舎や馬房に鳥の残骸(羽)が残されています。犯人(猫)はワカちゃんかシャビなんですが、コジロウもなかなかの狩人なので年だからと除外できず・・・
 今日はシャビがまたまた小鳥を加えて帰ってくるところに遭遇。前回小鳥ちゃんをレスキューできず悲しかった飼い主2号、今回も口をこじ開けようと頑張ってみましたが、シャビは頑として口を開けませんでした。そのうち、丸ごと口の中に入れてしまって・・・小鳥ちゃん、今日もレスキューできませんでした(涙)。
10191 10192  それにしても、シャビはいつのまに、こんなに狩りが上手になったんでしょうかね。全く誰に教わったんだか・・・

2013年10月18日 (金)

冬支度ちゃくちゃく

 朝晩冷え込んできたので、つばさ君もみさき君も冬毛をちゃくちゃくと生やしてきました。
10181  つばさ君の足の毛も、冬仕様の白と黒のツートンになってきました。2頭とも毛深くて、日中少し運動すると、すぐに汗だく・・・だからといって馬服を着せて冬毛を生やさないとか、毛刈りをするとかっていうのは、この2頭にはどうかなあ・・・運動後はよーく汗ふいて、風邪引かせないように体調管理をしっかりします。

2013年10月14日 (月)

「杏」号のお引っ越し

10143 10144  職場で長年障がい者乗馬の馬として活躍してきた「杏」号・・・もう障がいを持った人たちを乗せることができなくなったため、引退となりました。
 道東・弟子屈の観光牧場へお引っ越しです。新天地でも、おとぼけな性格から皆の人気者になること間違いなし。たくさんの人に可愛がってもらえるでしょう!!
10142 10141  とても久しぶりに馬運車に乗ったのですが、全く嫌がらずスタスタと乗り込み、見送りの関係者も拍子抜けするほど・・・残った仲間の馬達も「元気でな〜」と見守っていました。
 新しい生活を始める「杏」号が、いつまでもハッピーでありますように!

2013年10月13日 (日)

秋の葉わさび採りと謎のきのこ

 裏山に葉わさびを採りに登ってきました。
10131  春ほど生い茂っていませんが、二人で楽しむには十分な量は採れました。またまた自然の恵みに感謝です。
10133 10132  帰り道、あっちこっちにきのこを発見・・・匂いを嗅ぐと、なんとなく食べられそうなんですけど、やっぱり中毒とか怖いので・・・素人は自然のきのこに手を出してはいけません。

2013年10月 8日 (火)

ありがとうケイティー

10082_3 10085_2  わらしべ乗馬療育研修センターのコネマラポニーのケイティー号が先週の土曜日、天国に旅立ちました。24歳での旅立ちでしたが、生涯現役で頑張ってくれました。
 我が家が浦河町に来て間もなく、浦河わらしべ園に療育の馬として、原産地アイルランドからケイティー、ベイリー、ベザーの3頭で、はるばる日本の浦河までやってきました。
 わらしべ園の乗馬療育の発展は、コネマラーポニー達の活躍があってこそでした。
10081_2 10083_2 10084_2  写真は2000年の冬撮影したものです。最近では本当に全身真っ白だったケイティですが、若かった当時はたてがみがまだ白くありませんね。
 仲良しだったヘザー(たてがみが黒)と、今頃天国で出会って、あーだこーだ言ってることでしょう。
 つばさ君と同期だったシェットランドポニーのペガサスも、昨年天国に旅立ってるので、あの頃からいる馬は、もうコネマラポニーのベイリーだけになってしまいました。なんだか、本当に寂しいです。

ケイティー号 1989年アイルランド産 本名:Callowfeenishi Katie

ケイティーお疲れさま・・・たくさんの人を笑顔にしてくれて、どうもありがとう。

2013年10月 3日 (木)

紫苑が満開

10041_2 10042_3  家の周りの草地・・・秋の花「シオン(紫苑)」で一面紫色。とってもきれいです。シオンの他にも色々な野花が咲いているのですが、なぜか今年は紫色の花が見事に咲いています。
 有名な庭園に行かなくても、きれいな野草ガーデンが見れる我が家って・・・
10037 10038  そして今年は裏山の山ぶどうが大豊作。例年実をつけない木も房をたくさんつけています。散歩中にぶどうを食べに来たヒグマに遭うんじゃないかって、いつもドキドキです。

珍客をレスキュー

 厩舎の前に珍しいお客様が・・・エゾアカガエルさん。
10031 10032 10033  発見時、全く動く気配がなかったので、もう絶命されてるかと思ったのですが、シャビ猫がちょいちょい遊んでいると、少しピクっと動きました。
 ということで、即刻レスキューして小川の中にドボンと逃がしてあげました。
10034  エゾアカガエルさん、水の中を泳いで泥の中に潜って行きました・・・よかったよかった。

2013年10月 1日 (火)

実はやればできる男だった(2)

 町民大会にて隣町馬友Nさんがジムカーナの動画を撮影して下さったので、許可を得て貼付けます。Nさんどうもありがとう。
 飼い主1号&つばさ・・・まだまだ本気で攻めてない感じです。

3位入賞のAさん&つばさ・・・攻めてます

拍手にやられた〜

 町民大会でのみさき君・・・練習の時も回転しづらくて・・・左右に曲げようとちょっと手綱に触れるだけで速歩から常歩におちてしまう・・・とにかく曲がることが嫌いな(直線大好きな?)馬です。
 そんなみさき君でしたが、当日は競技が始まると観客の拍手効果でプチ切れしてて、テンション上がっていたせいか、常歩になることなく関門を通過してくれました。もう少し落ち着いていたらと思いますが、改めてみさき君の敵は拍手だったことに気づきました(涙)。

 隣町の馬友Nさんの動画をおかりして貼付けます。騎乗者I奥さんの掲載許可も得ています。

I奥さん&みさき

飼い主2号&みさき

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