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2008年1月27日 (日)

冬の十勝満喫ツアーその1

 1月26日27日に十勝方面へ寒さを求め(嘘)、旅にでました。

 出発の朝6時半、車の温度計はマイナス18度を表示。日高でこの気温なら山向こうの十勝はいったい何度なんだろうと不安に思いつつも出発です。
 日高側の国道はほとんど雪もなく順調に走行、野塚峠を越えて十勝に入り、朝日が昇り始めると同時に気温も低くなりはじめます。峠を下ってるので、気温は上がるはずなのに・・・温度計はマイナス25度を表示してくれました。
01262_2 01263 先日の十勝地方に降った大雪が心配でしたが、想像以上に除雪が行き届いていて、国道にはほとんど雪がありません。幸福インターから帯広広尾自動車道(高規格幹線道路)を通り帯広ジャンクション経由でそのまま道東自動車道に入ります。トマム方面へ走行し我が家は十勝清水インターにて一般道へ入ります。十勝地方の高速道路は初めて走るので、ちょっとドキドキでしたが、支払いが料金所で行き先を言っての前払い(料金所のおじさんに「どこまでですか?」と、きかれ、一瞬おりるインターの名前が出てこなくあせりました)だったりで楽しかったです。十勝清水インターから最初の目的地のサホロスキー場までは30分もかかりませんでした。6時45分に出発して10時の到着。途中、トイレ休憩を2回いれたので、3時間以上かかってしまいましたが、高速道路や高規格道路のおかげで、サホロも近くなりました。

 サホロスキー場は快晴で、気温はマイナス10度、ちょっと風がありましたが、我慢できる範囲でした。01261
調度、アルペンスキーの大会が開催されていて、一部滑走できないコースがありましたが、年に一回しかスキーに行かない我が家には十分です。頂上からのロン グコースを数本滑ったら、足はパンパン!!まだ、時間はありましたが、スキーよりも温泉の方に心は飛んでいってしまったので、早々に撤収。
15時前には、第二の目的地である然別湖畔温泉へ出発です。

01267  16時に宿泊先、然別湖畔温泉ホテル風水に無事到着。正面玄関にスタッフがいて、車を誘導してくれるなどの行き届いたサービスにポイントアップ。フロントスタッフ・お部屋係の女性の対応も丁寧でポイント高し。宿泊プランの新館の客室は窓からの景色も抜群によく、また掃除も行き届いていて快適。部屋食だったため食事時間を18時に指定し、さっそく温泉大浴場へGO!!源泉100%のかけ流しの温泉は、泉質もお風呂からの風景も予想以上にすばらしかったです。夏の景色も見てみたいと思いました。

 さて、夕食です。
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お刺身、煮物に2種類の味が楽しめる寄せ鍋?、おしょろこまという淡水魚の焼き物、魚のフライのあんかけ、デザートに地元牛乳を使ったアイスクリーム・・・と、たいへん豪華なメニュー。白いご飯の炊き方にもう一工夫欲しいところだったのが、唯一のマイナスポイント。
でも、部屋食で生ビールを注文できたことは、ポイントアップ。
こんなにボリュームのある食事でしたが、昼間スキーをしてお腹が空いていたので、ふたりともペロリと完食。

そして食後は夜の湖へ散歩に出かけました。(その2へ続く)

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