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2006年11月 1日 (水)

調馬索運動にはまる

 本日のサークル練習、参加者10名、使用馬5頭。私は3鞍目のモモコさんに25分の騎乗。速歩の詰め伸ばし、隅角での小さな巻乗りなどを練習。小さな巻乗りは推進力が弱いと常歩に落ちてしまうため、かなり一生懸命でした。あとは、駈歩を両手前3分ずつ位やり、本日の練習は終了。駈歩も詰めることを意識してみました。
 家に戻って、今度は「つばさ」を調馬索運動。昨日、調馬索を使っての馬をほぐす運動を教わったので、自分でも試してみました。今まで、とにかく前に前にと追っていましたが、そろそろ馬も人間もステップアップの時期です。首を下げて、背中・お尻の筋肉を使って動く事を教えます。ハミを受けて、首をぐーっと下げてきたら、ハミを譲って楽にしてあげる・・・これを繰り返すとこの首の位置で動く事を馬も学習してくれるそうですが、ダラダラ運動ではダメだそうです。後肢がしっかりと踏み込んでいないといけないのですが、なかなか難しい作業です。今までハミの受け、譲りの感覚がよくわからなかったのですが、調馬索運動でなんとなく、ああ、この感じなんだろうか・・・とわかりかけてきたような気がします。馬の体全体がほぐれた後はサイドレーンなどを使って、詰めた運動をしたらいいのですが、今日は暗くなってしまって時間切れ。すっかり日が暮れるのが早くなってきた浦河です。今度の冬は真面目に調馬索運動に取り組もうと思います。

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