フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

他のアカウント

つぶやき

  • 飼い主1号 twitter
  • 飼い主2号 twitter

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

2006年7月30日 (日)

日高エンデュランス無事終了

 7月30日(日)、本日無事に2006日高エンデュランス馬術大会が終了しました。今年は我が家の2頭はお休みでしたが、馬仲間のNさんが出場していました。知っている馬たちが活躍してくれると、ついつい応援してしまいます。Nさんたちの馬は20kmチャレンジライドで上位5頭に授与される優秀賞を獲得!!すごいすごい。おめでとう。
0730




 そして、2号は今年もボランティアで大会実行委員のお手伝い。集合時間も7時と遅く(昨年は5時半)楽ちん。参加頭数も昨年より少なく、お天気も良すぎす、今年は落馬、放馬等の事故もなく、完走率も高かったようです。途中、コース上で迷子になられた選手の方もいたようですが、無事タイム内に戻ってこられました。ゴール前のゴタゴタも今年はありませんでした(係の都合上、これが1番大切)。またいつもなら隣接する会場でやっているシンザンフェスティバルが、今年はちょっと離れた場所に移動。とても静かな大会となりましたので、馬たちも落ち着いていたように思います。
 楽しくボランティアできたら、また来年もお手伝いしてもいいかなって思います。実行委員会も6回目にしてやっと大会運営のこつをつかめてきたってことでしょうか?もちろん反省すべきところは多々あるとは思います(表彰式の準備が遅いとか、いろいろ・・・)。参加する側も、大会を運営する側も楽しくやらないと、いい大会になりません。また、来年もあるかもしれない、日高エンデュランス馬術大会でした。

2006年7月26日 (水)

スランプ

本日サークルの練習日。使用馬5頭。参加者8名。今日は春に本州に転居したメンバー3名も特別参加。夏休みなので、避暑に来たのかな?なつかしい馬たちにいっぱい乗って楽しい時間を過ごしてくれたようです。
さて私はと言いますと・・・久しぶりのモモコさんに乗せていただきました。が、しかあし!!軽速歩がよくわからなくなってきました。これはきっとスランプなんでしょうか。先週から脚(ふくらはぎ)による扶助の指導を受けていますが、理屈ではわかっていても、体がいうことをきかないという状況。鐙も正しく踏むことができない状態。膝に力を入れず、ふくらはぎで馬体を抱く?体がついていかない自分が情けなくなってしまいました。
いったい、何年乗馬してるんだって言われると、耳をふさぎたくなってしまいますが、まだまだ矯正の余地がありと判断されての指導だと思い少しでも直す努力をせねばと思う今日この頃ではありますが、何ぶん性格的に「なるようになるさ」なので・・・困ったものです。でも、がんばりますよ。
モモちゃんの駈歩はとっても気持ちよかったです。

2006年7月23日 (日)

秋刀魚

週末はお客様4名お泊まり、宴会で楽しい夜。レッズ快勝、達也の復帰ゴールよかったね!お酒もおいしい。
一夜明け、今日のお昼はバーベキュー。昨日、今日とメインは今年の初物、サンマ。昨夜はお刺身、お寿司で頂き、今日は焼きサンマ。
犬や2307 猫たちも大騒ぎ。ごちそうさまでした。

2006年7月20日 (木)

失望

ワールドカップも終わり、さあやっぱり代表の根本はJリーグだよねと頑張って19時に家にたどり着く。レッズ、ドイツ合宿の成果を見せてくれ・・・っていったい何をしていたの?という試合。代表組はまだ疲れているのかキレもなく、それにつられてかみんな動けないじゃん。所詮レッズも外人頼みかと、怒りよりも悲しみを持って試合終了を見届けた。リーグの1試合1試合を大事にせず、どうやって4年後のワールドカップを迎えるのか・・・なんとも重い気分の夜でした。好きなチーム、応援している選手たちだからこそ、頑張って欲しい。気持ちの入ったプレーを見せてくれ。

2006年7月19日 (水)

久々、練習参加

本日、5週間ぶりにサークルの練習参加。使用馬4頭、参加者7名。私は後半のストロベリー号。練習参加の前に我が家の馬たちのご飯に青草刈りをしたので疲れた体で参加。今日は久しぶりだし体も疲れているしなので、のんびり乗ろうと思い(ましてや苦手のストロベリーちゃん)、軽速歩をぽてぽてやっていたら、軽速歩の取り方について目からウロコを教えてもらいました。
いわく、膝関節は上も下も開く。今までは、鐙に立つ=上のみを動かしていたような気がします。だから、お尻がうんしょ、うんしょと高くあがってしまっていたんでしょうか?軽く、上げるってことができなかったのです(軽く上げると脚が前に流れてバランスが崩れる)が、膝関節を下にも伸ばすことによって、かかとが自然に下がり、ふくらはぎの圧迫による脚の推進もできるというすばらしい効果。でも、なかなかこれが難しいのです。鐙があっちこっちに移動してしまって・・・ちょっと気をつけて乗ってみようと思います。ああ、乗馬はまだまだ奥が深い。

2006年7月17日 (月)

日高エンデュランス

いよいよ今年も日高エンデュランス大会の時期がやってきました。残念ながら今回はTMFC不参加。馬たちはお休みですが人間たちは運営のお手伝い。週末はコースの看板立てに熊除けの鈴つけて裏山へ。
30日、浦河競馬と共にうらかわ馬フェスタとして開催されます。
17071

さて、今朝気づいたら猫が顔をパンパンに腫れ上がらせているではありませんか。何にぶつかったのか、ぶつけられたのか?ついさっきまでは何もなかったのに・・・まあ、ご飯もいつも通り食べているので大丈夫なんでしょう。
17072

2006年7月14日 (金)

アブが出現

本日、天気予報は大ハズレ。雲の予報が、午後からは雲一つないよいお天気に。じめじめする中、やはりアブが出現しはじめました。暑かったので4時から運動をはじめましたが、汗をかいた馬の馬体に大量のアブがはりつき、血をちゅーちゅーと吸っています。後ろ足の内側は血だらけでした。かわいそうに。サラブレッドだと、いやがって大暴れするところですが、我が家の馬たちは親切にもアブに献血してあげています。実はとっても嫌だと思いますが、この時期しょうがないので、慣れっこになってしまっています。
市販の馬用虫除けスプレーとかジェルとかも効き目は30分。ほとんど日中放牧している馬にそんな高価なものは使えません。やはり、がまんしてもらうしかないですね。ごめんね「つばさ」「みさき」。
慣れといえば・・・何年か前、さいたま市とか札幌市とかにいた若かりし頃。虫なんてみたら、きゃーきゃー言っていたのに、今じゃ素手で馬にくっついたアブをたたきつぶしている・・・怖いですね。さすがに「ごき」ちゃん(北海道には常駐していません)は素手では触りたくありませんが、今の自分なら躊躇することなく新聞紙丸めてバンってできると思います。慣れって恐ろしい。

2006年7月13日 (木)

3週間ぶりの乗馬

本日、3日ぶりに晴れました。月・火・水とほとんど馬房の中で過ごしていた馬たちはストレスがめいっぱい溜まっていたらしく、朝1番放牧したら、うれしそうに走り回っていました。本当は雨で放牧しても馬にとってはなんでもないのですが、人間の都合(馬場がぬかるんで悪くなるとか、手入れが面倒とか・・・)で舎飼にせざるをえません。
午前中は乾ききらない砂馬場で足下を気にしつつの騎乗運動。実に3週間ぶり位にきちんと馬に乗りました。3週間自分で乗らなくても、上手な人が定期的に乗ってくれているので、馬にはなんの問題もなく、人間の体力に問題ありでした。久しぶりに気温が20度を超えた浦河(最高気温22度)でしたが、暑くて溶けるかと思いました。(本州の方ごめんなさい。)

梅雨の晴れ間(北海道には梅雨はないはずなのに!!)をぬって、青草刈りに、馬の運動にと大忙しの1日でした。おそらく明日は筋肉痛の嵐に見舞われる事でしょう。

2006年7月10日 (月)

W杯イタリアが優勝!!

朝3時起きは辛いが、なんとか今日で終わりだとがんばる。フランスがPKで1点を先制するもイタリアが追いつく。結局決着がつかないまま、延長戦に入るが、延長後半ジダンがレッドカードで退場。(ああ、こんなジダンの最後見たくなかったぞ。もっと格好よく有終の美を飾って欲しかった・・・)それでも終らずPK戦。決勝でのPK程、嫌なものはない。すっきりしないから。

一ヶ月寝不足の日々が続いたがサッカー好きにはたまらない期間だった。次は4年後南アフリカ開催。その前に2年後のユーロ選手権が待っている。

2006年7月 9日 (日)

ドイツ3位決定

 W杯3位決定戦。ドイツ対ポルトガル。3−1でドイツが勝ち、3位に決定。ドイツGKのカーンがファインセーブ。日本の上川主審もなかなかいいレフェリング。ポルトガルMFフィーゴのセンタリングもベリーグー。朝から起きて見たかいありました。
 さあ、いよいよ明朝3時より、決勝戦です。最後に栄冠を勝ち取るのはイタリアか?フランスか?

2006年7月 6日 (木)

フランスが決勝へ

フランス(ジダン)対ポルトガル(フィーゴ)のおじさん対決は、ジダン率いるフランスに軍配があがりました。前半32分にジダンがPKを決めて先制、この1点を守りきっての勝利。ポルトガルにも再三チャンスはありましたが・・・フランスの守備は堅かった。
さあ、決勝はイタリア対フランス。月曜日の明け方、がんばって起きねば。

2006年7月 5日 (水)

旅行記

先日のドイツW杯観戦旅行記、ちょっとずつHPで公開中。
http://homepage3.nifty.com/connemara/index.html
山あり谷あり珍道中。笑ってやって下され。

ドイツ決勝進出ならず・・・

 21時就寝、4時起床。ドイツ対イタリア、準決勝を見る。ドイツはイタリアからゴールを奪えず、延長後半14分についに力つきイタリアに得点を奪われ、敗退。おもしろい試合だった。とりあえず、ベスト4入りしているので、開催国の義務は果たした・・・らしい。
 明朝のフランス対ポルトガルはどうなるのか?決勝はどうなる。

2006年7月 2日 (日)

4強揃う

 W杯もいよいよ大詰め。土曜、日曜と夜中からゴソゴソと起きだし、テレビ観戦。かなり寝不足。
 準決勝にはドイツ対イタリア、ポルトガル対フランスが進出。優勝候補と言われていた、ブラジル、イングランドが早くも消え、これがW杯のおもしろさなんだと実感。さあ、決勝にはどこの代表が駒を進めるのでしょう。
 W杯も残り4試合を残すのみ。もう終ってしまうのかと思うと、寂しいですね。

2006年7月 1日 (土)

ドイツ勝利

無事に我が家に帰宅。日々の生活が戻ってきました。といってもまだワールドカップは続いています。こうなったらドイツ応援するしかないでしょう。スタンドのあの盛り上がりを思い出しながらのテレビ観戦。ホームの利とキーパーの貫禄で勝ち!!
このまま決勝で対ブラジル戦だ。

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »