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2006年12月

2006年12月30日 (土)

天皇杯

元旦からサッカーが楽しめる幸せ。日本には天皇杯があり。そしてレッズは2年連続決勝へ。どのチームが出るか解らないチケットを早々に購入し、その日を待つ天皇杯。思えば我が家も31日のJR北斗星に乗り、元日の上野に降り立ち、フリューゲルスの最後の試合を見たこともありました。今年は参戦は出来ないけど、リーグ戦にあまり出られなかった選手達の活躍、決して主力がいない訳ではないのです。ほんのちょっとそのときのチーム状態にフィットしなかっただけ。相手はリーグ戦とほとんど変わりない選手たち。レッズの底力、見せてやりましょう。そして新年から美酒を味わえるように気持ちを国立競技場へ。    We are Reds!!

2006年12月27日 (水)

練習納め

 今日は今年最後の乗馬練習。参加者3名(さみしいー!!)の使用馬4頭(一人で2頭乗った人がいました)。最後なので好きな馬をどーぞと言われ、迷わず「モモコ」を選びました。
 参加者も少ないので、ひろーい覆馬場をゆったりと使い、時間も気にする事無くの練習でした。常歩を10分以上して、ウォーミングアップを終え、速歩開始。最初は首を伸ばして、ゆったりと動かし、20分程たったところで、手綱を短くしてコンタクトをとっての速歩、駈歩。いつもだと左手前を嫌がって悪さをしようとするのに、今日は右手前を嫌います。右手前駈歩で輪乗りを小さくしようとしたら、急に内に切れ込んできたり、速歩におちたりして・・・なんで?自分の手綱がキツいのだろうか?それとも脚の推進が足りないんだろうか???と疑問に思いつつ、今日は終了にしようかなと思ったのですが、時間がたっぷりあったので、軟弱した自分の体に鞭うって、乗り続けました。後半は指導して頂きながらの駈歩だったのですが、同じポイントで悪さをされてしまう事、数回。対処方法として、そのポイントの手前から円の4分の1は、歩幅を伸ばす。その他は詰める。これを繰り返したことにより、モモコにここのポイントでは何をやっても無駄だよーっていうことを理解してもらいます。そして、詰めた駈歩では、馬を上に持ち上げるようにと言われチャレンジするも、できませんでした・・・
 たっぷり1時間以上乗せて頂き、本日の練習はおしまい。馬の手入れ後、日頃の感謝をこめて、使用させてもらっている馬具を磨いて、全行程を終了としました。馬達は年明けまでお休みです。騎乗した私は、明日は絶対に筋肉痛です!!

2006年12月24日 (日)

つばさの逆襲

今年の有馬記念、やっぱりディープインパクトが強かった!!現役中、怪我をせずにきて、そのまま引退できる馬なんてそうそういません。「無事是名馬」のお手本ですね。
有馬記念のレースのゲートが開いた頃、我が家の放牧パドック内でも内紛が勃発。「つばさ」と「みさき」が大げんかを始めてしまいました。お互い、蹴り合い、噛み付き合い、とっくみあい?いつも「みさき」にいじめられている「つばさ」も今日はいつもと違い逆襲に出て、両者一歩も引かず・・・あまりの激しさにケガでもされたら大変!!と、止めに入るもお互い首に噛み付いたまま数分経過。そのうち根負けした「つばさ」がヒーーンと情けない、鳴き声をあげながら逃げて、このケンカ「みさき」に軍配があがりました。それにしても、怪我がなくてよかったです。

2006年12月23日 (土)

ベスト4

元旦から気分を盛り上げられるか・・・レッズの天皇杯準々決勝が埼スタで行われた。リーグ戦メンバーから数人が替わり、どんな試合になるのかとテレビ観戦。前半1点取られ、後半早々には2点目の失点。失うものは無いんだ、これで終ればギドの監督の試合も終わりなんだ、気合いだーと一人テレビ前で叫んでいると、永井のヘッドでまず1点。後半から入った伸二がいい感じ。その頃から天候が崩れ始め外は大雪、BS放送は悪天候によるセイフティモードとなり画面はまるで別世界のゲームのよう。なんとか音声だけははっきりと聞く事ができ、伸二の2点目3点目は何とか確認できたが、3−3の同点に追いつかれた頃には完全に放送はダウン。
ただただ祈る事しか出来ず・・・天気が回復し、映像が戻ったのはロスタイム。PKになった時にはこの試合何度目かの覚悟。ナビスコ決勝、チャンピョンシップとPK戦は最近良い想い出無いものね。でもさすが無敗神話の埼玉スタジアム、やってくれました。レッズはリーグ1の層の厚さといっても、普段試合に出ていない選手達への信頼感はチョット・・・でもそんな気持ちを覆し元日決戦までギドを日本に居させてやってくれ。We are Reds!!

2006年12月20日 (水)

バロン号に乗った

 本日のサークル練習、使用馬5頭に参加者10名。先週までのピリピリ2課目モードから一転して、まったりモード。私は1鞍目のバロン号。中半血、セン馬、18歳の黒鹿毛のオジサン馬。彼に乗るのは、いつぶりだか思い出せないくらい久しぶりでした。乗馬をはじめた頃、大暴走をされた事とか、バカにされて動かなくなったり、あっち行ったり、好き放題やられた嫌な思い出があるので、知らないうちに避けていたのかもしれませんね。
 最初の15分は常歩で体をゆったり動かし、人間も馬もウォーミングアップ。途中、声をかけての停止などを入れ、騎乗者の指示に従うかを確認。体がほぐれたところで、速歩。最初は軽くていい動きなんて思っていたら、だんだんと反応が鈍くなってきました。30分を過ぎた頃、私の手綱の持ち方がきつかったのか?馬が反抗を見せるようになってきました。好き放題をやられ始める前に、「ダメだよ。あんたのボスは今乗っているこのワタシ。」ってことをきちんと馬に伝えます。なかなか遠慮があって、やりづらいことですが、遠慮していると、馬に好き勝手されて、エライことになってしまうので、タイミングを間違わないようにしないとです。最後は駈歩を5分程やってタイムオーバーとなりました。
 今日は馬の動きを上に持ち上げるようにと言われたので、がんばってみましたが、なかなか難しくこれだ!!という感覚が得られないまま終ってしまいました。以前、モモコに乗った時、ああ、うんうんっていう感覚を得る事ができたので、いろいろな馬でできるようになりたいなと思っています。

2006年12月15日 (金)

ばんえい競馬の存続決定!!

 存続が危ぶまれていた「ばんえい競馬」が民間企業の支援を受けて、来年度の存続が決まりました。「ばんえい競馬」は体重が1t近くある大きな馬がソリを引いて競うレースです。途中、大きな山をふたつ越えなければならないのですが、競馬場で見るレースは、本当に迫力満点。一生懸命に山を超えようとする馬を見て、虐待だのという意見をおっしゃる方もいらっしゃいます。しかし、この馬たちはレースに出るために生産され(馬は経済動物です。厳しいようですが。)、一生懸命にトレーニングをつんできたのです。表面だけ見て、かわいそうだなどときれいごとだけ言うのはいかがなものでしょう。
 今年度までは数市でのもちまわり開催でしたが、来年度からは帯広市での単独開催となりました。「ばんえい競馬」は大切な馬文化です。守っていくために、一ファンとして、何かできることはないのか・・・とにかく、勝馬投票券を買って、売り上げアップに貢献することでしょう。我が家のJRA分の資金を来年は「ばんえい競馬」にまわしましょうと、さっそく今晩にでも提案してみましょう。

2006年12月14日 (木)

冬?

 冬のはずなのに、昨日とても気温が高かったためパドックの雪が融けて、夜になって気温が下がって朝になったらスケートリンク状態に・・・今年はつばさに蹄鉄がつきっぱなしのため、こんな状態の中、2頭を放牧すると、どうなるかは目に見えています。「みさき」が「つばさ」にちょっかい出して、ケンカにでもなったら、大変。つるっと滑って・・・なんて、事故を避けるためと、いうことで、別々に放牧することにしました。
 みさきを広い砂馬場に放牧する事にしましたが、砂馬場には強風をよけるための壁を立てていません。みさきの腰を守るため(もともと弱い)に、じゃじゃーん。服を着せてみました。12142
馬服、馬着、馬衣などと呼ばれるもので、これは昔むかしに頂いたものです。ちょっと大きいかな。まあ、大は小をかねるということで・・・みさきは嫌がらずに着てくれるので、助かります。

 それにしても、寒いんだか、暖かいんだか・・・裏の放牧地にはこんな勘違い「ふきのとう」が顔をだしています。12141

2006年12月13日 (水)

本番に弱い・・・

 今日はサークルのクリスマス会と希望者で第2課目の経路を踏む本番の日でした。格好だけは一人前。でも、正装で騎乗すると、それだけで上手そうに見えてしまうから、格好は大切です。1213
 練習ではいい感じだったパートナーの「モモコ」ちゃん、鞭無しでしっかり動いてくれたので、最後の最後まで長鞭を持とうかどうか迷いました。本格的な馬場馬術では鞭は絶対に禁止なのです・・・でも、ここで持たずに馬がふらついたら立て直すのに労力を要するのは目に見えています。やはり持って本番に臨むことにしました。
 そして本番。いい具合に馬も動いてくれて本人はそれなりに満足。ポイントから駈歩も出ました(でも、手前が合っているのかどうも不安・・・)。で、終了し、審査員に敬礼をし、ホッとした瞬間、審査員の先生から一言「駈歩、反対だったよ」と言われ・・・どん底に突き落とされた瞬間でした。
 午後からは日頃お世話になっている先生方を招待してのクリスマスパーティーを開催。個人ごとの点数表をもらい、ビデオを見、講評を頂き、さらに落ち込みは増すばかり。
 ビデオを見て、改めてできなかったことの多いことに悲しくなりました。停止からの速歩発進のふらつき。正反撞の時の反っくり返った自分の体幹と跳ねるお尻。隅角が甘い。中間速歩の歩度が全く伸びていない。中間駈歩も同じに全く伸びていない。馬が丸くない。右手前駈歩が反対なのに直せなかった(気づけよ・・・練習はできたのになあ)。あーまだまだ練習不足です。
 でも、今回は「モモコ」にとても助けられました。モモちゃん、どうもありがとう!!

2006年12月11日 (月)

ついつい・・・

12112浦和がリーグ優勝を決めて1週間、いろいろな出版社が優勝記念号を出しました。内容はどこも一緒と思いつつ、本屋さんに並んでいるものはついつい全部購入してしまいました。



12111 ちなみに、こちらは優勝の翌日に購入した新聞数誌と号外(浦和駅前で配布されていて自力でゲットしたものと友人にもらったもの)。やはり現地で購入した新聞だけに扱い方が違いました。

我が家のお宝となること間違いなしです。

2006年12月 6日 (水)

本番一週間前

 今日のサークル練習、使用馬5頭、参加者10名。まだまだ暖かいなあなんて思っていたら、週末あたりから急激に寒くなりました。おまけに、昨日は大雪だったため、覆馬場の屋根に積もった雪におびえつつの練習。気温の上昇とともに上空からドサドサと雪の落ちる音。冬はこれだから困ります。といっても、屋内練習場で乗れるだけでも幸せですが・・・贅沢言ってはいけませんね。
 今日も後半のモモコに騎乗でした。馬場馬術の競技では、拍車はオッケーでも鞭はダメということなので、今日は鞭なしで挑戦。いつも左に逃げられるからと左手に長鞭を持って騎乗していますが、今日は気合いで勝負しました。馬場から飛び出してしまうということはなかったのですが、やはりポイントからの駈歩発進が一歩で出ない・・・課題山積みで終ってしまいました。鞭なしで乗って途中で万が一にドツボにはまってしまうかもしれないというリスクを負うか、鞭を持ってしっかり乗るか・・・悩む所です。
 いよいよ来週は2課目の本番。どうなることやら。

2006年12月 2日 (土)

優勝!

優勝!

苦節13年。浦和レッズのリーグ優勝を目の前で見ることができました。浦和の街は大盛り上がりで最高。幸せの一杯をみんなで乾杯!WE ARE REDS

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