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2012年2月

2012年2月26日 (日)

天気予報大外れ・パート2

 昨日は午後から雪の予報だったのに、午前中から雪が降りだして天気予報またまたハズレ・・・
02261  天気予報をちょっとだけ信じて馬を放牧してましたが、だんだんと馬の背中に積もる雪を見て、午前中で集牧。午後から荒れたら大変と思い雪が降る中、犬の散歩・・・で、あんなに急いで物事を終えたのに、午後からは雪も止み穏やかなお天気になってしまいましたので、ちょっと損した気分です。
02262 02263  そして今日、昼から雪の予報だったので、午前中は大忙し。つばさ君は肩の傷が完治していないので、まだしばらく運動控えようとおもっていますが、みさき君がなかなか元気なので、今日は鞍をつけて裏山の林道へ出かけました。雪が深くてせっせと歩かないといけないらしく、いつもなら途中でゴネて回れ右をして帰ろうとするのですが、今日は目標の地点まで黙々と歩き続けたみさき君でした。
 金曜日の大雪で積雪量がまた増えてしまったわが家の馬場・・・3月いっぱいで融けるかどうか微妙です。今年はいつから馬場が使えるようになるのか・・・早く乗れるようになーれ。

 午後から雪の予報だったけど、一向に降ってくる気配なしです。またまた天気予報大外れ!!降ってきたら馬を入れようと待ち構えているのですが、この分だといつもどおりの集牧時間まで放牧しておけそうですね。

2012年2月24日 (金)

天気予報大外れ

 朝から雪がチラチラ・・・でも、天気予報では雪は午後から・・・午前中の雪はまあそのうち止むだろうと思い、馬達は朝から放牧。出勤前の時点でけっこう吹雪模様・・・でも天気予報に雪マークはない!!と天気予報を信じて、バイトに出勤。
 が、天気予報は大外れ。午前中ずっと吹雪模様で、浦河にしてはかなりの降雪量・・・午後1時、バイト先から帰宅。相変わらず馬服を着せていない馬たちの背中には雪が積もっていて、心なしか彼らは恨めしそうな表情で飼い主を見るcoldsweats01
 馬たちに昼ごはんを与え、敷地内の雪かき開始(昨日の夕方・今朝に続き3回目)。湿った雪を避けるのはけっこう重労働・・・ひーひーと雪かきしていたら、遠いお隣さんがトラクターにて登場。幹線道路から家の前までに町道をがーがーと雪かきして、爽やかーに帰って行きました。有り難い話です。
 本来なら町道は町の除雪車が除雪してくれるべき所なのに、町はいちいち要請しないと除雪に来てくれないし、使用頻度の低い道路はおそらく一番後回し、当日のうちの除雪はまず来てくれないでしょう。ま、要請したことないのであくまで推測です。案外パパっとやってくれるのかもしれませんけど、わが家はお隣さんの厚意に甘えさせて頂いております。
 そして、夕方は犬のロビたんを連れて、奥の林道へお散歩。雪が膝近くまで積もっているので歩くだけで大変、いつもの2倍近く時間がかかってしまいました。疲れた・・・

2012年2月22日 (水)

迷う飼い主

 つばさ君の傷、ぷっくりと腫れていた月曜日の夕方。このまま自然排膿しなかったら、獣医さん!!そのためには「鼻ねじ」が必要と思い、火曜日の午後某所から「鼻ねじ」をお借りして、さ電話しよっかな・・・でも、あれれ・・・傷口を見たら排膿している・・・検温しても平熱。うーん。またしばらく様子見。
 そして今日水曜の午後、患部を消毒する時に思い切って膿を搾り出してみました。つばさ君、傷に触っても怒らなくなってきたので、ちょっとむにゅーって膿を出して、消毒。体温も平熱。なので、またまた獣医さんは保留です。このまま自然に治りそうな気もするのですが・・・

2012年2月20日 (月)

つばさの傷・・・

 昨日から2頭一緒の放牧に戻しました。つばさ君の傷も乾いてきたし、歩様も問題ないしとの判断だったのですが、今日の夕方、患部がポッコリと腫れ少し熱ももってきました。体温はまだ平熱なので、大丈夫かと思うのですが・・・まだ膿が残っているようなので、自然に膿が出るのを待つか・・・それとも、獣医さんに切ってもらうか・・・つばさ君の治療は本当に危険が伴うので、鼻ねじだけで抑えられるかどうか、飼い主いまひとつ自信がありません。どうしたものかと思って、いろいろと相談しましたら、鎮静剤を打ってもらっての切開なら安全でしょと、目から鱗のお言葉・・・そうだその手があった!
 明日も自然に排膿しないようなら、獣医さんを呼ぶことにします。
02201 02202  久々一緒の放牧で、みさき君もっと大喜びするかと思ったけど、全くそんな素振りなし。いつもどおりにお腹が空くと、つばさ君を追いかけまわしていじめておりました。

2012年2月19日 (日)

魔法のバケツ

 まだまだ寒い日が続く浦河ですが、昼間の時間が着々と伸びているのでやはり春は近いと感じます。
 犬猫たちも風を避けて、厩舎の日当たりの良い場所を選んで日向ぼっこ・・・たまにはおやつでもと思って、おやつの入れてあるバケツを開けてみたら、あら不思議。見たことのない(飼い主が買った覚えのない)、おやつの袋が入っています・・・知らない間におやつが増える魔法のバケツ・・・いえいえ、きっと馬友さんが差し入れてくれたのでしょう。いつも、ありがとうございます。
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2012年2月17日 (金)

その後のつばさ君の傷

 今日も冷えた浦河です。天気予報には雪マークなんて全くないのに、時折もう吹雪・・・そんな中、馬服も着せずに放牧されているつばさ君。馬服が傷に当たって痛いと困るので、着せてません。
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 気がつけば雪まみれ・・・まあ、熱もないし傷も少しづつ乾いてきたし、いいんでしょ。と、のんきな飼い主。つばさ君てば患部に薬を塗ってやっても、自分で舐めてしまうので、困ったものです。馬用のエリザベスカラー(よく犬とか猫の治療に使うシャンプーハットみたいなもの)って、どこかで手に入らないものでしょうかね。

2012年2月14日 (火)

つばさVS飼い主

 今朝、つばさの傷口から排膿していました。エライコッチャと検温するも、平熱の37度台・・・とりあえず、消毒液をバチャバチャと傷口にかけて終了。本当はカット綿で拭いてやりたかったのですが、とにかく治療嫌いのつばさ君、暴れて暴れて危ないので、朝は断念。
 夕方、熱発なし。排膿の量が多く、見た目によろしくないので、なんとか拭き取りを試みます。消毒液をキッチンペーパーに含ませて、傷口をきれいに拭きます。ここまではつばさ君も一生懸命耐えてくれました。その後、患部に化膿止めの入った軟膏を塗布しようとしたら、目をひんむいてぶーぶーと怒ります。魔法の黒砂糖でなだめつつ、なんとか塗布できました。
 このまま自然に膿が全部出て、熱が上がらなければ大丈夫なのですが・・・
 本当は獣医さんに診察してもらいたい飼い主なんですけど、治療嫌いのつばさ君を診てもらうのはかなり危険。先生に怪我でもさせたら大変なので、とりあえず様子見です。

2012年2月12日 (日)

ヨタヨタつばさ

 

つばさ君の歩様がおかしいことに気づいたのは2月5日(日)の午後・・・前脚が全く前に出せず、歩行がヨロヨロヨタヨタ・・・すぐに検温するもの38.3度と若干高め。脚が痛い跛行状態ではないので、風邪でも引いてフラフラしてるんだろうかと思い、しばらく様子を見ることに。

 翌日は熱は平熱37.3度に下がったけど、やなり歩行はヨタヨタ・・・放牧はやめて舎飼で様子見。なんだろう、何か内蔵の病気にでもかかったのか?うーんうーんと悩む飼い主。
 そして水曜日、右脚の腱がパンパンに腫れてしまいました。薬を塗って、様子見。金曜日には腫れも引いて、土曜日は普通に歩けるようになりました。が、今度は右前の肩の皮膚がカチカチに硬くなっているのに気づきます。昼間放牧していた時、つばさ君がしきりに肩を舐めていることに気づいた飼い主1号。夕方の手入れの時に舐めていた部分を触ると皮膚がカチカチに・・・こちらも薬を塗ってとりあえず様子見。
 今朝も一頭で放牧。歩様はすっかり普通に戻って、朝ご飯の後は走ったりもしているので、少し安心。そして夕方の手入れの時、右前肢の腱はすっかり腫れも引いたけど、少し熱をもっていたので、薬を塗布。肩の部分も薬を塗ろうとしたら、舐めすぎたのかハゲた部分を発見。そしてそこには小さな傷が・・・
 おそらくヨタヨタの原因はこの小さな傷。つばさ君、冬毛で毛深すぎてこの小さな傷を見つけることができませんでした。つばさ、ごめんよー。
 とにもかくにも原因がわかって、ホッとしている飼い主なのでしたー。

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