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2010年10月31日 (日)

待ち人キター

 今日のみさき君、常歩での跛行は飼い主にはほとんど分からず・・・速歩もかなり良い。もう大丈夫なのかな?って素人判断していましたが、午後になって、待ちに待った獣医さんが来てくれました。
 まずはつばさ君の歯の検査。前回の整歯(歯を削る)は平成16年11月・・・6年ぶりだったため、かなり伸びていたようで、今回は鎮静剤を注射して開口器を使いました。(ちなみに前回はあまり伸びてなかったため、鎮静剤も開口器も使わずの整歯でした)。
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10313  鎮静剤を注射して5分ほどすると、つばさ君もウツラウツラ・・・開口器をつけようと口を開けようとしますが、こんな朦朧とした意識の中でもなかなか口を開けないつばさcoldsweats01
 作業は15分ほど、40kgある頭を肩で支えてあげるのですが、重いのなんの。いろいろなヤスリで、ゴリゴリと削って、整えるのですが、ハタから見てると、まるで大工さんです。獣医さんなのに・・・
 終了後のつばさ君は馬房の中に戻しましたが、朦朧としながらも草を食べてて、さすが食いしん坊将軍つばさ!!

 続いては跛行のみさき君。軽く歩かせて歩様をチェック。右脚の付け根部分が患部と判明。飼い主にはもう痛くないように見えたのに、獣医さんはあっちモミモミ、こっちモミモミし、筋肉などを触り、即座に痛い部分を見抜きます。おそらく先日の外乗の時、どこかでズリッと滑って脚を開いてしまったのだろうということです。痛み止めの注射を打って、カンメルブルーという液体の消炎鎮痛剤を患部に塗布して終了。明日、また様子を見に来てくださるとのことでした。
 昨日の装蹄師さんにも「痛み止めを飲ませると治りが早くなるよ」と言われたので、治療してもらえて良かったです。
 でも、もうちょっと早く来てもらった方が治りが早くなったはずなので、反省です。みさき君、ごめんね。

 注射の後はみさき君も歯の検査。みさき君は2年前?に別の獣医さんに整歯してもらっていたので、軽く削る程度でした。鎮静剤も開口器も使わずにちょいちょいで終了。

 やはり2年に一回は歯のチェックかな?

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