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2006年11月

2006年11月29日 (水)

これじゃあ、いかん!!

 本日の乗馬サークル練習、参加者10名使用馬5頭。12月13日の2課目の本番にむけての練習は今日をいれて、残り2回。結局、私は一番相性の良い、モモコに乗れる事になり、ありがたいことです。
 が、本日の練習、当日審判をして下さるであろう乗馬公園職員の前で、1頭ずつしたのですが、私は1番最初になってしまい本当に緊張しました。緊張が馬に伝わったのか、はたまた私の頭の中が真っ白になってしまったせいなのか、馬が蹄跡の上を真っすぐに進んでくれません・・・覆馬場内に作った馬場は標記ポイントと隅角にコーンを目印と置いただけなため、壁沿いの蹄跡を進むのとは訳が違います。実は、練習中にも真っすぐ行かず、時々外に飛び出したりして(笑)。
 速歩の歩度も思うように伸ばせず、鐙も時々はずれでしまいましたが、どうやらギャラリーには見えなかったらしいです・・・隅角もきちんと曲がれず、3湾曲蛇乗りも進路をうまく取れず、モモコさんに大迷惑をかけてしまいました。
 でも、前々回できなかった、常歩からの右手前駈歩発進も今日はきちんと出来ました(つもり)し、駈歩から速歩への減速移行も少しは上達したような気がします。課題は山積みですが、丁寧にひとつひとつ考えながらやるようにしなければと思いました。

2006年11月27日 (月)

おあずけ・・・

 世の中そんなに甘くない・・・ということで、うれしいニュースはお預けとなってしまいました。次の土曜日は競技場でみなと一緒に勝利の喜びを絶対に味わいたい!!残りの数日、プレッシャーに耐えられるか心配な我が家ですが、ワクワク楽しみながら指折り数えてその日を迎えることと致しましょう。
 それにしても、ディープインパクトは強かった・・・

2006年11月23日 (木)

毎年、恒例です。

 昨日は37mもの風速を観測した浦河です。昨晩は雪も降り、朝起きたらうっすら雪化粧。11232 今日も強風が吹き荒れる中、鼻水を垂らしながら、ランダー君のタイヤ交換。そして、プチ・イルミネーションの設置。今年も少しだけバージョンアっプです。11231 電気の無駄だとか、いろいろとご意見もあるでしょうが、来月の冬至までは暗くなるのがどんどんと早くなるので、通勤などで通る皆様の気分が、少しでも明るくなるようにとはじめた我が家のイルミネーションです。毎年11月23日の勤労感謝の日に設置してお正月まで飾ります。

2006年11月22日 (水)

暴風・波浪警報 発令の中・・・

 今日は日高、浦河地方、朝から暴風波浪警報が発令。そんな中、サークルの練習に出かけました。7名が集合しての練習ですが、こういった状況なので、馬がバタバタすることは充分予想でき、乗馬公園の職員からは自己責任で乗るようにとのお達しが・・・使用馬5頭、最初は部班レッスン。雨風おまけに雷鳴る中、号令をかける人の声も聞こえずらかったのに、馬も人もがんばって集中して動いていました。
 私は2鞍目の「モモコ」。こんな状況の中、やはり騎乗する人間も緊張するものですが、モモコは落ち着いていました。こんな日は輪乗りに限ると思い、円運動での軽速歩をするも、一生懸命にお尻を上げ過ぎ、足が前に若干流れ気味、鐙を踏めていない、膝でささえ過ぎ・・・いろいろ言われたのですが・・・覚えていないです。歩度の詰め伸ばし、停止、速歩への移行・・・2課目に必要な項目なのですが、伸ばす時にどうしても拳を譲りすぎているみたいで、何度指摘されたことか・・・乗っている本人譲っているつもり全くないのですから、困ったものです。駈歩では内に傾き過ぎと言われたので、がんばって外側に体重をかけて乗ってみました。そしたら、今まで外方の脚がぶらぶらして落ち着かなかったのが、あら不思議なんだかちゃんと馬体にフィットしているじゃ、ありませんか。自分の思う以上に外側に体重かけていいんだってことを発見!!今日の収穫です。
 でも、左の薬指(小指との間)に豆ができてしまいました。みんなに言うと、それは手綱をきちんと持っていないからだよーって笑われてしまいました。うーむ・・・ショックです。

2006年11月20日 (月)

エンデュランス馬術大会その2

 昨日の大会にクルーとして参加させて頂きNさんには大感謝です。

11203 第1レグの途中の給水ポイントでの写真です。11月だというのに、馬たちはかなりの汗をかいています。馬体から湯気がもうもうとたっていました。

11202Nさんの馬(ナナ・シーラ・ムゲン)3頭の馬体検査中です。心拍・脱水症状・腸の動き・馬体に傷などないかなどの項目をチェックします。

11201最後に歩様の確認。ここで跛行(歩様の乱れ)をしたりすると失権となってしまいます。

 さてさて、Nさんは競技を終えて「40kmは厳しかったわー。もう、いいわ、わはははは・・・。○○さん(私のこと)にはきっと無理だわー。」と、おっしゃいました。そうか、タフなNさんでさえ、40kmは辛かったのか。なんて、思っていたら、帰り際「来年は60kmだね」とのこと。Nさん、恐るべしパワーですよ。
 40kmという未知な領域に少しだけ、踏み入れた感想は・・・我が家は人間にも馬にも「きつい」の一言。チャレンジせずに最初からあきらめてしまう か・・・完走は難しくても頑張ってみるか・・・20kmはお気楽に参加できても、40kmは事前のトレーニングなしでは、絶対に完走は無理。そのハードなトレーニングで人間が根をあげてしまいそう です。「つばさ」と「みさき」に相談して決めたいと思います。

2006年11月19日 (日)

エドウィン・ダン・エンデュランス馬術大会 その1

 馬仲間のNさんが40kmトレーニングライドに初参加するというので、クルーとしてお手伝いをしに行ってきました。
 今日は朝5時に集合。気温マイナス3度、真っ暗闇の中、Nさんちの馬3頭を放牧地の中を懐中電灯を照らしながら、探し出します。馬が10頭近くいるので、捕まえるのにも時間がかかってしまいました。なんとか5時半に出発、スタートゴール会場の静内農業高等学校に6時20分到着。馬を降ろし、8時のスタートまで、朝ご飯を食べたり、お茶を飲んだりと、まったり過ごしました。
 8時に第一レグ20kmのスタートです。選手がスタートをした後、クルーは車で給水ポイントに移動して、選手が到着するのを待ちます。8時40分頃、Nさんの馬が到着。馬達はこんな寒い時期にもかかわらず、全身汗だく。それでも、真夏の日高大会のように馬が疲れているという雰囲気でもないので、季節的には丁度いいのかもしれません。チームの馬が通過した後、またクルーは車でスタート地点まで戻り、第一レグのゴールを待ちます。10時ちょっと前にNさんの馬達が到着。水を飲ませて、心拍が落ち着くのを待ちます。そして、獣医検査を受け、心拍もオッケー、脱水症状もなく、歩様検査でも問題ないと診断を受け、その後30分の強制休止。
 10時37分、Nさんチームが第2レグをスタート。見送った後、またまた給水ポイントに移動。この第2レグ、コースの標識が見づらく一部の選手が通り過ぎてしまったり、またチェックポイントに監視委員がいないなどのトラブルがあったようです。クルーする側もいつまで待っても選手が現れないと、なにかあったんではないかと不安になります。とりあえず全員、この給水ポイントを通過したので、またまたスタート地点に戻って待機。12時45分過ぎ、無事にゴール。制限時刻が13時だったので、まあまあいい時間にゴールしたと思われます。
1119 ゴール後はまたまた馬に水を飲ませて、エサも少し与えて腸がよく動くようにしてあげます。脱水症状がないかと心拍が一分間に64以下に落ちているのを確認後、また獣医検査を受けに行きます。獣医検査に合格しないとせっかくゴールしても失権になって完走証明書などもらうことができません。Nさんチームは3頭とも無事に合格、完走となりました。Nさんおめでとうございまーす。

たぶんその2に続く・・・

2006年11月16日 (木)

やっぱり生に限る

 サッカーはやっぱり競技場にて生で見るに限ります!!1115
 昨日は友人に連れられて、札幌ドームまで日本代表の試合を観戦してきました。(1号は仕事のため、泣く泣くテレビ観戦・・・でも、津波警報発令のため一時中断したらしく、涙涙のテレビ観戦だったらしい・・・)レッズの選手が見れて、幸せでしたが、最後のPKを外してしまった闘莉王はどうかと・・・
 来月は久々にレッズの試合をさいたまスタジアムで見れるので、今からわくわくです。

2006年11月15日 (水)

津波警報

サッカー日本代表戦をのほほんと見ていたら、津波警報。地震も感じていないのになんだ?という感じでサッカー中継も中断。浦河にも津波注意報出てる・・・我が家は海岸沿いからは遠く離れた山のふもと、サイレンも聞こえず、いつも通りの静かな夜。何事も無く大丈夫です。早速の電話やメール、ありがとうございました。
トゥーリオ外すなよ、という感じで終った代表戦、でもレッズの選手達は良い動きしてました。啓太はいつもの事ながら、サントスも切れてたね。土曜日はリーグ戦、移動もあり大変だけど、頼むよ。

2006年11月12日 (日)

ウエスタン馬術大会を見学に行く

 帯広のD−Jランチというウエスタン乗馬クラブで大会があるというので、お友達と見学に行ってきました。馬仲間の隣町のNさん、十勝のHさんがエントリーしていました。到着すると、ちょうど、グランドワークという競技がはじまるところでした。この競技は、人が馬に乗らず無口頭絡にリードロープと棒で馬をコントロールしますが、馬体に棒などがあたってはいけないようです。踏み台を通過したり、ドラム缶を飛び越えさせたり、横木をまたいだ状態で横歩きをさせたり、地上横木で作ったクランクコースをバックで通過させたり、馬運車に乗せたりという課題をこなします。馬に強制させず馬自身の意志で課題をこなすかがポイントですが、時間設定もあるらしく何分か経過してもできないと、次の課題にいかないといけないみたいでした。馬は場所が変わったり、形や色がかわったりするだけで、警戒する動物なので、練習ではできたことが大会本番でできなかったりすることもあります。見てるのはとてもおもしろかったですが、実際やるには技術を要する難しい競技で、調教には時間と根気が必要なのでしょう。冬、我が家の砂馬場が凍ったらあまりハードに運動できないので、こんなことを練習してもおもしろいかなと思いました。でも、10才を越えた我が家の馬たちに調教を入れるのは、なかなか難しい事かもしれません・・・1112
 他の競技も見たかったのですが、同行者の都合で2時までに浦河に戻らないといけなかったので、グランドワークという競技だけを見て帰路につきました。他にもおもしろそうな競技がいっぱいだったので、見る事ができなかったのは非常に残念です。

2006年11月 8日 (水)

2課目に挑戦

 本日のサークル練習、参加者9名、使用馬5頭。私は2鞍目のモモコさん。一昨日の夜、明後日の練習で2課目を試験的にやるので、経路を覚えてくるようにとの連絡メールが届き、あせって覚えました。2課目っていうのは、馬場馬術の試験などで用いられる決められた演技?で一番簡単なのが1課目。数字が増えていくと難しくなるもので、セントジョージとかいろいろ名前がついてくると、私にはチンプンカンプンの世界です。詳細は日本馬術連盟のHPをご覧下さい。1課目は確か3年前の夏にやったような記憶があります。でも、今回は2課目に挑戦です。
 2鞍目だったので、馬の体は充分にほぐれていたのですが、今日は短い鞭しかなく、仕方なく短鞭を持ちましたが、これが、大失敗。常歩からの駈歩発進ができなく、あげく馬がふらふらし始め、半泣き状態でした。途中、長鞭を持って来てもらい、持ち替えましたが、とたんに馬が変わり、駈歩がでるようになりました。馬が伸びた状態だったため、駈歩が出にくかったのではとの、コメントをあとからもらって納得。他の人は短鞭できちんとコントロールできているのだから、私もできるようにならなくてはと思うのですが、モモコに乗って短鞭を使うと、なぜか拳がぶれてしまい馬もいやがるので、長鞭をちょいちょいと使って動かした方が楽なのです。でも、馬場馬術の競技では鞭は持ってはいけないルールです・・・鞭なしで動かせるのが一番理想。でも、今の私には難しい課題。
 準備運動が終って、いよいよ開始。駈歩が一歩で出るかどうか不安でいっぱいの中、3湾曲蛇乗りの最後の山が大きくふくらみすぎたり、隅角をきちんと回れなかったりと、失敗ばかり。最初の右手前駈歩(騎乗者もモモコも苦手)はやはり1歩で移行できませんでしたが、なんとか駈歩は出ました。左はすぐに出たので、苦手を克服しないとダメですね。速歩も駈歩も意識して、つめる所はつめ、伸ばす所はのばすをやってみました。まあまあできていたと、みんな言ってくれたので、よかったです。鞍の後ろ部分にパットを入れたり、鞍のあおり部分にサドルソープを塗ってすべらないようにしてくれたりしてくれた、お友達に感謝です。おかげで、今日は速歩もお尻が跳ねる事なく、座っていられました。でも、上半身が反り過ぎだとの指摘も・・・

 12月に発表会をサークル内で行うので、それに向けて、みんなで練習開始です。

2006年11月 6日 (月)

ウエスタン馬術大会

 先週、隣町の馬仲間Nさんよりポスターが届きました。今度の土日(11月11日、12日)に十勝のDJランチで開催されるウエスタンの乗馬大会。先月には大会要項も届き参加のお誘いも頂いたのですが、馬の輸送と人間の体力、気力の問題もあり、大会への参加は断念致しましたが、Nさんエントリーしているとのことで、応援には行きたいです。シープドッグショーや、羊に乗ってのキッズロデオ、いろいろと楽しそうな競技が盛りだくさんのイベントのようですね。先日、浦河町民乗馬大会にデモンストレーションなどでDJランチの方々が参加されていましたが、馬が賢いのに感動しました。ウエスタン調教・・・興味深々です。1106

2006年11月 1日 (水)

調馬索運動にはまる

 本日のサークル練習、参加者10名、使用馬5頭。私は3鞍目のモモコさんに25分の騎乗。速歩の詰め伸ばし、隅角での小さな巻乗りなどを練習。小さな巻乗りは推進力が弱いと常歩に落ちてしまうため、かなり一生懸命でした。あとは、駈歩を両手前3分ずつ位やり、本日の練習は終了。駈歩も詰めることを意識してみました。
 家に戻って、今度は「つばさ」を調馬索運動。昨日、調馬索を使っての馬をほぐす運動を教わったので、自分でも試してみました。今まで、とにかく前に前にと追っていましたが、そろそろ馬も人間もステップアップの時期です。首を下げて、背中・お尻の筋肉を使って動く事を教えます。ハミを受けて、首をぐーっと下げてきたら、ハミを譲って楽にしてあげる・・・これを繰り返すとこの首の位置で動く事を馬も学習してくれるそうですが、ダラダラ運動ではダメだそうです。後肢がしっかりと踏み込んでいないといけないのですが、なかなか難しい作業です。今までハミの受け、譲りの感覚がよくわからなかったのですが、調馬索運動でなんとなく、ああ、この感じなんだろうか・・・とわかりかけてきたような気がします。馬の体全体がほぐれた後はサイドレーンなどを使って、詰めた運動をしたらいいのですが、今日は暗くなってしまって時間切れ。すっかり日が暮れるのが早くなってきた浦河です。今度の冬は真面目に調馬索運動に取り組もうと思います。

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