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2007年7月

2007年7月31日 (火)

 先週の土曜の夜から家の周りの水路に、蛍を確認しました。昨年は2〜3匹と少なかったのですが、今年は4〜5匹を確認。まだ、気温が低いので、もう少し高くなったら増えるのではないかと期待しています。
 なにせ、春と秋の水路掃除の時に、蛍のエサと言われるカワニナという貝(タニシみたい)を泥の中から拾って水路にいちいち戻していましたので、その努力が報われたって感じです。
 どんどんと増えてくれることを願っていますが、自然まかせなので増えたり減ったりは仕方のないことなのでしょう。
 せっかくの蛍、写真に納めたいのですが、我が家のデジタルカメラには長時間露光モードがないため、残念ながら写真撮影は難しいと思われます・・・

2007年7月29日 (日)

うらかわ馬フェスタ2007

 去年から浦河競馬祭とシンザンフェスティバルが合同開催となった「うらかわ馬フェスタ2007」。ここ何年かはエンデュランス実行委員の手伝いで、お祭りなんかゆっくり見ることができませんでしたが、今年はいろいろと楽しむことができました。
 会場に到着すると、いつもお世話になっている乗馬公園のスタッフの方々がポニー馬車の御者をしていて、「乗ってけー、乗ってけー」と言われ、恥ずかしながらも乗車。夏は体験乗馬会やら何やらでいろいろと行事が立て込んでいて、休む間もない乗馬公園の皆様、本当にお疲れ様です。
 11時からは岩手から遠路はるばるやってきた、「ちゃぐちゃぐ馬こ」ご一行様がシャンシャンと鈴の音を響かせながら、会場入り。地元小学校の子供をのせて登場です。馬は重種系で、もとはばんえい競馬に所属していた馬もいました。蹄の大きさなんて、我が家の馬の2倍はありました!!07296
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見事な馬の衣装は一式数百万円だとか・・・伝統行事を守っていくのも大変なことです。




 その後は草競馬を観戦したり、JRA馬事公苑からやってきた芦毛のアンダルシアンのダンスとトリックホースの演技を見て感心したり・・・

 いろいろな馬が見ることができて、楽しい1日となりました。




2007年7月27日 (金)

浦河障がい者乗馬普及・支援会

 浦河障がい者乗馬普及・支援会のホームページができました。会の活動内容などが紹介されています。障がいを持っていても乗馬を楽しめます。より多くの方々の乗馬をお手伝いしたいとの願いで発足した会です。

http://jns.ixla.jp/users/sienkai724/index.html

2007年7月25日 (水)

芦毛のポット君

 朝から快晴の浦河。今日はサークルの練習の前に我が家の馬っこたちの昼ご飯を準備すべく、汗だくになりながら草刈りをしました。この時点で体力の50%は消耗済み。
 乗馬公園は我が家より海に近いからきっと涼しいはず・・・と思いきや、あんまり変わらず。こんなに暑い(といっても22度くらい?)のに、今日の練習は覆馬場の中。多数決で屋内に決まりました。外は風が通って涼しいかもしれないのですが、馬が物見をするかもしれないというリスクが大きいので、実は私も屋内派。参加者9名に使用馬5頭(モモコ、ストロベリー、ポットメンデス、バロン、ユリタロー)。私は2鞍目のポット君。朝から草刈りしたので、ばてばてヘロヘロの私を乗せて、ポット君もがんばってくれました。サラブレッドに乗るのは久しぶりだったので、ツーポイントの練習などしてみたり、駈歩のシンプルチェンジをしてみたり・・・ポット君、とてもよい子で感激でした。ただ、乗り手の技量がないため、馬は伸びきったまま。
しかし!!3鞍目は馬術部出身の上手な人が乗ったら、ハミを受けて、すてきな首になっています!!そんなに手綱をきつく持っているようには見えないのに・・・うーん、と唸っていたら、その後にちょこっと乗せてもらうことができました。ポット君、賢いので、私が乗っても、すぐにハミを受けてくれて、感激が2倍。でも、移行の時に首が上がり反抗モードに入り、いやいやをしはじめました。そんな時は一度常歩に落として、最初からコンタクトを取り直すようにとのご指導。最初は手綱をきつめに持って、正しい位置で受けたら、譲る(これが難しいんです)・・・良い状態の馬に乗せてもらって、感覚を身につけることも大切とのこと。早く、自分でできるようにがんばらねば!!
 蒸し風呂状態の中での乗馬は、人馬ともに汗だくになりました。すっかり、体が暑さでバテてしまいました。

2007年7月23日 (月)

つばさの裂蹄その後

 2年前から悩みの種のつばさの左前肢の裂蹄。亀裂が深くならないようにと蹄鉄をつけて1年以上。この前の冬は蹄鉄をつけたまま乗り切りました。そのせいか、蹄壁の亀裂はきれいに直り、あとは中の方が埋まってくるのをじっくりと待つ状態まで良くなりました。写真は削蹄をした時に出る蹄の片で、黒い穴(赤矢印のところ)が裂蹄を起こす悪い部分です。
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 「もう蹄鉄をはずしてもいい、かもしれない」と装蹄師さんに言われましたが、外乗に行くこともあるので、冬までつけることにしました。冬、蹄鉄をはずす時、きれいに直っているといいなあ・・・

2007年7月22日 (日)

サヨナラ洗濯機

 つばさ1号が独身時代から使っていた全自動洗濯機・・・この家に引っ越してきてからは厩舎の洗濯機として働いてくれたのですが、今年の6月、とうとう壊れてしまいました。逆算するとかれこれ17年以上は働いてくれたことになります。
 今日はこの洗濯機を地元の電器屋さんに持って行き、リサイクル処理を依頼してきました。そのお値段、5740円(リサイクル料+運搬料)。都会だと、もう少し安いのでしょうか・・・

 

厩舎に洗濯機がないと、何かと不便なので、地元のリサイクルショップに二層式の洗濯機を頼んでおきました。待つこと1ヶ月、お値段3980円の、小型で型式も古いけど、大事に使われていたであろう、ニュー洗濯機くんがやってきました。
 この一ヶ月間は鞍下ゼッケンやタオルを手洗いしていたので、やはり洗濯機の力はありがたく感じます。

2007年7月20日 (金)

つばさがこーろんだ

 今朝、放牧するために馬房から馬たちを引き出す時、事件は起こりました。なぜか、「つばさ」がスッテンコロリンと転んでしまいました。馬は4本足なので、普通に歩いていてはめったに転んだりしません(冬に雪や氷で滑って転んだり、あまりに暴走しすぎて転んだりすることはありますが)。厩舎の中に青草を積んであって、ちょっと床が湿っていたのは確かなのですが、今までもよくあったことなので、今朝に限ってどうして転んでしまったのか・・・寝ぼけていたのか?蹄鉄が滑ったのか?原因はよくわかりません。幸い、引いていた人間にも、馬にも怪我はありませんでしたが、一歩間違えば、大きな事故につながりかねません。厩舎の床にはくっきりとスリップ痕が残っていました。人間も馬もエサを食べていた猫たちもびっくりした事件ですが、今後は気をつけないといけませんね。

2007年7月18日 (水)

白い巨体にリベンジ

 今日は朝から肌寒く、そんな中でのサークル練習。参加者12名、使用馬8頭(モモコ、シャーロック、バロン、ストロベリー、アカネ、ユリタロー、エクスプレス、ポットメンデス)。前日、休馬日だったため、たくさんの馬を動かしました。
 私は2鞍目のシャーロック。前々回、戦いに敗れ、どんぞこに陥ったので、今日は気合いを入れて乗りました。長鞭を使って、どんどん前に出しましたが、前回より動きは抜群によかったのですが、なぜが左回転が肩から外に逃げられて、うまくいかず・・・なんとか、開き手綱で無理矢理、回転させるも、これではいけないと思い、蹄跡運動から円運動に切り替えました。20分ほど続けたら、素直に回転してくれるようになり、その後は駈歩にチャレンジ。発進はしてくれるのですが、持続が大変。とにかくがんばって推進、推進。体力使いました。日頃、楽乗りしてるから、いかに自分が脚、座骨を使って乗ってないかを思い知らされました。
 長鞭をペシペシと使いまくって、拍車をぐりぐりと入れまくって、シャーロックに申し訳ないと思いましたが、ちっとも彼には効いてないようでした。動くコツをつかむまで、もう少し時間が必要です。

2007年7月15日 (日)

サンマ

 予報に反して陽が照った日曜日。こんな日のランチは外でと、スーパーに買い出しに出てみれば、なんとこんな時期にもう生サンマ!!
 これは買わずにいられないと早速購入。結構良い形で1匹100円。こんなに安くていいのか・・・
 もちろん炭火でじっくりと。サンマは何度となく焼きに失敗しているので、今回は遠火でじっくりと。1507

お肉を焼く時より、10cmほど火から遠ざけて焼くのがポイント。美味しくできました。我が家の犬猫たちも、頭や骨のお裾分けで大満足。

昼間のビールはキクー!

2007年7月14日 (土)

負けないレッズ、勝てるガンバ

 今日のナビスコ準決勝第2戦。勝たなければいけないレッズ、負けなければ良いガンバ。リーグでは負けないゲームをしているレッズが、どんな勝ちにいくゲームを見せてくれるか楽しみにしていたが、2−5 あえなく惨敗。
 お互い日本代表や怪我人を抱えて、それでもレッズの方が有利かなと思っていたが、勝ちにいくゲームが出来るガンバとの差が出ました。レッズペースのように見えたけど、ゴールへのビジョンはガンバの方が上でした。
 まだまだ点を取りにいって、勝ちにいくゲームは出来ないレッズという所でしょうか・・・今日を糧に更なる進化をしてほしいものです。
 とはいえ、負け惜しみですが、勝っていれば秋には地獄のスケジュールだったわけで、これでAFCにも余裕が持て、集中出来るというものです。目指せ、トヨタカップ!!

 話は変わり、レッズの写真集 「Legend of REDS・山添敏央写真集」

417lwwid3l_aa240_ 我が家は迷わずAmazonで購入したが、今日地元の本屋さんに行ってビックリ。なんと3冊も置いてあるではないか・・・そんなに買う人いるの?我が家以外に・・・

とても良い写真集ですよ。

2007年7月11日 (水)

何事も経験だ

 本日のサークル練習、参加者12名、使用馬7頭(モモコ、ユリタロー、シャーロック、ポットメンデス、バロン、アカネ、エクスプレス)。私はエクスプレスに騎乗。エクスプレスはアイルランド出身のイケメン?な馬で、体高は低く、子供達の引き馬や障害者乗馬などに使われています。今日は11時半から雑誌の取材があるとかで、その前に軽く運動をさせるということで、乗せてもらうことができました。
 このエクスプレスという馬、JRAの馬事公苑出身らしいのですが、お手とかいろいろな芸ができていたとか・・・乗る人が乗ったらかなりいい馬らしく、私が乗ってはたして動くのか不安でした。最初は手綱を普通に持って乗ってみましたが、前に進まない?拍車を使うと、怒る?????手綱を長くして、とにかく前に推進させてと言われるも、実行できず、ついに短鞭を持つことに・・・鞭を持ったらなんとか前進、8の字運動ができるようになりました。でも、手綱を短く持つと前に進まないという不思議な状況。歩幅の狭い、速歩で上への動きというのを体感!!駈歩も最初の発進がうまくいかなかったけど(人間がへたっぴな為)、2度目はきちんとできました。が、推進をし続けないと止まってしまいそうになり、かなり疲れました。手綱を長くして駈歩をしなさーい、ツーポイントもしなさーいと言われるも、馬を信用していないため怖くてできず・・・やはり、こいつは何かやらかすかもしれないなどと、思っているうちは、馬との信頼関係は築く事はできないでしょう。なにかやらかされても、乗っていられる技術と自信があればよいのですが、まだまだ経験不足・・・

 そして、昨日から始まった、「つばさ」に霧吹きを慣れさせる計画・・・暑くなってアブが出始めたため、ハッカ油を希釈して虫除けがわりに馬体に吹き付けていますが、ご存知つばさ君、人間の手にする物=何でも怖い。霧吹きが苦手だったため、今まではタオルに吹き付けて馬体を拭くとか、ジェル状の虫除け(かなり高い)を使用するとかで馬にストレスをかけない方法をとってきました。でも、時間をかければ、つばさ君、いろいろなものに慣れることはできるんです。ハサミのシャキシャキという音が嫌で、足下でハサミを使わせてくれなかったけど、これも、慣れることができました。揺れるパラソルの傘も最初はびっくりしていたけど、3日で慣れましたし、きっと霧吹きも慣れることができるはず!!と信じて、昨日から夕方の手入れの時に、周りで霧吹きを降ってみたり、見せてみたり・・・10分ほど繰り返すと、慣れたところで(どちらかというと現実逃避の世界に入り)音を立てずに霧吹きを使ってみて、驚かなくなったら、よーく褒めてあげて、終わりにしました。あんまりしつこく続けると、洗い場が嫌な所になってしまったりして、よくないので、毎日ちょこちょこっと続けていこうと思います。霧吹きが使えるようになると、消毒用のイソジンなども霧吹きで使えるようになって治療がしやすくなります。

 とにもかくにも、馬も飼い主もいろいろなことを体験して、経験値をあげていかないと感じる今日この頃・・・

2007年7月 9日 (月)

1番牧草

 週末に我が家の周りの採草地で一斉に1番牧草の刈り取りがはじまりました。お天気が良かったせいか、3日間で終了。0709 おいしそうな、草のロールケーキの完成です。
つばさ&みさきの夜のエサも今年の1番牧草に変わりました。やはり去年のものとは香りが違いますし、食べてもおいしいらしく、全然残さなくなりました。ホントに贅沢で困ります。
ちなみにできたてホヤホヤの乾草ロールは、すぐにはエサとして与えることができないそうです。我が家に来た、ロールは1ヶ月程前に作ったもの。新茶のような香りで、おいしそうです。

2007年7月 7日 (土)

ナビスコ杯

ナビスコカップ、準々決勝 VSガンバ 1-1ドロー。アウェー得点が話題となるが、倍にカウントされるのはあくまでも2試合合計がドローの場合。Jリーグではまだまだホーム、アウェーを感じる試合はレッズ戦以外なかなか無い。次勝てば全く問題の無い事です。

とはいえ、2点目を取りに行く姿勢が指揮官から感じられなかったのは残念。
動かないトップ、あるいは下がりすぎるトップ(スカパー解説の清水氏はトップレス?と・・・別の想像をしてしまう)の永井を最後まで引っ張る理由はあったのか?

ディフェンスライン、細貝と堤。次世代のレッズを背負って立つ奴ら。いい動きしてました。U-20を残念ながら落選した堤、仲間たちのカナダでの活躍を見て燃えない訳が無い。啓太のオリンピック代表落選後の成長のように、悔しさをバネに見返す活躍を期待。

いずれにしても次勝てばいいんです。1週間後、ガンバに勝ちましょう。

2007年7月 4日 (水)

白い巨体シャーロック

 本日のサークル練習、参加者10名、使用馬6頭(ユリタロー、ストロベリー、モモコ、シャーロック、バロン、アカネ)。私は2鞍目のシャーロック。
 シャーロックは重種系の葦毛馬。他の馬からちょっぴり嫌われているので、我々のサークルではあまり使用しません。どうも、足音がドスドスしていて、他の馬たちは嫌みたいです。が、町民大会で騎乗したメンバーさんがいたため、最近よく出没します。今日もそのメンバーさんが騎乗した後に乗せてもらったのですが、あまりに動かせなくて悲しくなりました。拍車も長鞭も持ってのフル装備だったにもかかわらず、ぼてぼての動きを蹄跡でやるのが精一杯。円運動なんて、程遠く・・・どうも、私が使う脚の位置がシャーロックの動く位置でなかったみたいです。彼を乗りこなすにはコツがいるとか・・・20分の騎乗でしたが、かなり体力消耗しました。今度、乗る機会があったら、もうちょっと気合いを入れて乗らねばと思います。
 午後はアルバイトがキャンセルになったため、家で「みさき」に騎乗。こいつもなかなか動きが重いのですが、シャーロックに比べたら、動く動く!!最初はゴツゴツの動きですが、手綱を長くしたまま駈歩まで動かした後は、とっても軽やかな乗り心地に変わります。少し詰めた運動をして、駈歩で地上横木を通過して、今日の運動は終わり。春先に比べて、「みさき」もだんだんと動けるようになってきました。

2007年7月 1日 (日)

夏季町民乗馬大会(浦河町)

今日は夏の浦河町乗馬大会。快晴とはいかないまでも、雨にもならずまずまずのお天気。100cm障害・クロス障害、部班・ジムカーナなどの競技が行われました。
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みさきにそっくりのルーズベルトも80cm障害をクリア。みさきにも出来るよと、みんなに言われるけど、乗り手がねぇ・・・とりあえず、秋はクロスBを目指しますか!!
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