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2007年12月

2007年12月31日 (月)

さよなら2007

昨日とうってかわり、朝起きたら大雪。
12311 10cmくらい降ったでしょうか。朝から雪かきの大晦日。今年は雪が無いねえなんて言っていたのに・・・自然はきちんと帳尻を合わせてきます。



そして午後は毎年恒例、この日は札幌の知り合いのお寿司屋さんまで、注文したお節料理を取りに往復360kmのドライブ。
 浦河は大雪なのに、札幌は雪のない年末。いつもと逆でしょう!12312

北海道は、大晦日にお寿司。不思議な気もしますが、おいしかったらなんでも良い!!

サヨナラ2007、今年も平穏無事に過ごせました。感謝です。

2007年12月30日 (日)

政権交代ならず・・・

 今日は大事件がありました。そろそろ午後の作業の時間かなという頃、犬のロビーがワンワンと吠え始め・・・窓から見ると、いつもの2頭の夕方の自主運動もどき?が始まったかなと思いきや、だんだんと本格的なケンカになってきてしまいました。

 しつこい「みさき」の噛み付き攻撃にめずらしく「つばさ」が後ろ蹴りで対戦!!「行け、やれ、それ、今だ、一発蹴ってやれ、やっとおまえの時代か?」とつばさに声援を送っていたら(なんちゅう、飼い主)、ちょっときれいに後ろ蹴りが当たってしまいました。それに怒った「みさき」が猛烈に反撃を開始。執拗に「つばさ」を噛んだり、蹴ったり・・・最後には「つばさ」の耳をパクリ!!

12301  これには「つばさ」もびっくりで、動けずに数分、その間情けない声で嘶くばかり・・・このまま流血事件に発展じゃ困るので(年末に獣医さんのお世話になるのは獣医さんも迷惑ですし)、動物のケンカに仲裁に入るのもどうかと思いましたが、なんとか2頭を引き離しました。このケンカ、みさきに勝負ありでした。

 その後、元気いっぱいの「みさき」は馬装されて、林道トレッキングへ連行・・・その間に「つばさ」を手入れしますが、耳には怪我もなく一安心。「みさき」のヨダレでデロデロにはなっているものの、出血もなくて良かったです。ただ、触れるのを極端に嫌がったので、痛い12302 は痛いのかな・・・普段は耳のお手入れとか大好きで、やってやってって耳をよせてくる「つばさ」なんですが。




 手入れも終わって、馬房に戻った「つばさ」は相棒の「みさき」がいつまでも戻ってこないのを不安に思ったのか、またまた切ない声で嘶いていました。あんなにひどい事されても、つばさにとってみさきは無くてはならに仲間なんだなあと、改めて思いました。

 飼い主にとっては、政権交代ならず、残念。

2007年12月26日 (水)

練習納め2007

 今日は年内最後のサークル練習日。参加者9名、使用馬6頭(モモコ、ストロベリー、ユリタロー、ポットメンデス、オスカーレ、バロン)。私は2鞍目のストロベリー。
 この一ヶ月、ずっとモモコばかり乗っていたので、久しぶりの他の馬。今日はちょっとベリーちゃんの気分だったので、乗れて嬉しかったです。
 最後の練習日なので、今日は各個騎乗でした。最初は落ち着いて乗れていたのですが、なんだか今日はご機嫌ななめのベリーちゃん。後半からルーズベルトっていう「みさき」の兄弟みたいな北海道和種(通称、どさんこ)が乗馬公園職員騎乗で覆馬場内に入ってきてからというもの、ずーっと怒ってばかりでした。すれ違うときなんか、耳を絞って、ケンカを売りに行こうとするんですが、なんとかなだめつつ、両手前駈歩までの運動を終えました。
 やはり各個騎乗だといろいろな馬の動きを前もって読んで、なおかつ自分の騎乗する馬をコントロールする・・・その中で質の良い運動を心がける(できるかどうかは別ですよ)・・・どっと疲れました。
 明日も乗馬公園からのお誘いで希望者が乗れるとのこと。ぜひ、なまった体を動かしてこなければ!!

2007年12月25日 (火)

忘年会

週末は北海道レッズサポーターの忘年会で札幌へ。例年になく雪の少ないススキノ。
本当ならACLとJ-リーグのダブルタイトル祝勝会のはずだったが、「祝、アジア制覇&世界3位」と
銘打っての会となった。2冠制覇記念は来年に取っておきましょう。

いつもの仲間達との会話と、浦和から来て頂いたサンタさんのレアものプレゼントに狂喜乱舞。ついつい飲み過ぎてしまうのです。深夜まで盛り上がりました。いつもいつも皆さん楽しい時間をありがとうございます。

来年はコンサ戦でまた秋?に札幌集結。楽しみにしています。

2007年12月20日 (木)

クリスマス会

 毎年クリスマスの時期にあわせて、乗馬サークルでは馬場馬術やカドリールの練習をしていましたが、今年は馬の調子、参加者の技量?にあったものをということで、ちょっとカドリールっぽい部班運動の披露をめざして練習してきました。

 そして、昨日がこの一ヶ月練習してきたカドリール?っぽい、部班運動の本番でした。みんな白キュロットに紺や赤のジャケットを着ての正装。今年は内輪だけでやってギャラリーは呼ばないって話だったのに、時間になると、何人かの見物人が・・・緊張が倍増!!
 先週から不安材料だった右手前駈歩を最後まで個別練習させてもらって、いざ本番。

 結構運動したはずなのに、体がほぐれていなかったのか?モモコは思うように動きません。脚の扶助だけでは足らず、途中何度も長鞭で追わないといけない場面もあり、かなり苦戦しました。各個に巻乗で他の馬の動きに合わせようと歩度を詰めようとしたら、常歩になってしまうし・・・右手前駈歩は発進ポイントに立つお師匠が睨みをきかせてくれたおかげか?人間も馬もプレッシャーを感じて、スムーズに正しい手前で発進できました。しかし、輪乗りで2周しなければならなかったのですが、号令者の「C点から速歩」という号令にモモコはすぐに反応してしまい、C点まであと少しという地点で速歩になってしまいました(涙)。騎乗者が駈歩出た出た!!と油断していたせいですね・・・ああ、がっかり。隅角をきれいに曲がれなかったところもあったりと、反省点は一杯の本番でした。
 終了後、昔指導して頂いた休会中のメンバーさんに「上手に乗っていたね」と褒められて、ちょっとは上達したのかな・・・と有頂天になっていましたが、午後のクリスマス会でのビデオ上映会の映像を見て、かなり落ち込みました。去年と乗り方、全く変わっていません・・・軽速歩なんて、お尻上げすぎ(みっともない)!!下、見すぎ(見苦しい)!!拳が上下に宇動きすぎ、脚が前後に動きすぎ(へたくそ)!!といった具合で、全く上達していない自分が悲しくなりました。この1年何をやってきたんだか・・・指導して頂いた方々に本当に申し訳なく思う次第でした。
 でもまあ、無事に終わったので良しとします。こんなへたっぴーを乗せてくれた、モモコにも感謝です。

2007年12月18日 (火)

1218  浦和がクラブワールドカップに出場した証・・・

 本来こういったものは、その場へ足を運んだ記念として購入すべきものだとは重々承知しております・・・が、やはり!!長年応援してきたチームが歴史に残る第一歩を踏み出した証であれば、どうしても手に入れたい!!我が家は全てテレビ観戦でしたので、3位決定戦を応援に行った知人(浦河在住の闘莉王サポ)にお願いして買ってきてもらったものが届きました。

 また家宝が増えました。

2007年12月16日 (日)

レッズらしく

CWCも後は決勝を残すのみ。
レッズは何とか3位となり、開催国の出場チームとしての責任は果たせたかな?
テレビでは世界の3位とか言ってるけど、あくまでもCWCの3位。
それでも、歴史に名は残したわけだ。

しかし、チュニジアのエトワール相手に2-2。
失点は共にミスからのもの。これがレッズでの最後の試合となるワシントンの活躍で
PK戦となっての勝利。すんなり勝ってくれないのもレッズらしい。PK戦強くなりました。

これで今年のレッズ戦は終了。ハードワークな1年間お疲れ様でした。
選手もサポーターたちも。

とりあえず勝って終わって良かった。ゆっくり休んで来年に備えてもらいましょう。


2007年12月13日 (木)

浦和vsACミラン

少し前までは想像もできなかった対戦。
今後見られるかどうかと言っても言い過ぎではない対戦。
きっと日本代表がワールドカップの決勝に出ても、こんなにワクワクしないと思う。

試合前までは、恥ずかしい試合だけはして欲しくないという気持ちだったのが、
終了のホイッスルの時には、いつもの負け試合と同じ悔しさが・・・

結果は0-1という最小得点差での試合だったが、この1点差がとても大きな差であることを感じさせられた内容。

だが日本を含むアジアやアフリカなどと、ヨーロッパ・南米との差は確実に縮まり、昨日のボカもそうだったけど簡単に勝ち上がれないようになってきていることを感じることが出来たのも事実。

試合終了後、レッズの選手たちがミランの選手たちとユニフォーム交換もせず、悔しそうな顔をしていたことがなにかとても嬉しい(ワシントンはカカと交換していたけどね)

テレビの解説者たちが、「よく頑張ってくれました」とか言ってるのが、より悔しさをかき立ててくれたわけで・・・

とりあえず日本サッカーの歴史の一つを築いたレッズに感謝。
でも出来れば横浜で、ACミランにブーイングしてみたかったなあ。

2007年12月12日 (水)

本番一週間前

 本日の練習、参加者13名、使用馬6頭(バロン、シャーロック、ストロベリー、オスカーレ、モモコ、ユリタロー)。
 今日は来週の本番にむけての最後の練習。なのに・・・大丈夫か?私。モモコはいつものように良い子だったのですが、練習では一歩で発進できた苦手の右手前駈歩が、いざ部班運動の練習となったとたん、反対駈歩がでてしまい、がっくり。いったん速歩に落とすも、外方が甘かったせいか肩から外に逃げられてしまい、なかなか駈歩発進ができずに、後続の馬たちに大迷惑をかけてしまいました。
 先週までは先頭としての作業に集中できていたのですが、今日はいきなり、常歩、速歩の移行ポイントで「はい」と声を出すように言われてしまい、ちょっぴり人間がパニック。本当にこんなんで本番は大丈夫なんでしょうか・・・とにかく、他の人たちに迷惑をかけないように乗ることに徹します。

2007年12月11日 (火)

メタボ?

 先日の日曜日のこと、一ヶ月近く、ほったらかしにした「つばさ」を運動させることに。凍りかけた砂場馬を波浪がけして、なんとか表面5cm位を柔らかくしての騎乗です。
 先週、装蹄をしてもらった時、装蹄師さんに「後肢が疲れてるねー」と言われてしまい(ひきずって歩くので、蹄の前の部分がすりへってるんです)、もうこのまま長期休養かなと思っていたのですが、せっかく砂場馬で乗れるんだから軽く乗ってみようということになりました。「みさき」はわりと定期的に調馬索運動をして動かしてはいたので、体がついてきていましたが、「つばさ」ときたら・・・ちょっと駈歩をしただけで、ぜーぜー・・・人間と同じで鈍った体を急激に動かそうとしても無理なんですよね。軽めの運動を30分で終了しました。それにしても、良い体型だったのに、維持できないのはもったいないことです。

 そして今日、手入れの時に気づいたのですが、「つばさ」のお腹の肉がぷにょぷにょって・・・げげげ・・・
 馬場が凍ってしまったり雪が降ってしまったら、しっかりとした運動はできませんので、春になったら、またトレーニング開始です。

2007年12月10日 (月)

ここぞの男

いいのは顔だけじゃないね。永井。今日もやってくれました。
セパハン戦も先制点、大勝負になればなるほどやってくれます。

リーグ終盤の状態からみごとに立ち直って、いい試合見せてくれての3-1勝利。
安易なミスでの1失点はあったが、これでACミランへの挑戦権を獲得。

マスコミが煽り立てるほど期待はしませんが、世界が注目する大会でミランと戦えることは
凄いこと。楽しみましょう。

相手が強ければ強いほど、良いパフォーマンスを見せてくれる(?)レッズ。
あと2試合頑張って、そしてゆっくり休みましょう。

2007年12月 9日 (日)

CWC

CWC=クラブワールドカップ  以前のトヨタカップの進化形
いよいよ明日はレッズがこの大会にアジアチャンピオンとして登場する。

しかしその相手はそのアジアチャンピオンを争ったセパハン。
こんな変な事になったのも、今年からできた開催国枠の為。

実際、ACLの決勝、セパハンは勝っても負けてもCWCに出られたわけで、レッズは負けたらJ-リーグで優勝しなければ出られないという矛盾。

そして本番のCWCでまたACLの決勝のような戦いを行わなければ、アジアチャンピオンなのに他地域のチーム、そしてACミランという世界の強豪と戦えないなんてほんとにおかしい。

日本開催で大会を盛り上げるために、JFAが枠を求めたわけだが今となっては大きなお世話!

変な話といえば、来年のナビスコカップ。ACLに予選から出るアントラーズやガンバが予選免除なのに、チャンピオンのレッズは予選を勝ち抜かなければ上へ行けない?

明日勝ってくれれば、すべて許せるんだけど・・・頼むよレッズ!!

2007年12月 8日 (土)

第5回クローバー杯

 障害を持つ人たちの乗馬をお手伝いする会、クローバーの毎年おこなっている乗馬大会が今日12月8日土曜日に開催されました。今年はなぜだか?こんな寒い時期になってしまって、とても心配でしたが、関係者の日頃の行いが良いのか、とても穏やかな天候であまり寒さを感じずにすみました。

 参加者11名のはずでしたが、当日のキャンセルが出て7名。使用する馬も4頭から3頭に減らしての競技開始。ジムカーナ競技、親子リレー、ジムカーナゲーム、部班の4種類に全員が出場するため、乗り代わりが多く、乗り手も疲れたようですが、それを吹き飛ばず楽しい内容だったと思います。みんな表彰状や、参加賞をもらってニコニコでした。

 今年はなぜか?いつも以上に進行がスムーズでした。きっと役員さんたちが一生懸命準備してくれたんですね。表彰式までの待ち時間に集合写真を撮ったり、馬の手入れを終わらせておいたりと、だてに5年も大会やってないって感じです。競技が始まるまでちょっと時間がかかってしまった時はどうなることかと思いましたが、始まってしまったら、あとは順調。4名欠席で時間どおりだったので、来年はもうちょっとタイムスケジュールを念入りに調整する必要がありますね。

 毎年、お手伝いに来てくれる北海道静内農業高等学校の馬術部の若者達(顧問の先生)、浦河町乗馬公園の職員、その他大勢の方達の協力を得て、大会を開催することができました。関係者の皆さんありがとうございました。

2007年12月 5日 (水)

鐙の長さ

 今日のサークル練習、参加者14名、使用馬6頭(バロン、シャーロック、モモコ、ストロベリー、オスカーレ、ユリタロー)。先週に引き続き、部班の練習でしたが、今日のモモコさんは覆馬場の建物が出す、パキンとかピキとかいう音にちょっと嫌そうでしたが、それ以外は落ち着いていてとても良い子でした。
 駈歩の両手前、一歩で発進できて感動。駈歩から速歩への移行も、練習で停止・発進・後退を号令の中で入れてもらえたので、いつもよりスムーズにできたような気がします。四湾曲蛇乗りもイメージトレーニングをしておいたせいか、きれいにきまりました。ただ、各個に巻乗で、どうしても先頭の私が一歩遅く円を描き始めてしまって揃わなかったので、どうしてなのかと反省しています。どうやら号令の「かっこにまきのーり」の「り」の時点で、一歩円を描く体制に入っていないといけないらしい・・・来週こそは、みんなに迷惑をかけないように頑張ろうと思います。
 で、騎乗後の反省会で、先週より鐙の長さが一穴長かったことが判明。先週は駈歩の時、どうもお尻がポンポン跳ねて、落ち着かないなと思ったことを、思い出しました。他の運動は全く違和感なかったので、気にもとめなかったんですが、よくよく先週との違いを考えてみたら、駈歩の時に大きな違いがありました。鐙の長さ・・・最近、大切だってこと忘れていました。

2007年12月 2日 (日)

無冠の王者

12月1日土曜日、2007年J-リーグ最終戦。アウェー日産スタジアムを埋めたレッズサポ。その一人となるために、急遽チケットを取り行ってきた。
現地では、北海道のサポーター仲間ともがっちり握手をして、勝利を確信していたのだった。
0112071

結果は残念なもの。選手達は疲れからだろう、とてもチャンピオンチームのものとは思えない内容。それでも、大きな期待を込めて応援していたが完敗。手に入れかけていたJ-リーグ優勝を逃してしまった。

敗戦の時をテレビではなくその場にいられたのは、逆に幸いだったかもしれない。ピッチに崩れ落ちる選手達、そして観客席に挨拶して回る彼らを見ていられたのだから・・・0112072


アジアのチャンピオンにはなったが、今年は国内無冠。1年間タイトルの為にボロボロになりながら頑張った選手達には拍手を贈った。

これから歴史が作られるJーリーグの中で、この経験がレッズをより高い場所に導いてくれるものと信じている。まずは来週行われるクラブワールドカップ。何とかACミランと対戦して、勝たないまでも、何かを得てほしいものだ。

朗報といえばコンサドーレがJ-1復帰で、来シーズンは札幌でレッズ戦が見られることになった。ぜひ土曜開催で、すすきので祝杯を!!

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