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2006年10月18日 (水)

譲りすぎとは・・・

 本日のサークル練習、参加者6名、使用馬4頭。私は後半のストロベリー号に15分、モモコ号に30分という騎乗。
 例の如く、ストロベリーが苦手な私は恐る恐るの騎乗です。とにかく常歩で馬の様子をじっくりとみながら、内方姿勢をとる練習。輪乗りの線上で馬体がきれいな弧を描くように乗ります。ハミのコンタクトが正しくとれないと、ストロベリーの顔があっちむいてホイ状態になってしまいます。ベリーの顔が下がったら、内方の拳で愛撫(このタイミングが、実は私よくわかっていません・・・)。外方の拳は絶対に譲ってはいけません。輪乗りの径を大きくしたり小さくしたりするには、内側の脚で押したり、外側の脚で押したり・・・乗馬は忙しいのです。
 その後モモコに乗り変わっては、歩度の詰め伸ばしを練習。詰める感覚はなんとなくわかっていても、伸ばすって時は手綱を前にばっかり出していましたが、実はこれはどうも正しくないらしいのです。ハミは受けたままで、脚などで推進を正しく与えて歩幅を広げるっていうのが正しいのでしょうか?今まで、かなり間違った詰め伸ばしをしていた事が判明しました。いったい何年馬に乗っているんでしょう。反省です。今日の練習の成果は、今までモモコの駈歩での歩度の詰め伸ばしができませんでした(詰めると速歩に落ちてします)が、今日はできました。ひとつひとつずつでいいので、できることが増えるとうれしいものです。そして今日はハミを譲る時、私の場合は譲りすぎとの指導がありましたので、今後の課題にしたいと思います。

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