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2007年8月

2007年8月29日 (水)

みさき、ハミ受けに挑戦

 今日は水曜日・・・いつもなら乗馬公園でのサークル練習日ですが、先週からの「馬インフルエンザ」事件で今週いっぱいは閉鎖中。関係者以外立入禁止状態が続いています。
 ということで、乗馬仲間をお誘いしてみました。
 軽く乗った後に、久しぶりに軽乗でもやろうってことになりましたが、軽乗の先生に軽乗前にちょっと「みさき」に乗って見て下さいとお願いし、騎乗してもらいました。頭の位置がまるで馬場馬のようになっています。さすが!!私にはできないことだわ、なんて思っていたら、呼ばれて、乗りましょうと言われ・・・・常歩ですが、ハミ受け、譲りのタイミングをみっちりレッスンして頂きました。今まで、左右の手綱をぐりぐりと動かしてハミを受けさせていましたが、これはバツ。左右均等にぐーっと持って持って、ハミを受けて顔を下げるまで待ってあげる、下げたら譲る、ほめる、褒めちぎる・・・歩きながらやるときは後肢の踏み込みをしっかりさせてるために、脚をがんばって使う・・・・外方手綱は絶対にはずさせない・・・・常歩だけだったのに、腕はぱんぱんです。でも、みさき君にもこんなことができるなんてねー。うちの2頭には縁遠い世界だと思っていましたし・・・・まあ、馬場馬術をするには首の長さも脚の長さも、足りませんけどね。
 また、明日、復習してみようと思います。

 最後につばさ君で常歩での簡単な軽乗。みんな交代で、姿勢と騎座をチェックして、終了です。つばさ君の調馬索、久しぶりで心配でしたが、もくもくと歩いてくれました。暑い中、一生懸命、動いてくれて感謝です。

2007年8月27日 (月)

エゾ鹿さんに注意!!

 先週、ふと気がつけば、我が家の目の前を通る、道道になにやら怪しげな看板が・・・・家からは何の看板か確認できなかったため、犬の散歩のついでに見に行ってみました。

0827
シカが飛んでいる、デザインでしたが、よくよく見ないとシカの図柄だとは非常にわかりにくい看板です。

我が家の周りには常にシカさんがたむろっておりまして、今年も大事に育てた枝豆が被害にあい壊滅状態となってしまいました(涙)。春先には桜の木の新芽やつぼみにもちょっかいを出すし・・・・いくらのんびりやの我が家でも、そろそろ我慢の限界です。頑丈な牧柵をはって、庭への侵入を禁止させていただきました。

2007年8月26日 (日)

今日も元気だ

 先週、浦河町内でも馬インフルエンザの感染馬が確認され、我が家でも念のためと、毎夕、2頭の検温をしてきました。日によって、検温の時間が違うためか、体温に変動はありましたが、37.8℃〜38.3℃までの間で安定しています。夏バテかな?と思うこともあったのですが、特に体調を崩す様子も見られず、元気です。

 今日は裏山に2時間の、のんびりトレッキング。我が家のトレッキングコースは2つありまして、今回は去年の秋から踏みいっていないコースへ行ってみました。が、途中、倒木がコースを寸断。おそらく、今年1月の暴風によるものだと思われますが、ほんの500mも行かないうちに、引き返してきました。今度、整備に行かねばなりませんが、果たして、人力で通れるようにできるのでしょうか・・・・せっかく、良いコースなので、なんとかしたいものですが、自然の力は本当にすごい!!ほんの1年使わなくなっただけで、草ボーボーのジャングル状態。
 通行止めのコースを引き返し、いつも行っているコースへトレッキングです。標高が上がるにつれ、空気がひんやりしていき、すっかり秋の雰囲気。一部気の早い木は、ちらほらと紅葉をし始めていました。0826 黄色いオオハンゴウソウの咲き乱れる山の中を歩く,贅沢なトレッキングでした。2時間の騎乗はさすがに、人間の体にきましたが・・・馬たちはケロッとしております。

 いつもチェックしているのですが、クマの痕跡は今回もありませんでした。よかった、よかった。


2007年8月20日 (月)

代打みさき

 先週から流行しはじめた、馬インフルエンザ。対岸の火事とばっかり思っていたのに、こちら日高地方にもその影響はしっかりと出てしまいました。

 20日から22日まで、毎年この時期に兵庫県宝塚市からやってくる障害を持った子供たちの北海道での乗馬体験のお手伝いに、「みさき」君、急遽、代打に抜擢されました。
 飼い主としては、たてがみもモヒカンにしてしまったので無いし、尻尾も夏癬のためにみっともない状態なので、あまり人前に出したくなかったのですが・・・いたしかたなく。

 輸送嫌いのみさき君、馬運車がくると、さっそく下痢うんちをしてしまい、ストレスかかってるんだぞーと言わんばかりです。すんなり乗車後、つばさのヒヒヒヒーンという寂しげな鳴き声をバックに出発。わらしべ乗馬センター到着後は、場所馴らしのため、馬場内を周回。あっちこっち、においを嗅ぎながら、草を食べつつ、リラックス。馬装し、輪っかとか旗とか、マウンテンランプを馴致。音に弱いみさきなので、みんなで拍手して、拍手の音にも慣れさせます。
 あとは馬を引くリーダーさんにおまかせしましたが、とりあえず、2時間休憩を取りながら、がまんして、動いてくれたようです。心配だったのですが、様子を見に行く、暇もなかったので・・・
 乗馬会終了後は、馬運車に乗って、お家に帰りますが、草が生えているセンターが気に入ったのか、名残惜しそうにしていました。

 帰宅し放牧しましたが、さっそく「つばさ」を追いかけ回して、今日のストレスを発散!!これをしなければ、ホントにいい奴なんですけどね・・・みさきってば。

2007年8月15日 (水)

やればできるーレッズ

今期ここまでのベストゲーム。首位ガンバ相手にナイスパフォーマンス、1-0勝利でした。
やればできるじゃん という選手たちの頑張りで今日はおいしいお酒が飲める。
永井のゴール。あんた、こんなシュート打てるのね!というくらいのものでした。
これでガンバとの勝ち点は1差。まだ14試合あるけど、今までは結構この試合に勝っておけば・・・という試合を落としていたから、こういう試合で勝ち点3をを取ったのは大きい。
これからAFCの決勝トーナメントも入ってくるし、タイトなスケジュールになるけど、12月の最終節終了時点で一番上にいることを願って、これからもサポートだ!!

真夏日

 今日は朝からあまりに暑かったので、馬たちを厩舎に避難させてから、サークルの練習にいきました。お盆休みということもあって、参加者も少なく、乗った人は6名、使用馬は4頭(ストロベリー、モモコ、バロン、エクスプレス)。外は風も吹いてましたが、直射日光が強いため、覆馬場の中での騎乗。私はエクスプレスに乗せてもらいました。
 手前で部班運動をしていたため、奥の方で単独で練習しましたが、覆馬場の奥は風が通らなく、蒸し風呂サウナ状態。今日は拍車なしの長鞭のみで、前に前に馬を動かすことにチャレンジです。拍車をつけて騎乗したとき、かなり反抗された記憶がありましたが、今日は長鞭をベチベチ使って、とにかく前に前に出しました。途中、あまりの暑さに、ちょっと休憩をと思ったら、「それは馬によくない」「自分のために馬を休憩させるなんてことは、馬のためは絶対にダメ」「そういうことを続けると、馬はどんどん動きが鈍くなるよ」・・・今日はいろいろと教えてもらいました。中途半端で止めることは、馬のためによろしくない!!そうならないためには、人間も気力体力をつけないといけませんね。
暑さで意識朦朧としている中、ハミ受けの指導を受けますが、左はキープで右は譲るなどなど右左、いろいろ言われるも、だんだんと、右左がわからなくなり?しまいには馬を迷わせてしまうという、とんでもない状態に・・・体力の限界を感じて、乗り代わりをお願いし、休憩。
最後の最後に調整をしてもらったエクスプレスに騎乗。常歩でのハミ受けの練習。エクスプレスも頭の位置を覚えているので、すんなりと頭を譲ってくれます。でも、その後のキープが続かず、頭があがり・・・でも、ハミ受けは、どんどんと騎乗して、自分なりに習得していくしかないとのこと。乗馬公園の馬で一番ハミ受けがわかりやすいのはエクスプレス!!また、次回、練習させてもらいたいものです。

練習から帰宅後、夕方4時から放牧、5時から「つばさ」「みさき」に騎乗。ちょっとは涼しくなってはいるものの、まだまだアブだのなんだの、虫がわんさか。汗だくになってしまいました。2頭とも、暑い中がんばってくれました!!

2007年8月11日 (土)

リーグ後半戦開始

 Jリーグ後半戦のレッズは柏との対戦で再開。決して悪い内容ではなかったが結果は1-1ドロー。結局は決定力。ワシントンがいないことを言い訳にできない。
 ガンバは新潟相手にきっちり勝って、勝ち点差は4と広がる。次節は直接対決だが勝っても順位の入れ替えは無し。かといってこれ以上離されるわけにもいかず。
 試合終了後のゴール裏、選手たちの挨拶にブーイングと、それに続く「ゴールで俺たちを熱くさせろ」のコール。まさにそれがいま求めているもの。
 15日の水曜日、ガンバ戦にむけて気合いだ!!

2007年8月10日 (金)

スズノスワロー号、逝く

 昨日8月9日の夕方、スズノスワロー号が老衰のため息を引き取ったという連絡がありました。彼はわらしべ乗馬センターで昨年まで、障害者乗馬用の馬として活躍してきました。引退後は町内の牧場で、のんびりと余生を過ごしていましたが、やはり年のせいで、歯も抜け食べることができなくなりつつあったところに、この数日の浦河の蒸し暑さに耐えることができなかったようです。昭和55年生まれ27歳でした。

 彼は私が浦河で乗馬を習い始めた頃、JRA日高育成牧場の普及馬でした。町民教室で彼に乗ることはなかったものの、名前のように走る彼のことはよく覚えていました。次に出会ったのは、日本乗馬療育インストラクター養成学校に入学した時。乗馬初心者の学生が優先的に騎乗していたので、私が乗る機会はめったにありませんでしたが、当時もおとなしくて優しい馬だったと記憶しています。。その後、障害者を背中に乗せるという仕事に配置がえになった彼は、本当にいろいろな人を乗せ、もくもくと歩き、がんばりました。スズの愛称で、たくさんの人に愛された馬でありました。

 天寿をまっとうできたスズは、本当に幸せな馬です。スズ、ありがとう、安かに眠って下さい。

2007年8月 8日 (水)

雨ばかりで・・・

 先週末から、どうもパッとしない天気が続く浦河。大雨が降ったり、じとーっとしたシトシト雨が続いたりと、この数日間お日様をあまり見ることができませんでしたが、今日は久々の晴れ間が!!しかし、雨上がりは、暑い!!虫は出るで大変。北海道の快適さは、どこへ?
 そんな蒸し暑い中、午前中は「浦河障がい者乗馬普及・支援会」の乗馬会での昼食バーベキューの準備をお手伝い。野菜を切って、炭に火おこしをして、汗だく。
 いつもは午前中ですが、今日は午後からに変更となった乗馬サークルの練習に参加。参加者7名、使用馬6頭(バロン、ストロベリー、モモコ、ポットメンデス、オスカーレ、ユリタロー)。ほとんど、一人一頭という贅沢な練習。私は、1鞍目のバロンに騎乗。久しぶりでしたが、相変わらず首をぐーっと下げての動きは、かなり乗りづらい。口も堅くブレーキが利きにくく悪銭苦闘。駈歩も半周でやめてしまうので、「こりゃ」と拍車で怒ったら、「なにすんじゃー」と尻っぱねで反撃されました。手綱だけで回転させると外肩から逃げられ、先週の悪夢がよみがえります。こんな時は、開き手綱に限る!!と思い、外方の手綱をキープしたまま、内方の手綱を開いて方向指示、これだときちんと回転してくれます。押し手綱で回転できない理由を考えられないまま(暑さで)、30分程度の騎乗で次の人と交代。
 最後の10分だけ、モモコに騎乗させてもらって、気持ちのよい駈歩をして終了。馬を丸洗いし、サークルは解散。
 16時半に帰宅し、青草を刈って、17時半から今度は我が家の馬に騎乗。夕方、助っ人が来てくれたため、私は「みさき」に騎乗。でも、体力はあまり残っていず、かなりヘロヘロな騎乗でした。この連日の雨で、砂場馬も水たまりができたりで乾く間もなく、なかなか騎乗運動ができずにいました。騎乗したのは先週の木曜日以来でしたが、2頭とも悪さもせず、よい子でした。

2007年8月 6日 (月)

歯が命

 春先から「みさき」を洗い場につないでいると、時々よだれが出たり?、口をガムを噛むようにくちゃくちゃとやるので、どっか歯でもあたって痛いのかと思い、歯のやすりがけを・・・無謀にも最初自分でやろうと思い、歯やすり(特殊な道具)を知人のつてでちょっと借りようと相談。素人がやると噛まれることがあるよ!!と怒られ、今日、乗馬のついでて、ちょこちょこっとやってもらいました。

 馬の歯科検診は1年に1回はしてもらった方がよいのでしょうが、我が家の場合、経済的事情も考慮して、2年に1回。昨年してもらったばかりなので、本当は来年でいいのでしょうが・・・とりあえず、口の動きが気になるみさきだけ、急遽やって頂くことに(それも、ボランティアで・・・感謝です)。

 馬にとっても歯は大切。みさきの状態、しばらくは様子見となります。

2007年8月 5日 (日)

エドウィンダン エンデュランス馬術大会2007

 昨年は初冬の11月に行われた大会でしたが、今年は浦河での大会がなくなったため、この真夏の日程となりました。20kmの競技があったら、参加しようかなーなんて思っていましたが、10km、40km、60km、80km・・・私たちがぜひ参加しようって思える距離(20とか30km)が残念ながらありませんでした。また、エントリー費用も浦河の大会のように手軽な値段ではなかったという点も参加を見合わせた理由のひとつでありますが・・・

 昨年同様、馬仲間の隣町のNさんが40kmにエントリーしていたので、応援?冷やかし?がてら、見物に行ってきました。今回、40kmに初挑戦のマーブル号に騎乗してのチャレンジでしたが、ペアを組んだ茨城県から参加のSさん騎乗のムゲン号と一緒に無事ゴール。ゴールの後は30分以内に心拍を下げて、馬体をよいコンディションにして、獣医検査を受け、合格しての無事完走となります。(が、薄情者の私たちは、この獣医検査を見ずに帰ってきてしまいました。Nさん、申し訳ないです。)果たして、結果はいかに?

08053 ゴールの手前の直線コースを気持ちよさそうに走っています。40km走ったあともまだ余裕の表情!!




08051_2 2頭並んでのゴールイン。パチパチパチ(拍手)。





08052
浦河の大会ではついに登場することのなかった、獣医検査時間表というコンピューターを使ったハイテクなもの。浦河は地道に手書きでしたー。



 前日の雨でコースもかなりドロドロ・ズブズブで悪路状態が多く、落鉄も多かったみたいです。例年なら選手として参加している馬友達・十勝のHさんも装蹄スタッフとして、大忙しだったそうです。大会関係者の皆様、お疲れ様でした。

2007年8月 1日 (水)

ひとあし早く

 5月に未消化だったリーグ戦、レッズVS広島。他のチームはまだ1週間以上もお休みなのに、オールスターの為にこんな平日に開催。
 それでも3万8000人入った埼玉スタジアムで今期初の4得点。やっと2点の壁を突破しての気持ちよい勝利。とはいえ、集中切れてるぞと思ったとたんに失点し、1点取られないと目が覚めない悪い癖は引きずっているし・・・まあ、これで首位ガンバに勝ち点2となったわけで、これからですか。
 アジア杯に出ていた阿部や啓太、そして広島の駒野とほんとにお疲れ様でした。

夏日

 本日の浦河の最高気温25.1度。観測所のある海沿いでの気温なので、山に入った我が家はだいたい+3度は気温差があります。
 乗馬サークルの練習前に、馬っこたちの昼ご飯の青草刈り。やはりここで体力消耗してしまい、思いのほか暑かったらしく、人間はすっかり夏ばて。体に力がどうにも入らないまま、練習に参加。参加者8名+1名。使用馬5頭(バロン、モモコ、ストロベリー、シャーロック、ユリタロー)。こんな体調の時に、いろいろと考えながらの乗馬はとても無理と思いましたが、苦手なユリタローの3鞍目に乗ることになってしまいました。案の定、苦手な右回転で、外の肩から逃げられて、手綱を引いてしまって、馬とのケンカ。常歩は回転できても、速歩になると、ユリタローにバカにされてるのが、自分でもよーくわかるくらい、回転できない・・・駈歩は人垣を作ってもらって、小さな輪乗りでの練習。発進はスムーズ。鐙を踏め、外方の手綱だよーと何度も言われ、なんとか逃げられずに右手前駈歩を終えることができました。ホッとしたのもつかの間、左手前になり、少し乗り始めたら、手綱をフラットにしろと言われ、!!!な気分でしたが、思い切って手綱を一番長くしてみたら、その方がバランス良く乗ることができました。手綱でバランス取っていることが、本当によくわかる!!気分よく終われるかと思いきや、今度は右手前で同じ事をやってみるようにと・・・ユリタローがどっかへ行ってしまわないか、びくびくしながら乗りましたが、ユリタローはきちんと丸を描いてくれました。今度はもう少し広く乗れるようにねって言われました。「ユリタローがどっかに行っても平気!」位の気持ちで乗れるようになるといいんでしょうが・・・
 練習終わって、家に戻ったら、日陰の厩舎内で気温28度。外はいったい何度だったのでしょう・・・

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