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2007年4月

2007年4月29日 (日)

熊出没?

 夕方、知人を馬に乗せていたら、見知らぬ車がやってきて・・・

「そこで熊を見たから、警察に通報して下さい」。我が家の前を走る道道(北海道の管理する道路)のちょっと山を登ったあたりを指さしています。

そんなこと言われても。見た本人が通報するのが一番いいのですが、どこをどう歩いていたのかとか、きっといろいろ聞かれるし。とりあえず、又聞きですがということで、通報しておきました。通報された警察も困ったことでしょう。

1-0勝利

連敗は避けたいアウェー アントラーズ戦。ワシントンお休みで久々の3バック。時折アントラーズのペースにはなるものの、全般的にはレッズが格の違いを見せたゲームとなった気がする。ここ数年は、あんなに苦手だった鹿スタで負けていないそうで、もう鬼門ではなくなったようだ。
上海戦からの連戦で、疲れが出るかと思ったが中盤からの追い越すプレーも多く、ポンテのゴールもビューティフルでした。
川崎が引き分けて2位浮上。もう少し得点シーンを多く見たいところだが、今はこの位置キープでいいんでしょう。

2007年4月25日 (水)

スランプ・・・

 本日の練習、参加者8名、体験5名、使用馬6頭(アカネ、ストロベリー、バロン、アカネ、ユリタロー、ポットメンデス)。
 私は先乗りしてもらってから、ポットメンデスに騎乗。基本的に手入れのうるさい馬は嫌いな私。最初の馬装から、構えてしまった気持ちがポットくんにも伝わったらしく、すっかり疲れてしまいました。今日は、精神的にも体力的にも疲労がピークで騎乗後も、いろいろとご指導頂いたのに、全く思ったように動けず・・・かかとを下げる、軽速歩でお尻を上げ過ぎ、いつもと同じような指摘を受け、鞭と拍車のフル装備なのに駈歩が1歩で出ず・・・こんな状態で、馬に乗ってはいけないかなと反省です。馬にも指導して下さる人にも失礼ですものね。無理して行くのではなかった・・・

2007年4月23日 (月)

プライベート購入その3じゃなくて講習その3

 またまた十勝のHさんが仕事の合間をぬって、「つばさ」の様子を見に来てくれました。ありがたやー。

 今回は新兵器?が登場です。ナチュラルホルターの鼻の下の輪になった部分に、手綱とリードロープがついているものを、つばさに装着。なかなか合理的な調教道具です。自分でロープ(7m)を買ってきて、取り付け可能とか。

 今回のつばさはすぐにHさんを認識、最初は脚を伸ばしたりのストレッチ。うれしそうに受けていました。0423
 その後、前回と同じ動作をひととおり、させた後に、裸馬に騎乗。最初から手綱がついているので、便利です。でも、左右2カ所固定でなく、鼻の下1ヵ所固定での手綱の効果は「つばさ」で大丈夫なのかと心配しましたが、Hさんが騎乗する分には全く何の問題もありませんでした。首をぐーっと右や左に曲げたり、脚をクロスさせての運動などなど・・・ハミをつけていなくてもできるものなんですね。なかなか感動です。やはり、首が固いと言われてしまった、つばさ君ですが、運動の中に、こういったことを取り入れていけば、柔らかくなるかなーと期待しています。

 そして、次の日、「つばさ」に乗ったつばさ2号に常歩での円運動をしてもらいました。いつもは、右手前の時は外へ外へ逃げる傾向があり、回転させづらかったようですが、この時は逆に内に内に入ってきてしまったようで押し出すのが大変だったとか・・・何か馬の体に変化があったのでしょうか?

 せっかく調教を受けて良くなった馬たち・・・飼い主の意識が変わらないと(人任せではダメですね)、どんなに良い調教を受けて馬が良くなっても、また馬はすぐに悪くなってしまいます・・・良い状態を維持するために、飼い主も日々精進せねばなりません。

2007年4月21日 (土)

こんな日もあるさ

リーグ戦、今期初の敗戦。フロンターレに数少ないチャンスを決められました。対してレッズ、前半のビッグチャンスのポンテのシュートが外れたあたりから、試合のリズムが変わってしまった感じ。でも、決して内容が悪い訳ではなく、2点取れなかったことが負けた理由。
埼スタでの不敗神話も一段落、こんなのもあまり続くとそれがプレッシャーになる事も。ここぞという一戦に負けなければいいんです。
これから1ヶ月の連戦続き、こんな日もあるさと切り替えて次の試合に向けて行きましょう。前向きに。
さあ、上海へGo!!って我が家は行けませんが・・・

2007年4月19日 (木)

迷惑・・・

 夜中に震度3の地震がありました。そういえば、昨晩はNHKが見える程度に映っていたらしい(映りが悪かったものがきれいになっていたりすると揺れたりします)。震源地は隣町で震度4。まったく夜中に迷惑な話です。

 さてさて春ですね。最近裏山に住むカラスの夫婦が巣作りを始めたようです。馬たちもおちおちと寝ていられません。04191たてがみとか尻尾の毛をごっそりと抜かれているみたいです。

04192






 そして、さらに選挙カーと選挙がらみの電話に迷惑する日々です。もうしばらくの辛抱かな・・・

2007年4月18日 (水)

練習4月18日

 本日のサークル練習、参加メンバー8名、体験参加者3名、使用馬6頭(ユリタロー、モモコ、ストロベリー、アカネ、バロン、ポットメンデス)。私は1鞍目のモモコ。
 最初のウォーミングアップで常歩で歩きはじめたその時!!なんと選挙カー(今度の日曜日は町議選)がやってきて、覆馬場の横で停車、なんと、そこで演説を始めようとするではありませんか。あわてて乗馬公園の職員が止めにいきました。おかげで、モモコは挙動不審に・・・全然、私に集中してくれません。
 どんどんと歩かせ、巻き乗りなどをたくさん入れていくうちに、次第にモモコも集中してくれるようになりました。速歩運動のあと、多めの駈歩。その後、速歩での輪乗りの開閉運動。外方の手綱で内に押し、外に出すときは、内方の脚で、がなかなかできずに、がっかり。内方の手綱で、内に入れようとするため、外側に逃げられる傾向が強く、しばし、格闘。
 最後に駈歩を八の字で。円の接点で一旦停止後、すぐに発進。左は一歩で出るも、右が出ず。人間も馬も苦手な手前のため、もうちょっと練習が必要です。停止もきれいに出来ず、手綱だけで止めようとするから、モモコに反抗されてまっすぐに止まれませんでした。とほほ。

 2鞍目は体験の人をまじえての部班運動。最初の馬上体操で、騎乗フォームをチェックされて、皆さん大変そうでした。速歩の後は、2頭ずつで駈歩。ペパーミントの雰囲気に慣れてくれたでしょうか?

 午後は自宅でナチュラルホースマンシップをやってみました。後退、と後脚の横運動はだいぶできるようになったのですが、前脚が2頭ともうまくやってくれないので、うーむ。もう一回ビデオを見て、またチャレンジです。

2007年4月15日 (日)

日曜3時は・・・

レッズvsレイソル、リーグ戦では久しぶりの国立のような気がする。前半はだいぶフィットしてきたシステム効果か、安心して見ていられたが、運動量の落ちた後半は攻められっぱなし。それでも失点せず2-0完封は進歩の証。悪いなりにもここまで無敗で首位。連戦続きで厳しいが、この調子でいきましょう。

日曜3時のキックオフは競馬のメインレースと重なりちょっとつらい。今日は皐月賞、浦河産馬は1頭、メイショウレガーロ。チャンスはありと総流ししたけど残念5着。レースは大荒れ、3連単は160万馬券(100円が160万円)そんなの取れません。

2007年4月13日 (金)

プライベート講習その2

 先日「つばさ」君のナチュラルホースマンシップをして頂きましたが、そのことについて少し・・・
 彼は我が家に来る前から、かなりの悪い子でした。彼がどこでどんな基礎調教を受けて来たのか、さだかではないのですが、人間の制止を振り切って、逃げるという悪い癖を覚えてしまっていて、この悪い癖が原因で、前にいた場所からお役御免になり、我が家が引き取ることになったのです。
 我が家に来てからも、青草めがけて脱走2回、調馬索運動中に人間をぶっちぎって逃げること度々・・・最近は、逃げられないように調馬索の時はサイドレーンをしたり、ひき馬の時は絶対に鼻にチェーンをかけるなどの、防衛対策をとってきました。
 でも、これでは根本的解決にならないし、馬との関係は良くなるどころか、ますます人間不信になってしまう。かと言って、自分たちでは、どうやって改善したらよいのかわからない・・・そんな時に、出会ったのが、この調教方法。
 最初は見よう見まねで、やってみたが、やっぱり、失敗。馬も人間もよくわからないまま、やっても、そりゃあ、うまく行く訳がない。
 そこで、帯広での講習会参加のお誘いを受けますが、ひき馬でコントロールできない馬をよその牧場に移動させて、放馬でもしちゃったら大迷惑かけてしまうので断念。そんな時に救世主のように現れたのが、馬仲間の十勝のHさん。ここは、もうお力を貸して頂いて、一度、基本的なことを馬に教えてもらおうと思って、頼み込みました。

 「つばさ」は、最初正面に立つHさんを、顔を背けて、両方の目で見ようとしません。これはまだまだ人間に集中していない状態。つばさが、人間に集中してくれるまで、何回も立ち位置をかえたり、バックさせたり、リードロープで刺激を与えたりの作業をすること数分。やっと、つばさが正面からHさんを見るようになります。ここから、本格的に調教がスタートします。
 段階を踏んでプレッシャーを与えて(リードロープの端っこをぶんぶんと回したり、調教用の棒を使ったり)、馬に脚を動かすように要求します。ちょっとでも動いたら、リリースして、ほめてあげます。これの繰り返しですが、途中、馬の喜ぶこともしてあげます。痒いところを掻いてあげたり、一緒に走ったり、この時間帯はとっても楽しい事もするんだよということも取り入れます。今まで、要求ばかりしていた自分に反省です。
 馬の4本の脚を動きを指示できるようになったら、この動きをコントロールして円を描くように馬を動かせます。前脚を外側方向にステップさせて、前進させたら、あら不思議、ちゃんと円になっています。停止の時は後脚をコントロールして体を内に向けるようにして停止。
 約1時間の講習でしたが、最後の方のつばさ君は十勝のHさんをリスペクトしてましたし、飼い主はつばさにもできることを発見し大感激の講習会となりました。冷たい風がびゅーびゅーと吹くなかで調教をして下さった、Hさんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 そして、次の日・・・復習をかねて私がチャレンジ。つばさは案の定、私を正面から見ない(わざとっぽい)のですが、いろいろとやっていくうちに集中してくれるように・・・そして、いままで、右手前の円運動を開始する時は暴走スタートだったのが、きちんと常歩からできました(感激です)。前日、Hさんからいろいろと教わったことを考えながら、チャレンジしたのですが、なんとなく理屈が理解できてきたせいか、指示を伝えられるようになりました。また、すごく前に「みさき」にも調教をして頂いたので、みさきにもチャレンジ。みさきも私が指示の出し方を覚えたせいか、素直に指示に従ってくれました。あまりにも素直にやってくれることに拍子抜けしてしまい、もうちょっとおもしろいことをさせようと思い、ビニールシートの上を歩かせてみました。飛ぶかなと思ったのですが、ふんふんと匂いをかいで、その後はずかずかと上を歩いてしまいました。かなり、大物です。もうちょっと、音とか触感に驚くとかのリアクションをして欲しかった・・・

馬とよりよい関係作りをめざして、まだまだ頑張らねばです。 

2007年4月11日 (水)

やればできる!!

 今日は午前中はサークルの練習。使用馬5頭(ユリタロー、ポットメンデス、バロン、ストロベリー、モモコ)参加者8名+体験希望者5名の合計13名。新年度を迎え、新しい会員さんに入ってもらうためのサークル体験騎乗会となりました。

私は1鞍目のユリタローと3鞍目のストロベリー(誰も乗る人がいなかったため)。1鞍目のユリタローは有無を言わさずと言う感じでホワイトボートに名前を書かれてしまい、覚悟を決めて騎乗しました。絶対に自分の指示に従ってもらおうという強い気持ちで乗りつつ、でも緊張はしないこと・・・いつもなら右回転の時、外方が甘くて左に逃げられ走られてバカにされるという感じなんですが、今日は曲がった!!というか、曲げた。なんだ、やればできるんでしょ。でも、駈歩はちょっと自信ないので、例のごとく隅角を使っての小回り駈歩です。ハミがカツンって当たると、ユリタローは怒って跳ねましたが、なんとかなだめつつ、乗る事ができました。でも、苦手な右周りは、大暴走をまねく危険があるため(2鞍目の体験の人を乗せるためにも、馬をかっかさせたくありませんでした)今日は回避。でも、馬の動きを良くするために地上横木を何度か通過させましたが、あまりにも馬の動きが鈍くなってしまい(拍車が欲しかった)、馬を上に持ち上げる動作にはほど遠かった・・・後から乗った方にはあまり良い状態で引き渡せたとは言い難く、ごめんなさいです。

2鞍目は体験の方たちの部班運動。なかなか厳しい指導(私達にはいつもの厳しさの半分?)に、皆さん目が点のようでした(各個に巻き乗りとかやったことないことを指示されたりして)が、一歩上を目指すのであれば、この位の厳しさの中で練習も必要かもしれません。私も、この厳しさでかなり上達させて(まだまだぺーぺーですが)もらいました。でも、うちのサークルは決して厳しい練習を押し付けたりはしないので、気分がのらない人、やりたくない人はやらなくてものです。みんな安全、楽しみ第1と考えて騎乗しています。さてさて、どなたか入会を希望して下さる方はいるのでしょうか・・・

その後は3鞍目のストロベリーに騎乗。輪乗りで、円の直径を小さくしたり、大きくしたり、内方姿勢を意識しての騎乗。地上横木も通過して、問題なく終了。ストロベリーはだいぶ克服してきました。

そして、午後には自宅でナチュラルホースマンシップのプライベート講習です。
「つばさ」君を十勝のHさんに調教してもらいました。1時間後には別馬になっていて、やればできるじゃんって感激しました。

2007年4月 7日 (土)

なんとか

埼スタでのジュビロ戦、2-1 なんとか結果は勝利を得ました。内容は良くなった部分と改善されていない部分と、そしてゴールポストが救ってくれました。 

ポンテの勝ち越しゴール、難しいシュート。派手ではないけどホントに良い選手。

しかしオジェックは動きませんね。サイドをかなり攻められていても、手だてなし。選手たちで考えろという事か。世界標準のチームを作ろうとしているんだと思うようにしましょう。まあ、悪いなりにも勝ち点は拾ってるし、まだまだ上積みあるからね。じっくり見ていきますか。

明日は桜花賞、浦河産馬は3頭。強い馬がいるけれど、1枠1番ショウナンタレントに期待。

2007年4月 6日 (金)

NHKの映りが悪い。

我が家のテレビ、特にNHKは映りが悪いのですが、今日は縦波のノイズが入っている。こんなときは地震の前触れ?けっこう当たるんです。今日の感じだと震度2
〜3位。もっと大きくなると他のチャンネルにも影響が出る。
なんて我が家の中で盛り上がっている予知。
デジタル地上波になったら、こんな楽しみ?も無くなってしまうのかなぁ。

2007年4月 4日 (水)

指に豆ができました。

 新年度、初の練習は、参加者7名、使用馬5頭(バロン、アカネ、モモコ、ストロベリー、ユリタロー)。私は2鞍目のモモコさん。
 今日は指導してくれているメンバーさんが、モモコの1鞍目に騎乗後の乗り替わりだったので、かなり良い状態のモモコさんに乗る事ができました。脚に敏感に反応してくれて、動きもスパスパ。駈歩をどんどんして、その中で経路のようなものを自分で考えて練習するよう指示を受けたので、がんばってチャレンジ。が、どうもお尻がペタンペタンと跳ね上がってしまい、騎座が収まらない・・・ここで、乗馬公園のインストラクターが見かねて指導に来て下さいました。(そんなに見苦しかったかしら??)「鐙上げて、ちょっと乗ってみて」と言われ、え!こんなツルツルの鞍で?バランス崩れたら、滑り落ちるよ!と、思いつつ、挑戦。ほんの半周ほどでしたが、お尻が跳ね上がらないことを発見。鐙をはいての騎乗が下半身の動きを邪魔しているかが、バレバレです。膝、足首の関節をやわらかく使って乗らないといけないことは、わかっているのですが・・・鐙を長くしてみるよう言われたので、1穴伸ばしました。少しだけ、お尻が跳ねなくなったような気がします。
 それにしても、毎回、モモコに乗ると左手の薬指に豆ができるのはなぜでしょう?またまた言われちゃいました。「手綱ちゃんと持ってないからー」。でも、他の馬ではできないんですよ。常に左手で長鞭を持っているせいでしょうか?

2007年4月 1日 (日)

なんか違う

新潟に続き、今日は相性の悪い大分でのアウェー戦。今日も早々と先制されてまたか?と思ったら、今日の救世主、阿部の2ゴールで逆転!!良い相性を持って来てくれたと思っていたのに、終ってみれば2-2ドロー。

まあ、新潟戦と同じく去年は負けているゲームを今年は引き分けで、半歩前進なのだが・・・後半まだ20分もあるようなところから、1点差を守りに入るゲームというのはチャンピオンチームとしてはいかがなものか。

大分シャムスカ監督が明確な選手交代で点を取りにきているのに対し、オジェック監督は軽くいなしてカウンターで追加点・・という感じでもなく、疲れの見える選手を放置してディフェンダーを追加、むざむざ同点弾を与えてしまった。たとえ、守りきって勝ったとしてもなんか違う!!こんな勝利を見たい訳ではない。

試合開始から前線でのチェックで頑張っていた選手たちと、その展開にはチームの進歩が見られたが、残念な試合だった。気持ちを入れ替えてさあ、つぎ つぎ!!

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