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2007年9月18日 (火)

出張クリニックを受講

 9月17日、山向こうの帯広市にあるD-Jランチというウェスタン乗馬クラブより講師に出張して頂いて、ナチュラルホースマンシップのクリニックを開催しました。参加した馬4頭。見るのも初めてという参加者3名と、講習会を過去に2回受講した人1名、それから以前、見学をした経験のある私を含めての5名が参加。
 実技前に1時間の座学。馬という個体、習性、動きなどについて説明を受けます。
 そして、ナチュラルホルターをつけて、実技がスタートします。
 手や指示棒を使って徐々にプレッシャーを与え、後退、頭を下げる、横に動くなどを教えていきます。最初は馬も?????で、頭の中が混乱していたようですが、一度講師の方が馬にビシッと教えると、受講生たちが指示を出しても、なんとなーくできるようになります。
 「馬が横歩できるようにさせることが目的ではありません。あくまで、馬とのコミュニケーションを深めるため。だから、できなくてもいいんですよ。」と、講師のお言葉。でも、やっていると、講師の人がやってできたのに、どうして自分がやるとできないのさー、なんでだー、とだんだん熱くなってきます。でも、これではダメなんです。指示を出すときはあくまでも淡々と・・・・この淡々とが、一番難しかったかも。
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 午後からの実技はホルターとリードを利用しての応用編。午前中に練習したものを基本として円運動などに応用していきます。午前中は手で触って指示を出した横運動も、午後はホルターで方向を示し、リードの先をぶんぶんと回してプレッシャーをかけて足を動かすという高度な練習になりました。
 円運動も前肢を外側にクロスさせて開始、その後あばらにプレッシャーをかけて内方姿勢をとらせ、さらに内方の後肢を深くクロスさせて動かす・・・・講師の方にお手本を見せて頂くと、簡単にできそうなのですが・・・・私が変わってやってみたとたん、馬への近づき方、立ち位置を直され、リードの回し方を指摘され、馬はやる気なし(リスペクトされてません)・・・と散々でした。

 初めて参加した人たちからは「おもしろかった」「難しい」「イメージが今までわかなかったけど、受講してなるほどなって思う部分がたくさんあった」などの意見を頂きました。

 我が家の「つばさ」君はといいますと、今まで正面から両目でリーダー(人間)を見てくれなかったのですが、この講習会では両目で見てくれるようになりましたし、前肢のクロスが段々とできるようになってきました。「みさき」君も、今まで横に動くということを意識しない馬だったらしいのですが(飼い主気づいてませんでした)、今回の講習で横に動くということを学習したみたいです。そして、一番大事なポイントです。みさきは、なにか嫌なことがあると、前に出て逃げようとする癖があったそうです。どんな時でも指示が無い限り、前にでてはいけない、動いてはいけないという事を、みさきは学んだようです。

 馬がどんなに変わっても、飼い主が変わらないことには、いい状態をキープできません。すぐにはできないかもしれませんが、今回、受講したことを活かして、もっともっと馬たちと良い関係を築いていけたらいいなあと、思います。

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つばさ&みさき」カテゴリの記事

コメント

送信に失敗みたいでした~。

でっ、馬との良い関係築けるといいですね!
お互い‥。

つばささんも頑張って、ナチュラルホースマンシップに
どっぷり浸かりましょう!!

はい!!
馬たちと良い関係になれるように頑張ります。
このまま良好関係維持でいきたいものです・・・・

えぬさんもファイトでーす。

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