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2007年9月

2007年9月30日 (日)

シンザンカップ

 毎年この時期、優駿ビレッジ・アエルの多目的広場を使って、少年サッカーの大会シンザンカップが開催されます。今年は昨日、今日の土日で開催。地元の浦河サッカー少年団はもちろん、札幌や帯広、釧路からのチームが参加したみたいです。我が家もちらっと見学に出かけました。少年サッカーも高学年になると、レベルが高い!!きちんとゲームを組み立ててました。感心感心。まあ、中にはボールの蹴りあいって感じのゲームもありましたけど・・・
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小学生で芝(アエルはサッカー専用じゃないけど)のグランドで試合ができるって、贅沢なことのように思いますが、北海道じゃ当たり前なんですかね・・・・


2007年9月29日 (土)

謎の馬運車

 2,3日前のお昼と夕方、見知らぬ馬運車が我が家の前の幹線道路を通過する際にクラクションを鳴らして挨拶していきます。ドライバーは手まで振ってくれている・・・・でも、あまりの早さに誰なのか確認できず、謎は深まるばかりで、夜も眠れないほど悩んでいました(冗談ですけど)。
 が、知人のブログにて、謎が解明!!十勝のHさんが、牧柵を運ぶのに馬運車を借りて、運搬していたとのこと。

 謎もすっきりしたところで、今日は障害者乗馬の会の子供たちが個人的に我が家の「みさき」に乗りに来てくれました。来週、横浜である大会へ参加するのですが、その練習にやってきたのです。「みさき」で練習になるのかな?って思っていましたが、素直に回転もしていたし、ホッとしました。ただ、あいかわらず、だらだらとした歩きで、指導に来た友人にお尻をばしばし叩かれておりましたが、全く動じず、ある意味困ったやつです。
 以前の「みさき」だったら、子供の力ではなかなか手綱操作しづらいところがありましたが(外方手綱が緩いとそっちへ肩から逃げていって行きたい方向へ曲げられない)、これもナチュラルホースマンシップ効果でしょうか、首の柔軟が少し出てきた感があります。

2007年9月26日 (水)

乗馬は全身運動です

 今日は久しぶりにサークルの練習に参加。使用馬7頭(モモコ、シャーロック、ユリタロー、バロン、エクスプレス、オスカーレ、ポットメンデス)、参加者10名。
 私は2鞍目のエクスプレスです。実は先週、首と肩の筋肉を負傷しまして、今日はリハビリ気分で騎乗させてもらいました。2鞍目ということで、馬のウォーミングアップは終わっていたので、人間の固まってしまった筋肉をほぐす感じで運動です。エクスプレスという馬は上へ上へと動く馬なので、乗っていてあまり前に進みません?もっと、しゃっしゃっと前に進んで欲しいなあと思って乗っていたら、指導員いわく十分に動いているとのこと。午後もお仕事があるので、その位動けばいいし、無理させないでという要望があったので、じゃあエクスプレスで練習したいことをと思い、ハミウケの練習。
 前回教えてもらったことを思い出しながら、手綱をぐーっと持ち、脚で推進・・・くっとハミを受けたところでリリース。しかし、私の脚の力が弱いせいか、なかなかキープした状態で速歩ができません・・・・今日も拍車なしで騎乗しましたが、久しぶりに脚を一生懸命、意識して乗りました。日頃、拍車&鞭ばかり使って楽乗りして、脚を使って騎乗していないせいか、やっぱり筋肉痛です。
 乗馬は楽しく乗ってもそれなりの運動になりますが、真面目に乗ったらかなりよい運動になります。

2007年9月25日 (火)

スーパーヨレオ復活

 スーパーヨレオ・・・なんだかばんえい競馬所属の馬みたいなネーミング。これは、浦河町にあるスーパーマーケットでは、ありません。我が家の「つばさ」君の俗称で、スーパー寄れ男の略です。

 先週から騎乗運動のしはじめに、フラフラとあっちへいったり、こっちへいったり、内へ寄れたり・・・騎乗する人の技量を試す、悪い奴。最初に寄れた時点で、ピシッと一発しかると、馬も「ああ、この人にはこの手は通用しないのね」と納得し、まじめに動きます。最近はそんな悪さもしなくなって、改心したのかなーと感心していただけに、飼い主としては非常に残念。こんな悪い癖、復活させなくてもいいのに・・・・

 一応、昨日の運動の時、飼い主(つばさ1号)騎乗では、最初の速歩の出だしで一瞬寄れたものの一発鞭入れたら、すぐによい子になっていたので、今日も大丈夫かなーと思っていたのですが・・・・今日、知人に騎乗してもらったら、常歩でのウォーミングアップから、目を覆いたくなるような、スーパーヨレオぶりを発揮!!彼女は「つばさ」の悪癖をよーく知っているので、うりゃっと怒れるので、何とか大丈夫でした。その後、乗り変わった中学生の男の子の時は・・・・乗ってくれた男の子に申し訳ない位、悪い馬でした。手綱をフラットにしても内に切れ込んできてしまってかなり格闘してもらいました・・・いつも、乗馬クラブの調教された馬に乗っている人には、やはり乗りこなすには難しい我が家のくせ馬。

 つばさがスーパーヨレオになってしまうには、それなりに原因があると思います。微妙なバランスの変化とか・・・・いつもヨレオって訳じゃあないですし・・・最近、横運動なんかもしているので、微妙なバランス変化を感じとって、つばさはつばさなりに動いているのかもしれませんが、飼い主にもなぜこんな風に動くのかわかりません。対策としては、寄れてもとにかく馬を前進させること。寄れたって、無駄なんだよーっていうことを教えてあげる。手綱でなんとかしようとぐちゃぐちゃいじるのは逆効果なので、手綱は緩めに持つことなどがありますが、なかなかうまくいかずに、困っています。

 スーパーヨレオとはサヨナラしたい・・・飼い主の切なる願いです。

2007年9月24日 (月)

浦河名物

 久しぶりに鮭の遡上を見たくなり、車で15分程行ったところにある幌別川へ見に行ってみました。浦河沖では鮭の定置網漁が全盛期。きっと、川も鮭で大混雑かしらと、期待していましたが・・・

09241我が家が、よく見に行く所はオロマップキャンプ場の河原。クマよけ鈴と 犬のロビィを護衛に出発です。このキャンプ場、クマさんが出没することで地元じゃ、ちょっと有名。クマ以外のものもでるとかでないとか・・・と、いろいろな噂もありますが、昼間の雰囲気は悪くありません。炊事場もトイレもあるので、今度バーベキューにでも来てみようかと思います。

09242さて、肝心の鮭くんたちですが、わくわくしながら河原に降りると・・・そこには鮭の姿は全くなく・・・ 力つきてしまった鮭の残骸がちらほら見られるだけ。残念ながら頑張って遡上する鮭の姿を確認することはできませんでした。ちょっと見学に行くのが遅かったみたいです。

09243 キャンプ場からの帰り道、軽種馬調教育成センター(BTC)へ調教に向かう馬たちが道路を横断。調教する曜日・時間に、通りかかることがなかったため、初めて目にする光景。馬の街、競走馬の街であることを改めて感じました。

2007年9月18日 (火)

出張クリニックを受講

 9月17日、山向こうの帯広市にあるD-Jランチというウェスタン乗馬クラブより講師に出張して頂いて、ナチュラルホースマンシップのクリニックを開催しました。参加した馬4頭。見るのも初めてという参加者3名と、講習会を過去に2回受講した人1名、それから以前、見学をした経験のある私を含めての5名が参加。
 実技前に1時間の座学。馬という個体、習性、動きなどについて説明を受けます。
 そして、ナチュラルホルターをつけて、実技がスタートします。
 手や指示棒を使って徐々にプレッシャーを与え、後退、頭を下げる、横に動くなどを教えていきます。最初は馬も?????で、頭の中が混乱していたようですが、一度講師の方が馬にビシッと教えると、受講生たちが指示を出しても、なんとなーくできるようになります。
 「馬が横歩できるようにさせることが目的ではありません。あくまで、馬とのコミュニケーションを深めるため。だから、できなくてもいいんですよ。」と、講師のお言葉。でも、やっていると、講師の人がやってできたのに、どうして自分がやるとできないのさー、なんでだー、とだんだん熱くなってきます。でも、これではダメなんです。指示を出すときはあくまでも淡々と・・・・この淡々とが、一番難しかったかも。
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 午後からの実技はホルターとリードを利用しての応用編。午前中に練習したものを基本として円運動などに応用していきます。午前中は手で触って指示を出した横運動も、午後はホルターで方向を示し、リードの先をぶんぶんと回してプレッシャーをかけて足を動かすという高度な練習になりました。
 円運動も前肢を外側にクロスさせて開始、その後あばらにプレッシャーをかけて内方姿勢をとらせ、さらに内方の後肢を深くクロスさせて動かす・・・・講師の方にお手本を見せて頂くと、簡単にできそうなのですが・・・・私が変わってやってみたとたん、馬への近づき方、立ち位置を直され、リードの回し方を指摘され、馬はやる気なし(リスペクトされてません)・・・と散々でした。

 初めて参加した人たちからは「おもしろかった」「難しい」「イメージが今までわかなかったけど、受講してなるほどなって思う部分がたくさんあった」などの意見を頂きました。

 我が家の「つばさ」君はといいますと、今まで正面から両目でリーダー(人間)を見てくれなかったのですが、この講習会では両目で見てくれるようになりましたし、前肢のクロスが段々とできるようになってきました。「みさき」君も、今まで横に動くということを意識しない馬だったらしいのですが(飼い主気づいてませんでした)、今回の講習で横に動くということを学習したみたいです。そして、一番大事なポイントです。みさきは、なにか嫌なことがあると、前に出て逃げようとする癖があったそうです。どんな時でも指示が無い限り、前にでてはいけない、動いてはいけないという事を、みさきは学んだようです。

 馬がどんなに変わっても、飼い主が変わらないことには、いい状態をキープできません。すぐにはできないかもしれませんが、今回、受講したことを活かして、もっともっと馬たちと良い関係を築いていけたらいいなあと、思います。

2007年9月12日 (水)

乗馬のセンス

 先週末から浦河町乗馬公園も使用できるようになり、今日から乗馬サークルの練習も再開しました。乗馬公園の馬たちに会えるのと楽しみにしていましたが、知人が馬に乗りたいと言ってきたので、今日は練習を欠席です。

 馬に乗るのは今日が初めてという女性を「つばさ」に乗せて、調馬索。馬上体操して、その後、速歩。軽速歩。いち・に・いち・にのリズムに合わせて、お尻を軽く浮かせ、鐙の上に立ってもらいます。普通、この軽速歩は、なかなかお尻を上げられないものなのですが、今日の彼女は乗馬センスがとっても良く、すぐにできてしまいました。20分位速歩をした後、「みさき」に乗りかわって常歩での手綱操作。その後、「みさき」でまた調馬索。駈歩もやってみたいというので、やってみましたが、バランスよーく乗ってます。うーむ。若いからなのか、乗馬に対するセンスがあるからなのか・・・

センス=物事の微妙な感じや機微を感じとる能力・判断力。感覚。

乗馬ってやっぱりセンスが必要なスポーツなんでしょうかね・・・・1回で感覚つかんでしまう人・・・・何回言われても、やってもわからない人(私)。
でも、馬と一緒で楽しければいいんだったら、それでオッケー(言い訳)。

それにしても、私にも欲しかった、乗馬のセンス・・・

2007年9月 8日 (土)

つばさ、里帰りする

 今日は第2土曜日・・・所属する障害者乗馬の会の活動日。本来なら活動場所の浦河町乗馬公園へ出向くところなのですが、先月からの馬インフルエンザ騒動で場所が変更となりました。

 ということで、我が家の「みさき」にお声がかかり、試しに「つばさ」も連れて行ってみるかということになりました。

 「つばさ」は若かりし頃、障害者乗馬の馬として働いておりましたが、その時代を過ごしていた場所への今日は里帰り・・・・その当時にはなかった覆馬場や新しい厩舎が建てられたりして、雰囲気はすっかり変わっているけれど、はたして覚えているものでしょうか?嫌なことを思い出して、大暴れしたりして・・・なんて、不安を抱きつつ出発です。

 現地に到着した「つばさ」君、馬運車から降り立った時は、どこだーここ?という感じで、少し興奮状態でしたが、覆馬場内に入り、鞍にまたがった瞬間、ごくごく普通の馬に戻り、鞭持たなきゃ動かない状態に・・・相棒の「みさき」も一緒だったせいか、落ち着いていました。20分程、準備運動をしてマウンテンランプ(スロープ付き乗馬台)を馴致した後、いよいよレッスン本番。予想以上に「つばさ」の状態が良かったため、「つばさ」君もレッスンに参加です。

 私は「つばさ」君の騎乗者の左側のサイドウォーカーを担当。ゆっくりの常歩、ちょっと早めの常歩(かなり踏み込みが良く、騎乗者は体が揺れておもしろかったみたいです)、最後の方に長蹄跡での速歩(出だしの一歩が大きく騎乗者は前のめりになってしまいました)、一生懸命仕事をしてくれて、とても良い子でした。「みさき」より、きちんと歩いていたという噂も・・・・
 レッスン後半は少し集中力を欠いたようですが、久々の現場復帰にしては上出来だったと思います。レッスンでは使わなかった旗とかリングなどの小道具を、レッスンが終わった後にみせてみましたが、全く動じず・・・単に疲れているだけなのか、それとも昔に使っていた道具を覚えていたのか・・・
 「つばさ」は、家の馬場では時々、障害者乗馬に使っていました。でも、他の会場へ移動させての障害者乗馬の活動にはもう使えないかな・・・と思っていただけに、今回の乗馬会に参加させてもらった経験はとても大きいです。もしかしたら、また呼んでもらえるかもしれません。そんな日がまた来たら、やはり飼い主としては嬉しいものです。

 来週の月曜日は同じ会場でナチュラルホースマンシップの出張クリニックを人馬ともに受講の予定です。会場の下見もできたので、今日は里帰りして本当によかったです。

2007年9月 6日 (木)

秋季町民乗馬大会、中止決定!!

 9月30日に予定されていた、浦河町秋季町民乗馬大会が中止になりました・・・・これも、馬インフルエンザの影響です・・・・あっち、こっちの馬関係行事が中止となっていますので、浦河ももしかしたらと懸念していましたが・・・・やっぱり。

 今年の秋は「つばさ」に乗ってくれるという人がいて、ラッキー!!クロス障害だー。なんて思っていただけに、残念。作者たちも「みさき」でクロスBにチャレンジすべく、8月から駈歩での横木通過練習をしてきただけに、残念ですね。

 でも、念には念をで、馬インフルエンザが完全終息していないこの時期、数十頭も馬が集まる大会などは、控えるべきなんでしょう。

2007年9月 5日 (水)

蹄の減りの原因

 先週に引き続き、馬インフルエンザの影響で、乗馬サークルの練習はお休みでした。自宅の馬場も昨晩降った雨で水が浮き、乗り運動はちょっと厳しい・・・・こんな時は調馬索運動です。

 つばさ君、速歩の時に後肢をずる、ずるっと引きずっています。常歩の時はきちんと後肢を踏み込んでいるのに・・・・先日、削蹄をした時に、後の蹄の減り方がおかしいと、削蹄師さんに言われたのですが、これじゃ、減るわな・・・と、納得。

 最近はけっこう駈歩とかでがんがん運動してたり、あるいは今年の春に追加した砂の粒子が粗いっていうのも、減りが早い原因かもしれません。みさきなんて、2ヶ月くらいは削蹄しなくてもいいかもって感じです(でも、6週でしてますよ)。

 ということで、もう少し後肢を上にあげさせる運動をしたいと思い、とりあえず横木を通過させてみました。横木通過はできても、他のところで、ずるずる・・・・このまま蹄が変な形になったら困りますが、どうしたものでしょう。

2007年9月 3日 (月)

ばんえい競馬ナイターレース観戦

 昨日は午後から帯広へ。念願のばんえい競馬のナイターを見に行ってきました。

 昨日は銀河賞という重賞レースが11Rに行われましたので、前回4月に見に行った時より人が多かったように思います。日が暮れるとコース横に設置された、オブジェのイルミネーションが点灯され、なかなかきれいです。ファンファーレの音楽に合わせての点滅も見事。スタートからゴールまで、一緒に走り、いい汗かきました。競馬といえば、生ビール。前回、売店になかった「生ビール」が今回はあったのですが、残念ながら、今日はノーアルコールデー。夜の帯広の風は非常に冷たく、とてもビール日和ではなかったので、私たちにとっては丁度よかったです。
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 さてさて、競馬新聞を買ってはみたものの、やはり勝ち馬を当てるのは難しく・・・パドック見ても、騎手が乗った後を見ても、さっぱり・・・

今回、私は、ばんえい競馬の売上アップにたくさん貢献してきました。(ちょっともうかった人もいますが・・・くやしい。)

 がんばれ「ばんえい競馬」!!ナイターレースは9月17日(月祝)まで。

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