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2007年6月

2007年6月30日 (土)

遥かなる3点目

vsジュビロ 2-0 完勝。2試合連続の鬼門、静岡アウェーも連勝でリーグ折り返し。
今日も早々に2-0とし、今季初の3点目が見られるかとワクワクしていたが、達也の交替後は、ワシントンの枠へ行かないシュート・・・サッサとあきらめて岡野に替えて欲しかったが、結局最後まで引っ張ったオジェック。
これでリーグは1ヶ月休み。とはいえレッズはナビスコあり、1試合少ないリーグ戦ありと今後もタイトなスケジュール。最後までガンバに付いて行かないと、独走を許してしまいそう。
3点目は取れないが試合自体は余裕が出ているし、良い方向に向かっている事は確か。サポーターもすっきりとした試合が見られるまで、もう少し我慢の時が必要か。

2007年6月27日 (水)

経験不足・・・

 本日のサークル練習、参加者9名、使用馬6頭(ストロベリー、ポットメンデス、ユリタロー、アカネ、シャーロック、モモコ)。私は2鞍目のモモコ。
 1鞍目は覆馬場での運動。モモコは部班チームだったので、乗り変わりの時はほどよく体もほぐれていました。その後、屋外の砂馬場に移動し、外馬場の馴致。町民大会でジムカーナにエントリーしたので、その練習も兼ねます。角馬場で軽くウオーミングアップしつつ、場所馴らし。障害馬場でどさんこが障害練習をしていて、障害が落下する音にモモコはびっくり、ちょっとバタバタ。でも、まあまあ普通。
 障害馬場が空いたので、移動しようとしますが、モモコは中に入るのをとにかく嫌がり、困ってしまいました。なんとか移動させて、ポットメンデスの後ろをついて中に慣れさせます。ポットメンデスがクロス障害の練習をしている間は、単独で運動。駈歩したり、輪乗りをしたり、邪魔をしないようにすみっこで運動しました。
 その後、ジムカーナの練習を開始し、2回目を終えて、さあ最後の3回目をスタートとという直前。隣の放牧地にいたポニー2頭が大運動会を始めてしまいました。もともと小さなポニーが苦手なモモコは本当にびっくりしたみたいで、だーっと走り出しそうになったのですが、なんとかなだめて停止させます。それでも、モモコの恐怖は収まらず、一緒にいるものと思った仲間のポットメンデスも気がつけばいない!!モモコの興奮状態はピークに達します。前に走らないように手綱を握ると、逃げ場がなくなったモモコは上に跳ね始め・・・前を強く持たないようにと指導者のOさんが何度もいうのですが、その加減がわからず、私もパニック状態。こんな非常事態は経験したことがないため、よけいにモモコを興奮させてしまったようです。(こんな場合はどうしたらいいんでしょうか?手綱で押さえてはいけないっていうのは解るけど、解放したら多分走ってしまうよーって時です。ほーほーとなだめながら、前に歩かせたらいいのかしら・・・)モモコの状態が収まる気配がなかったと判断したOさんの指示に従い、緊急下馬。Oさんにモモコを預け、私は避難。こんな興奮状態の馬をOさんは厩舎に連れ帰りました・・・モモコの調子が落ちていない事を祈るばかりです。
 今まで経験したことのないことで私も混乱しましたが、次回は(?)はもっとよく馬をなだめられるようになっていたいものです。でも、興奮状態の馬に乗ってるなんていうのは、あんまり経験したくないことですよね・・・

2007年6月24日 (日)

久々

久しぶりに札幌へ。アウトランダーの定期点検。給油口の扉が開きにくくなっていたのも調整。ワイヤー式ではなく、電気式の扉とのこと。また調子悪いようなら、次は交換か?洗車もしてもらい、元気なアウトランダー。
そして久しぶりの知り合いのお寿司屋さんへ。23061
久しぶりの仲間との食事は陽も明るいうちからの開始。

美味しいもの、久々いただきました。
23062
活アワビの炭焼き。火が通ってもとても柔らかく、幸せ・・・

そして久々と言えばレッズの日本平での勝利。10年くらい勝ってなかった?
ガンバのような爆発力は出ていないけれど、しっかりと勝ち点3を取れるようになってきました。今年は鬼門、東海地方を名古屋、清水としっかり勝利。次週磐田戦も突破しよう。

2007年6月20日 (水)

平日7時

VS ヴィッセル 2-0 今期初の駒場開催。
何とか7時には帰って来ようと思っていたが、なんだかんだと結局30分遅れでTV観戦開始。それでも丁度今日の得点シーンは見る事ができ、いよいよ3点の壁突破かと見ていた後半は追加点無しで、今日も2点止まり。勝利だけでは満足できない、贅沢な事です。
しかし達也が入って本当に全体の流れが良くなって、見ていても楽しくなってきた。
苦手の静岡アウェー2連戦、乗り越えていきましょう。

夏季町民乗馬大会

 本日の練習、参加者11名、使用馬7頭(バロン、モモコ、ストロベリー、シャーロック、ユリタロー、アカネ)。
 7月1日の町民大会へむけて練習もピーク。といっても、私は出場しない(つもり)なので、普段どおりの練習です。サークルからは1名のみがエントリー。みんな夏はいろいろと行事が重なっていそがしいらしいです。我が家も馬を連れて、参戦したいところですが、伝染性貧血検査を受けていないため、JRA(夏の大会の開催場所)日高育成牧場へ入場することができません。検査を受けたらいいじゃんと言われそうですが、獣医さんに採血してもらって、隣町の家畜衛生所まで提出しにいくのが面倒で・・・5年ごとの法令検査だと、保健所の獣医さんがやってきて、検査してくれるので、面倒でないのです。
 保育所の子供達の引き馬をお手伝いした後、2鞍目のモモコに騎乗。大会前なので、軽く乗って欲しいと乗馬公園職員から言われていたので、円運動を中心に軽く乗って終わりです。いつもだったら、詰めての駈歩は速歩に落ちてしまうのですが、今日はモモコも走りたくなかったのか?ゆっくりの駈歩をしてくれましたので、とても気持ちよく乗る事ができました。モモコ、ありがとう。

2007年6月18日 (月)

山へ

 昨日は久しぶりに裏山へトレッキング。今年は残念ながら浦河でのエンデュランス馬術大会も開催されません。エンデュランスに出場するならトレーニングしないといけませんが、今年はトレーニングの必要はないので、のんびりと行こうと思っていたのに、途中「つばさ」がスーパーよれ男ぶりを発揮!!道からはずれて、山へ突進。おそろしやー。「僕は山になんか登りたくないんだー」という反抗の現れ?結局、悪いことをした罰として登りは長時間の速歩をすることになってしまいました。まっすぐ走っていれば、いいのに・・・

 林道もエンデュランスで使われなくなってしまった今は、定期的に整備して通らないと荒れてしまって、道自体が本当になくなってしまいます。06172 とりあえず途中まではまだ通れそうでしたが、倒れかかった木がいつ道路をふさいでしまうことやら・・・下をくぐれる位ならまだいいのですが、障害のように飛び越えないといけなくなると、困りますね。

折り返し地点での景色は06173 最高で風もひんやりと爽やか。くまのフンもないようで、とりあえず一安心。


汗をいっぱいかいたので、帰ってきてからは丸洗い。06171 せっかく洗ったのに、放牧したらさっそくゴロゴロと砂浴び。あーあー。でも、気持ち良さそうだから、まあ、いっか。

2007年6月17日 (日)

3点目の壁

さてFC東京戦、2-0勝利。達也の復帰ゴールが開始早々に決まって、今日はゴールラッシュが見られるかも・・・と思っていたのだけれどね。
危なげない勝利ではあったけど、今期リーグ初の3得点とはいかず物足りない気分は、贅沢か?
A3での中国遠征もあり日程的には厳しいが、ワシ、タツの2トップはワクワク感ありで、これからが楽しみ。攻撃のスピードも増してるように見えたし。
水曜日には次節があり大変だけど、ガンバに独走されないように付いて行こう。

2007年6月13日 (水)

プチ暴走

 今日のサークル練習、参加者10名、使用馬5頭(オスカーレ、アカネ、ポットメンデス、モモコ、シャーロック)。私は一鞍目のモモコ。
 今日は乗馬公園の職員から、覆馬場は蒸すので一鞍目は中で乗ってもよいけど、2鞍目は外の砂馬場で騎乗するように言われました。途中、移動するのが面倒なので、それでは、最初からということで、外の馬場で騎乗・・・
 なにせ、ここの馬は夏場しか外で乗らないので、シーズン初めの外での騎乗は本当にドキドキです。過去にもいろいろ事件もありましたし・・・
 そんなこんなで、今日の一鞍目は馬馴致もかねての部班運動でした。前半、常歩中心で、モモコは特に物見もしないで、これなら大丈夫と思っていたのですが、速歩運動が始まり、ハミも受けてくれて、内方姿勢もばっちりで、いいぞ!!と思っていたその時、遠くでポニー乗馬を終えた子供たちの「ありがとうございましたー」の声にモモコの変なスイッチが入ってしまいました。パタパタ、バタバタ、挙動不振・・・なんとか、なだめて乗っていましたが、雲行きが怪しすぎると感じた私は、部班での駈歩を辞退。走られたら、他の馬まで巻き添えにしてしまいそうでしたので・・・
 馬が落ち着いた頃を見計らって、各個で小さな輪乗りでの駈歩をしていた時、遠くでちょっとバタつく馬がいて、それが目に入ったモモコはプチ暴走。跳ねる跳ねる!!昔の自分だったら、押さえきれなくて、走られていたかもしれないのですが、最近はプチ暴走で押さえられます。他の人に迷惑かけなくてよかったです。その後は、あまり強い運動させないで欲しいという乗馬公園の職員の要望もあり、駈歩は中断。残りの時間はらくーな速歩をしてモモコを落ち着かせて終了。

 これから暑くなる時期、馬も夏バテしないように充分にケアしてあげないといけませんね。

(余談)練習中、何やら怪しい男性2名がやってきて、他のメンバーと談笑。1名は家庭用ビデオカメラを持って撮影しています。あとからきいたら、「おにぎりあたためますか」という深夜番組のロケ?だとか。平日の深夜番組なんて我が家には無縁。もう一人の人はちょっとは顔の売れた人だったらしいのですが、私にはさっぱりです。その人はモモコの顔をなでながら、かわいいかわいいを連呼していました。すごいぞ、モモコがテレビデビューするなんて。やっぱり、美人は特だわ。

2007年6月12日 (火)

五冠馬シンザン

 先日、知人からの依頼で、浦河町内でシンザングッズを取り扱っているお店を探しまわりました。

 シンザンは1961年浦河生まれで、1964年のクラシック三冠馬(皐月賞、ダービー、菊花賞)です。1996年まで、とっても長生きした馬で、名馬なんです。なのに・・・町内でそのグッズを売っていない・・・アエルの売店には最近の流行りの競走馬グッズしかなく・・・谷川牧場の事務所はシンザン関連の物は展示してありましたがグッズを売っている気配はなく(スタッフ不在できけませんでした)・・・西幌別の駅はいつのだかわからない馬グッズが陳列されるのみ・・・半分あきらめつつ大通りのお土産店へ行きお店の人にきくと、シンザングッズの取り扱いはもうないとのこと。すごい名馬で浦河町のシンボルみたいなものなのに、扱いがないとはどういうことです!!でも、目ざとい私は額縁に入れて展示されているシンザンのテレホンカードと発見してしまいました。このテレホンカードは?と訪ねると、お店の人が探してくれた、シンザンの台紙つきのテレホンカード2枚セットが出てきました。
この時代にテレホンカード?って気もしたんですが、とても良い顔のシンザンだったので、記念に購入してしまいました。
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 シンザンは我が家が浦河に引っ越してくる年の7月13日に老衰にて永眠。会いたかった名馬だっただけに、会えなかった事は今も心残りです・・・

 シンザングッズはもっと良く探せば、町内のどこかにあるのかもしれませんが、シンザンがいなくなって10年以上もたち、シンザンフェスティバルというお祭りも名前を変えてしまった今、もう過去の馬になってしまったのでしょうか・・・寂しい限りです。

2007年6月10日 (日)

初夏

この週末は気温も上がり、我が家の厩舎の温度計は24℃。浦河の公式気温は19℃で、5℃も高く熱い熱い。Tシャツ一枚で快適。陽もすっかり延びて、19時を過ぎても明るさが残っています。
夜になるとさわやかな気候、これからが良い季節。

さてA3を闘うレッズは、韓国の城南一和戦。北海道でも今日は放送があり、前半コマーシャルだらけ、後半Liveというヘンテコな・・・いやいや放送してもらえるだけでありがたいと思いつつ観戦。ラストに相手のPKとヒヤヒヤものでしたが、久しぶりにレッズの勝利を見る事が出来ました。

2007年6月 6日 (水)

サウナ状態の中で・・・

 本日の乗馬練習、参加者13名使用馬6頭(バロン、アカネ、モモコ、ポットメンデス、ユリタロー、オスカーレ)。私は2鞍目のオスカーレ。
 覆馬場内は蒸し風呂状態で、少し動くだけで汗が吹き出ます。1鞍目、部班運動で体がほぐれていたオスカーレは、前回騎乗した時より、動きが軽く、とても乗りやすかったです。拍車無しだったのに、キビキビと動いてくれました。ただ、首がきりんのように伸びきっていて、これじゃあ馬の腰に悪いよなーと思いつつ、ハミのコンタクトをとろうとしましたが、右はなんとなくできても、左が全くできず・・・まあ、私の技量なんて、こんなもんです。ごめんね、オスカーレ。
 けっこう駈歩をして、乗った人間は汗だくになったのに、オスカーレ君、全身には汗をかいていませんでした・・・

 北海道のこの季節、外で馬に乗るにはとてもさわやかでいいのですが、外は砂馬場で埃が舞い、さらに地域がら風も強く、いろいろとよく見えて、馬も人間も集中することがむずかしいので、私達のサークルでは真夏でも覆馬場で汗をかきながら乗ります。日焼けが嫌だと言うたんなる我が儘だったりするのですが・・・

2007年6月 5日 (火)

新潟旅行その2

 長野新幹線に乗り込み東京駅を8時40分に出発。終点長野には10時20分着。長野駅構内にて「峠のかまめし」を購入し、次の列車、信越本線、妙高3号に乗車、10時30分出発。久しぶりの「峠のかまめし」を堪能。どうしても食べたかったんですよね。
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 12時01分、高田駅到着。式場へ向かう前に、みどりの窓口にて明日の指定席を購入。窓口の駅員さんは、とても親切で、お得な切符を紹介してくれた。「えちごツーデーパス」というもので、表示のエリア内なら2日間2500円で乗り放題というお得なもの。もし乗車券を券売機で購入していたら、このようなお得な情報は得られなかったのでラッキーでした。同時に、直江津から新潟までの北越3号の特急指定券を購入し、次の日の準備完了。安心して、結婚式に出席できます。
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 式も披露宴も無事に終わり、夕方18時48分発の普通列車に乗り、2日目の宿の「赤倉観光ホテル」に向かいます。温泉もある老舗のホテルです。19時29分に妙高高原駅に到着後、タクシーにて10分の所にあるホテルへ移動。もうすでに周りは暗く、何も見えず。街なかのお店もシーズンオフのせいか?店じまいしています。山をどんどんと登っていくと、赤倉温泉の温泉街があり、赤倉観光ホテルはさらに山の上です。
 ホテルにチェックイン後、さっそく温泉。湯の花が浮く、源泉掛け流しのお湯。とてもいいお湯でした。披露宴での食事で、すでに満腹状態だったため、フレンチレストランでのディナーは断念しましたが、食事もおいしいと評判です。ルームサービスで簡単なおつまみとビールを注文、風呂上がりに一杯やって、就寝。
 翌朝は7時起床、朝の高原の景色を満喫したあと、まずは朝風呂。その後は8時半から朝食。予約した和定食を頂きました。さすが、老舗ホテルの朝食。しじみのみそ汁や焼き魚の焼き方ひとつとっても手がこんでいましたし、煮物など暖かいおかずを1品ずつ出してくれるのです。とにかく手間ひまかけています。
 朝食後は、またまた温泉。お風呂に入って、お部屋でゴロゴロする・・・幸せなひとときです。10時半にチェックアウト・荷物を宅急便で送る手配をした後、周辺を少し散策、その後ホテル送迎バスにて駅まで送迎してもらいました。ホテルの従業員のみさなんの対応がとてもすばらしく、快適な滞在となりました。また、機会があったら、ぜひ泊まりたいホテルです。できれば、1週間程の長期滞在をしたいものです。
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 妙高高原駅から11時21分発の妙高3号に乗り直江津まで行き、そこから特急の北越3号に乗車。新潟には14時19分に到着。駅からは空港行きのバスに乗り、15時には新潟空港に到着していました。お土産を買ったり、遅めの昼食をとったりで、あっという間に17時出発の飛行機は新潟空港を離陸。18時15分定刻に新千歳空港到着です。その後も順調で21時には無事帰宅。

 帰宅後は夜の飼付をしに厩舎へ・・・動物たちは何事もなかったかのように出迎えてくれました。

 久しぶりの列車の旅は、とても楽しく新鮮で、心身ともにリフレッシュできました。今度はいつ行けるかな・・・

2007年6月 4日 (月)

新潟旅行その1

 6月2日、3日と従兄弟の結婚式のため、新潟県上越市まで行ってきました。夫婦二人でお招きを受けましたので、動物たちのお世話は友人にお願いしてのプチ旅行。浦河からは実に片道約9時間の旅です。

 出発は金曜日の夕方5時。土曜日の式に出席する為には当日出発では間に合わないため、前日に一度東京へ飛行機で移動、土曜日に長野新幹線と在来線を乗り継いで行きました。エアドゥとANAの共同運行便で機体はエアドゥのもの。飲み物のサービスはないと思っていたのに、サービスがあったので、しっかり飲んでしまいました。定刻出発の定刻到着。荷物は機内持ち込みにしたのですが、羽田は降り口から中央の出口まで遠いのなんの。ひたすら歩いて出口に到着したら、もうこの便の荷物がターンテーブルで回っていました。やっぱり、羽田空港は規模が違いますね。荷物の方が早いなんて。

 宿泊は、東京駅に先日オープンしたばかりの「ホテルメトロポリタン丸の内」。東京駅にもう少し看板などの案内があるかと思いきや、全く見つからず・・・こっち方面だろうと適当に歩いたら、ちゃんと到着。でも、入り口が地味(こじんまり?)すぎです。専用エレベーターで27階のフロントのあるフロアーへ昇ります。

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 吹き抜けのロビーはシックで落ち着いた雰囲気です。チェックインをすませてカードキーをもらい、まずはカードキーをピッとあてて認証してもらい、宿泊客専 用のエリアに入ります。それから、専用エレベーターに乗って、やっと部屋に到着。到着が遅かったせいか、荷物は運んでもらえませんでした。部屋は隅田川方 面に面していて、遠くにはディズニーランドが見え、夜景はなかなか見事なものでした。次の日も早いので、早々に就寝。こちらのホテル、アメニ ティーも充実、ドリップバッグコーヒーとミネラルウォーター2本が無料サービスなのは、ポイント高し。

 翌朝、8時40分発の長野新幹線に乗るため、8時頃にチェックアウト。インターネットで予約をした、JRの座席指定券を、受け取る為に「みどりの窓口」に並ぼうとしましたが、けっこう長い列ができていて・・・確か機械でも受け取れるはずだと機械を探し、いざ挑戦。予約時に使用したクレジットカードを認証してもらうと、画面に予約したデータが現れます。どんどんと確認をして最後に暗唱番号を入力して発券。うーん、便利な世の中になったものです。ついでなので、乗車券もこの機械で購入しました。新幹線乗り場に入る改札も、乗車券と特急券を2枚一緒に自動改札を通すんですが、すごい技術だよねーと、すっかりおのぼりさんです。都会にお住まいの方々には常識なのかもしれませんが・・・普段、車にばっかりで、ほとんどJRなどの列車には縁のない生活を送っているため、たまに乗る機会があると新鮮です。特に都会の列車は広告などの情報が多くて、あきないのですが、逆に頭も目も疲れてしまいます。すっかり、田舎の生活に慣れてしまっていて、もう都会には住めない体になっています。

その2に続く・・・

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