フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

他のアカウント

つぶやき

  • 飼い主1号 twitter
  • 飼い主2号 twitter

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月

2006年8月31日 (木)

代表

中東遠征にレッズから7人。最初は「これで代表戦も見がいがある」なんて思っていたが、殺人的なスケジュール。8月9日の親善試合から始まり、リーグ戦やアジアカップ予選、そしてリーグ、リーグと週2試合ペースで昨日まで。ホッと一息かと思いきや、遠征2試合、帰国後すぐにまたリーグ戦。1ヶ月で10試合?これじゃあ、リーグ戦にも影響出るよね。とにかく、怪我をしないように帰って来てくれる事を願っています。

2006年8月29日 (火)

歯のやすりがけ

 今日の夕方2年ぶりに「つばさ」「みさき」の歯のやすりがけをしました。もちろん、素人の私達にできることではないので、獣医さんにやって頂きました。ハミ受けが悪いとか、エサがうまく食べられないとか太らない馬は歯が原因ってこともあるらしいです。奥歯がとがってきて、口の中に当たってしまうらしいです。本来なら毎年削ってもらったほうがいいのですが、なにぶん経費削減のため、我が家は2年おき。今年もそろそろかしら・・・なんて思ってましたら、友人からボランティアでやっていただけるとのラッキーなお話が・・・有り難い事です。
 「みさき」は例の如く、とてもおとなしく、されるがまま状態(どちらかというと、気持ちよさげ?)。反対に「つばさ」はかなり大暴れ。鼻ねじに開口器までつけられての作業。私はベロを手で押さえる担当(馬の舌は不思議な感触!!)目つきも怪しくなり、ますます人間不信か?獣医さんには「そんな目で見るなよお」と言われる始末。ヤスリを口に入れてもかじりついて、なかなか作業がはかどりません。「みさき」の2倍は時間がかかりました。忙しくて写真を撮る暇がなくて、残念でした。
 ちなみに日高地方には馬の歯を専門に見てくれる人(獣医ではない)が多数いるようです。先日我が家に営業活動に来た人のリーフレットには1頭9000円との値段が・・・高いので、とても頼めません。

2006年8月25日 (金)

全員、乗れました。

 8月22日から24日までの3日間、兵庫県宝塚市の養護学校などに在籍する中学3年生27名とボランティアスタッフ30名が浦河で乗馬を楽しみました。馬5頭と浦河町乗馬公園スタッフとわらしべ乗馬療育研修センタースタッフとボランティアさんが多数、みんなで協力しての体験乗馬会です。
 最初は怖くて馬にまたげなかった子、ヘルメットがかぶれなくて乗馬できなかった子、でも最終日には全員馬に乗る事ができました。たくさんの馬上の笑顔が見れて本当によかったです。

2006年8月24日 (木)

みさき跛行する

 一昨日の火曜日、夕方アルバイトから戻り、馬たちを厩舎に入れようとしたら、なんと「みさき」がびっこたんこ。えーなんで?お昼にエサをやったときは普通に歩いとったぞ、おまええええって・・・おまけに球節のあたりが熱をもち、すごく腫れた状態。獣医さんを呼ぶべきか、経済的なことを考えると慎重になってしまい、まずは友人に相談。ただの跛行なら様子見だけど、腫れているのなら呼んだ方がよいとのこと。1号にも電話をして、獣医さん呼ぶ許可を取る。
 なんとか今日中にとお願いしたら、1時間後には来てくれ(このへんが馬産地で馬を飼う安心なところ)、診察。「蹄だね、これは」と触診し、「蟻洞かな・・・」ということで、「今日のところは消炎鎮痛剤を注射しとくわ」で、注射。蟻洞で脚が腫れるということを知識として持っていなかったため、とりあえず、他の病気とか怪我じゃなくて安心する。
 次の日の朝、また獣医さんが来てくれる。消炎鎮痛剤を注射。そして腫れの原因となった膿を出す為の薬を患部に塗布。人間でも魚の目とかやわらかくする薬があるが、それのもっと強いやつらしい。が、薬品名は不明。発砲剤にヨーチンをまぜたものらしい。この日は1日、舎飼。「つばさ」はパドックを独り占めできて、幸せそうでもあり、相棒がいなくて寂しそうでもあった。
 そして今朝、獣医さんが来て診察。患部が自壊してるということで、消毒して、抗生物質を注射。今日はもう放牧してよしとのことだったので、放牧する。普通に歩いている。いったい一昨日のちょーびっこたんこは何だったんだろう。
 こんなに早く直るんだったら、獣医さん、いらなかったのかなあ。とも思うがやはり素人判断は禁物で、もしかしたらとか万が一とかあるので、やはり呼んで正解だったのである。が、保険に入っていない馬なので請求書が怖いかも。

2006年8月21日 (月)

あついのにゃー

 お盆を過ぎたというのに、いっこうに涼しくならない日高地方(本当にここは北海道か????)連日の暑さに猫たちも夏バテ気味です。
08211
08212


 馬の鞍の上でぐったりするアニーちゃん。すごい格好です。片足落ちてるよー。

2006年8月20日 (日)

お届けもの

 昨日のレッズ対アントラーズの試合、2−2の引き分け。勝たないといけないのに・・・まあ、2点ビハインドから後半44分に追いついたっていうのは、何年か前のレッズにはできない芸当でしたので、よしとしましょう。 
 ところで本日、アウトランダーを購入した札幌にあるディーラーの担当者さんから宅急便でお届けものが来ました。いったい何事かと思い・・・中を開けてみたらレッズのポスターが2枚。頭ピカピカトリオのポスターは魔除けになるかな。
8201 8202



 この、ポスターの存在は知っていましたが、わざわざ札幌までもらいに行ったり、くれくれとおねだりするのもねえ・・・なんて、思っていたら、担当さん、ちゃんと覚えていてくれたんですね。我が家がレッズサポだってこと。おまけに、送ってくれて。遠くて日頃そんなにお付き合いもないのに、お気遣いに感謝です。 

2006年8月18日 (金)

サイドウォーカー講習会

 今年の春、浦河町に「浦河障がい者乗馬普及・支援会」という会が設立されました。「障がいを持つ人(高齢者を含む)に、馬と関わることで癒しや楽しさを知ってもらうため、浦河町にある多くの組織を結集して、受け入れ態勢を整え、その情報を発進すると共に、浦河町での障がい者乗馬普及の支援活動を行い、あわせて青少年の健全な成長を支援する。」ことが目的で、浦河町の活性化の一助になればとの願いもあるようです。
 そして来週、兵庫県宝塚市の養護学校に通う中学生20数名の皆様が北海道旅行にやってきます。浦河町では乗馬体験をしたり、乳搾りをしたりするそうですが、この乗馬体験を浦河町乗馬公園とわらしべ乗馬療育研修センターでお手伝いします。でも、乗馬公園と研修センタースタッフでは当日必要なヘルパーの絶対人数が足りないため、普段乗馬公園を利用している方々などにボランティアをお願いすることになりました。
 今回ボランティアをして下さる人たちを対象として、支援会主催の講習会が開催され、私もお手伝いをしてきましたが、参加者が25名もいて、町内に障害者乗馬の分野に興味を持っている人たちがこんなに多くいることに驚きました。馬の横を歩いたり、馬に乗った事のない人には実際にまたがってもらったりの講習でしたが、1時間半という制限された時間の中で、必要と思われる事柄だけの説明となってしまいましたが、なにか少しでも得るものがあったなら良いのですが・・・
 来週の体験乗馬会、参加者の中に動物が苦手な子供たちもいるようです。でも、きっと最終日には馬にまたがってニコニコ顔で手を振ったり、カメラに向かってピースサインをしてくれることでしょう。馬に乗って楽しい時間を過ごし、良い思い出を作ってもらえれば、お手伝いする私達も嬉しいです。

2006年8月13日 (日)

岡 潤一郎「追悼展」記念

隣町の様似町出身のジョッキー、岡潤一郎騎手の追悼展があると聞き、様似に出かけた。0608133
平成5年、不幸な落馬事故により24歳と言う若さでこの世を去った将来有望の騎手だった。その頃は北海道にも馬にも縁がなく、単なる競馬ファンだったが、今回改めて彼の一生を知る事が出来た。
多くの貴重な展示品、よりたくさんの人に彼の事を知って欲しいと願います。
23日まで様似町中央公民館で開催されています。060813_1 0608132

2006年8月10日 (木)

馬具の手入れ

 今日は午後からのボランティアの予定がキャンセルになり、なんだか久しぶりに1日ゆっくり過ごしています。
 何ヶ月ぶりかに馬具の手入れもできました。サドルソープで汚れを落として、保革油を塗り塗り、糸のほつれや壊れそうな部分がないかをチェック。本来でしたら、騎乗後毎回おこなうべき事ですが・・・時間が、ないことを言い訳に怠ってきました。手入れの行き届いた馬具は寿命が全く違ってきます。高価な馬具類、しっかり手入れをして大事に使っていかなければなりません。
 後は庭の雑草との戦いですが、太陽が出て来たので躊躇してしまいます。もう少し涼しくなったら活動を開始します。きっと。

2006年8月 9日 (水)

暑さの中での練習

 本日のサークル練習。参加者6名。使用馬5頭。サウナ状態の覆馬場での練習。屋外も照り返しが強く、暑さに関してはどっちもどっち。今日のパートナーもモモコさん。各個騎乗練習でしたが、馬の頭数が多く、思うように練習できませんでした。あっちこっちの馬の進路を気にしつつ、自分のことも考えないといけないけど、暑さで意識朦朧している中で、人に迷惑をかけないように練習するのは至難の技。そんな騎乗者の気持ちが馬には、やはり伝わったのしょう。モモコさんふらふらしはじめ、こんな人の言う事はきけましぇーん!!よーし、大好きなあかねちゃんの後ついていくわ。ってな感じで、他の馬と接近すると止まったり、着いて行こうとしたりの悪さをはじめました。駈歩の練習をしようにも、他の馬とぶつかりそうになったり・・・あぶないと思い停止したら、指導員に「止まるってことが、馬の調教に一番よくないから速歩でいいからとにかく前に出す事」と言われてしまいます。あぶないと思ったら状況を見て止まれと教えられている(自動車の運転)ので、ついつい人に迷惑かけるくらいならと止まってしまうんですよね。まあ、自由自在に馬を操れる技術があれば、そんな風にも思わないのでしょうが・・・ふらふらしているモモちゃんだったしねえ。
 今日はいろいろな人が意識朦朧としている私にいろいろな事を教えてくれました。後肢旋回とか、ハミを受けるいいポジションの探し方?(輪乗の線上で馬の顔を内に向けたり、外に向けたり、まっすぐにしたりを3秒ずつするなどなど)とかなのですが、とても大事な事を教えられたような気がするのですが・・・暑さのせいで・・・明日にでも「つばさ」くんで復習してみましょう。

2006年8月 7日 (月)

夏!!

 7月の悪天候がウソのように、8月は連日好天続き。気温も日中は25度を越え、馬たちも暑さに耐えています。運動も暑さを避けて、夕方の涼しくなった時から開始。それでも、全身汗だらだら状態。夏バテするかと思いきや、全くその兆候すら見えず、さすがミックス(雑種)馬は強い!!
 さてさて、お天気良すぎて、もう2週間以上も雨が降っていません。馬場もすっかり乾燥しきってしまい、馬に乗ると、もうもうと砂ボコリが舞うという有様です。水をまこうにも、ホースが届かず、おまけに水道代もバカになりませんから、しばらくがまんが続きます。ここらで、ひと雨欲しいところですが、ほどほどの雨量でお願いしたいです。

2006年8月 3日 (木)

ランダー君のご飯

8月に入って、浦河でもレギュラーガソリンがとうとう1リットルあたり144円という、とんでもない状況になってしまいました。しかし、どんなに値段が高騰しようと、車は必要不可欠な現住所。車にご飯を食べさせない訳にはいきません。自転車で買い物に行ける距離(スーパーまで4km程)ではありますが、びゅんびゅん車が走っている道を、ふらふら走ったら大迷惑です。買い物などはできるだけ買いだめをして、車を使わないように努力するという、ひきこもり生活が続きそうです。
夏場になってランダー君の燃費が予想以上にいい事だけが救いです。通勤のみの使用でも10km超えるので、ありがたいですね。先日、ランダー君をガソリンスタンドではじめて洗車してもらいました。ワックスもかけてもらってピカピカになりランダー君もきれいさっぱり、嬉しそうです。我が家のランダー君、夏バテもせず、今のところ問題なくがんばっています。

2006年8月 2日 (水)

乗馬練習8月2日

 本日のサークル練習、参加者8名、使用馬6頭。私は一鞍目のモモコさんと二鞍目のオスカーレくん。
 一鞍目は部班運動。今日は最後尾だったので、先週指導を受けたお尻をうんしょうんしょとあげない軽速歩と脚の位置を意識しての騎乗。各個運動だと、とにかく馬を前に出さなきゃと一生懸命になりいろいろなところがおろそかになりますが、部班運動だと、馬が勝手に動いてくれるので、気になる点を確認しながら乗れました。
 二鞍目は各個運動でのオスカーレくん。おじいさん馬だけど、できることがいっぱいのスーパーホース。軽速歩の歩度の詰め伸ばしを練習。詰まった時に、しっかり手綱を握ることを何度も注意されました。ハミで前をブロックして脚で推進、後ろ足がしっかり踏み込んでくると、馬の顔がくっと下がってきます。でも、ほんの2、3歩しかできないので、いかにこれを維持して乗っていくかが課題です。
 久しぶりに1時間以上、まじめに馬に乗ったら疲れました。帰宅後は30分程、「つばさ」に騎乗。最近友人が調馬索運動を毎日してくれているので、とても乗りやすかった・・・調馬索運動って本当はとても大切で、私の思っている以上にたくさんのことを馬に教えられる運動なんだってことを実感。これを機会にもっと勉強させてもらおうと思います。今まで超自己流でしたので、馬もきっと迷惑だったことでしょう。

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »